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お願い 読書カフェを作りたい#2

提供:ハイッテイル株式会社


こんにちは。哲学チャンネルです。

今回は「お願い」の記事です。
最後まで読んで、内容に共鳴していただけましたら、ぜひ「お願い」に答えていただけると幸いです。




概論


・読書カフェを作るにあたっての計画・立案・調査・人選などにおいて、意見を募れる場所を作りたい。
・ただ読書カフェを作るだけではなくて「作る」という過程も楽しみたい。
・そのためにオンラインでグループを作り、興味がある方に参加していただきたい。
・冷やかしなどはお断りなので、理念や思想にある程度共感する人たちに集まってもらいたい。


コンセプトについて


細かいコンセプトはまだ決まっていないが、大まかに以下のような方向性を持つ読書カフェを作りたい。

・読書に没頭できるような場所
・図書館のような特別な”感じ”のする場所
・日常から切り離されて本と向き合える場所
・その体験が日常にも好影響を与えるような場所
・本や読書を好きになっちゃう場所
・ときには共通の趣味を持つ人たちが集まれる場所

場所や料金や箱や業態が決まらないとコンセプトを詰めることが難しいため、現状では上記のようなざっくりしたイメージだけ。
「読書体験」というものは単に知識を得るだけの行為ではなく、それ以上の何かであろうという信念のもと、読書体験のさらなる向上や、読書の啓蒙に尽力できるような、そんなお店を作りたい。

読書には何かできるんじゃねーかって思ってるんです。



思想的な話


・読書には人生を変える力がある(はず)

→様々な媒体が溢れている昨今、その中でも読書だけでしかできない体験があるはず。読書は人生においての知識・経験を増やし、視野を広げ、人生に深みをもたらすものである。


・読書とはインプットとアウトプットの共同作業である

→ただ読書するだけでなく、読書体験を他者と共有することで、より大きな価値を生むことができる。そもそもインプットとアウトプットはこれからの時代非常に重要なものであり、読書は単純にそれらを研鑽できるツールでもある。


・読書の隙間がなくなってきている

→昨今の世の中は、可処分時間を消費する様々な媒体で溢れかえっている。特に、インスタントに快楽を感じられるような「タイパ」の良いコンテンツが多くなっている。
読書はそういう意味で「タイパ」が極めて悪い趣味である。しかし、「タイパ」が極めて悪いことこそが読書のメリットである。
とはいえ、今の世の中に影響されてしまった私たちは「タイパ」が極めて悪い行為を選択しづらくなっている。読書離れが起きて然りなのだ。

・読書体験を復興させたい

→「タイパ」が極めて悪い読書というものを、自然と選択できるような店作り・コンセプトを提供したい。
単に本を読む場所ではなくて、読書に没頭できるような場所。
そしてその没頭を気持ち良いと感じられるような場所。
お店に来たことによって、日常の読書体験にも変化が現れるような場所。


・アウトプットの場も提供したい

→読書体験がアウトプットを含むような、そんな仕組みを提供したい。
アウトプットが人とのつながりに転化されるようなスキームを作りたい。


・本との出会いの場を作りたい

→偶発的な本との出会いは素晴らしい。
意図的にその偶発性を演出できるような仕組みを作りたい。



資金的リソースについて


そもそも、このプロジェクトはハイッテイル株式会社のぽれさんからの働きかけがきっかけで始まっている。詳しくは以下の記事で。

大変ありがたいことに、資金的な部分はハイッテイル株式会社がサポートしてくれることになっている。(そもそもハイッテイル株式会社は「没頭している人の挑戦を出来るだけ応援したい」という理念を持っている。素敵すぎるやんけ。)でも、それはいくらでも投資をして良いということではない。

そもそも、理想の場所ができたとして、その場所が短い期間でなくなってしまっては意味がない。もし仮に、多くの人が共感してくれる場所ができるのであれば、その場所は継続性を持って運営され続けるべきだ。

だから、このプロジェクトはあくまでも事業の一環として行うものである。もちろんそれは「営利を最大限に追求する」という意味ではなく(そもそもプロジェクトの理念的に、営利を追求しすぎるとコンセプトが破綻する)「経営がギリギリでも成り立つ形を目指すべきである」という意味を持つ。

初期投資がかかりすぎるのはあかん。赤字垂れ流しはよろしくない。長く続けられないと作る意味もない。
ボロ儲けする必要は全くないが、せめて損益分岐点を超える程度の売上が立つ業態を模索せねばならない。

とはいえ、事業として成立させるために思想を捨ててしまうぐらいなら、最初からやる意味が一切ないので、思想・理念と経営を両立させるような計画を立てなければならない。

これが非常に難しい。



読書カフェ経営をしている人は猛者である


・読書カフェ開店にかかるであろう費用(居心地が重要なので内装などにはお金がかなりかかる・場所も重要なので左に同じ)

・読書カフェという業態で設定できる客単価(本はどこでも読めるのに”わざわざ”お金を払うため、払える金額には限度がある)

・読書カフェというコンセプトを守るためのコスト(顧客の回転数を上げようとすれば、居心地の良さや没入度に悪い影響が出る。だから、長居を許容しなければならない)

上記のようなことを踏まえると、そもそも「読書カフェという業態はビジネス的に忌避される要素ばかりを持っている」と結論づけざるを得ない。
だから、現在すでに読書カフェを経営している方はすごいと思う。うまくいっていたらそれはそれで経営的な意味ですごいし、そうじゃないなら思想的な意味ですごい。(個人的には後者の方がすごいと思う)
読書カフェを作るにあたって、この問題を打破する何かしらの突破口がないといけない。少なくとも「これならいけるのかも」がないと、具体的なアクションを起こすことが難しい。



コミュニティーを作るべきだ!



そこで突破口の一つとして考えられるのがオンラインコミュニティーだ。


オンラインコミュニティーには

・多様な意見を集めることができる
・濃いアンケートを取ることができる
・目標に向かって進んでいる感が出る
・その進んでいる感はそれだけで素敵
・参加した人にも素敵を共有できる
・オフラインでの検証などもやりやすくなる

などのメリットがある。


参加する人にとっても

・多分楽しい
・多分勉強になる
・多分知り合いができる
・一つ趣味的なものが増える

などの恩恵があるだろう。


コミュニティーにて意見交換をする中で、読書カフェを実現するような突破口を得られたら良いなと思うし、進むべき道が明確になった際には色々と協力していただきたいなと思うし、何よりもその過程を一緒に楽しみたいと思う。




手段は目的である


正直な話、このプロジェクトが最後まで完結して読書カフェが実際に開店する確率は20%もないと思っている。それだけ、夢を実際の形にすることは難しい。
しかし「読書カフェを作ろうとして頑張った」「読書カフェについてみんなでワイワイ語った」「失敗した」「失敗した」「失敗した」「ちょっとうまくいった」などの手段における経験は、仮にプロジェクトが頓挫しても無かったことにはならない。コミュニティーの参加者にとっても、それは同じだと思う。
そして、私はその経験が得られるだけでも素晴らしいと考えている。
つまり「読書カフェを作ろうと試行錯誤すること」自体が目的でも良いと思っているのだ。
とはいえ、やるからには開店を目指して、その後の長いサービス提供を目指して頑張りたい。もしよろしければ、あなたの知見を・アイディアを・熱意をお貸ししてほしいと思う。冷やかしでなければ誰でも参加可能だし、できれば人数が多い方が良いと思っている。少しでも興味があれば、ぜひご協力をお願いします。マジで。



コミュニティー概要


場所:Discord
※操作方法に慣れていないので、一緒に慣れていってください

交流方法:テキストチャット、ときには音声通話

参加条件:プロジェクトに興味があること・熱意があること・参加者同士で互いにリスペクトできること

退会:いつでも勝手に退会可能

参加料:無料

参加方法:こちらのリンクより自由に参加可能です(只今新規受付を停止しています)

参加の作法:①リンク先よりコミュニティーに入室
      ②「入室通知」のチャットグループで投稿
      ③「自己紹介」のチャットグループにて自己紹介
      ④以後は「雑談」グループを使用

特記:個人情報の提出は必要ありません(ニックネームでの参加OK)
   場合によっては強制退出をお願いすることもありますのでご了承を
   読書カフェができたらそこで働きたい人大歓迎!!
   カフェ業務経験者大歓迎!!
   まぁ、読書が好きなら大大歓迎!!


音声でも喋りました。







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