今年の抱負とか行動指針とか活動方針とか
提供:ハイッテイル株式会社
こんにちは。哲学チャンネルです。
2024年。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
サブチャンネルでも触れたのですが↓
今年は例年よりも更に「自分を変える」という意味で気合が入った年になりそうです。
論語の為政編にある「不惑」を大テーマとして、惑わずに突き進める自分を手に入れるために、色々と頑張っていこうと考えているところです。
ニュアンス的な部分に興味がある方はサブチャンネルで確認いただくとして、この記事では「哲学チャンネル」として今後どう活動していくかを具体的に列挙します。
◻︎全体的目標:インプットとアウトプットだけにコミットする
昨年はインプットとアウトプット以外の活動、例えばコミュニティー的なものや、オフ会的なものの開催をわりと真面目に考えていました。(やってないけど笑)
しかし、それらは本来の哲学チャンネルにおける目的とは少しずれているものだと再認識したので、ここについては一旦白紙とします。
やらないというわけではなく、自然とそうなるときはそうなるでしょという感覚で、普段は積極的にリソースを割くことは致しません。
よって今年の哲学チャンネルは、使える時間を(バカみたいに)インプットとアウトプットのみに使うという、ある種原点回帰的な運営をする予定です。
◻︎発信場所ごとの活動予定
・メインチャンネル
メインチャンネルの発信は、強度の高いインプットと面倒なアウトプットを求められる場です。正直、非常に大変な思いをしなくてはならない作業ばかりなのですが、私にとってかけがえのない研鑽の場だと思っているので、今まで通りしっかりと向き合っていく所存です。
ただ、投稿ペースは去年よりもさらに遅くなるかもしれません。昨年は「できれば1ヶ月に1シリーズは投稿したい」と思っていましたが、そういうノルマはノイズになると感じましたので、好きなテーマを好きなだけ楽しんで、その結果として動画ができるペースを投稿頻度とさせていただきます。
3ヶ月ぐらい無反応でも心配しないでください。
・サブチャンネル
サブチャンネルの発信は、広いインプットと反射的なアウトプットが求められる場です。こちらに関しては取り組むストレスが皆無でして、今年は去年以上に投稿頻度が速くなるのではないかと思っています。最近は「書籍を紹介する雑談」と「自身の想いを語る独り言」という棲み分けが明確になってきていまして、前者は読書へのモチベーションに好影響を与え、後者は自身のふわっとした思想の言語化に貢献してくれています。どちらも喋っていてすごく楽しいので、ネタがある限りアウトプットしていきたいと思っています。(同時にネタが常にあるようにインプットもしていきたい)
・生配信
昨年末、サブチャンネルにて生配信を行いました。これが意外にも面白かったんですよね。その場で与えられた話題について話すためには、より瞬発的なアウトプットが求められるわけですが、そういう能力を高められるのも非常にgoodです。設定の労力なども、想定しているよりも全然少なかったので、今年は定期的に生配信を行なっていきたいと考えています。
子供の都合上、静かに配信できるのが朝7時までと夜9時以降なのが玉に瑕だなぁ・・・
・note
私が発信するいくつかの場において、唯一テキストでのアウトプットが求められる場所です。当然、テキストでのアウトプットの能力も高めていきたいと考えていますので、noteはすごく大事な媒体です。
これまでは何らかの主張をそのまま書き表すスタイルで記事を公開してきましたが、表現方法の拡充のために「小説」や「詩」にも取り組んでみたいと考えています。おそらく去年以上に記事の投稿数は増えるものと思われます。
◻︎まとめ
ということで、今年は「インプットとアウトプットにコミットする」という行動指針を「不惑」の精神で貫きたいと考えています。
結果的に、あらわになるコンテンツの量が増えるものと思われ、それが読者の方々の喜びになればとても嬉しいなと思います。
厳密には「インプットとアウトプットにコミットする」ことが、付属的な目的(これはちょっと社会的なこと)にも関わってくるのですが、それについてはまた別の機会に語りたいと思います。
10年後「五十にして天命を知る」ために、ここ10年で今まで以上に自己研鑽に力を入れようと、そういう心づもりでございます。
まぁ、表面上活動内容は昨年と対して変わらないですねw
ということで、本年もどうぞ宜しくお願いいたします!
