人と比べないで生きるなんて、無理だ!
こんにちは✨
TETSUです😊
今日は、
まあ……いつもですが、、
ありのままの感情を吐き出させてください…
もしかすると、読んでいて不快に感じたり、
少し重たく感じたりする方もいるかもしれません。
そんな時は、無理をせず途中で読むのをやめていただいて大丈夫です。
実は今日、少し心がモヤモヤしていました。
なんとなく胸の奥がヒューっとして、うまく言葉にできない感情が渦巻いていました。
だから今日は、その気持ちを整理するためにも、正直な想いをそのまま綴ってみることにしました。
なのでこれは、先ほどまでモヤモヤしていた私の本音であり、書き終えた今の私の気づきでもあります。
よろしければ、お付き合いください😌✨
「人は人、自分は自分」
私はずっと、そんな人間になりたいと思ってきました。
人には人の立場があり、
生き方があり、
価値観がある。
だから比べる必要なんてない。
自分が幸せだと思えるなら、それでいい。
noteでも、そんなことを何度も書いてきました。
でも、離婚してわかってしまったんです。
そんなの、無理だ!
はっきり言って今の私には絶対無理です!!
やっぱり人と比べてしまう……
そして以前よりも、他の人を見て「いいなぁ」と思うことが増えてしまっている自分がいる。
子どもと休日に楽しそうに過ごしている人を見ると、
いいなぁと思う。
学校行事で忙しそうにしている人を見ると、
いいなぁと思う。
子育てに必死になっている人を見ると、
いいなぁと思う。
もちろん、その人たちにはその人たちなりの悩みや苦労があることも知っています。
私自身、子育てをしてきたからわかります。
決して楽なことではありませんよね…
それでも、いいなぁ
と思ってしまう。
離婚という選択をしたのは私。
「もう一緒にはやっていけない」
そう判断したのも私。
それなのに、夫婦でいる人を見ると、すごく羨ましくなってしまう。
もちろん、夫婦には夫婦なりの悩みがあることも知っている。
人前では仲良く見えても、見えないところでは苦しんでいたり、葛藤を抱えていたりする夫婦もいるはずだ。
そんなことは頭ではわかっている。
だけど、そういう部分は
私の目にはなかなか映ってこない……
聞いた話や、見た目から勝手に想像を膨らませているだけかもしれない。
だからこそかな…
どうしても「いいなぁ」と思ってしまう。
帰省した時、自分の父と母を見ていても、そう思ってしまう…
70歳を超えた今でも、
「お父さん、お茶碗洗って」
「お父さん、飲み物持ってきて」
「今日はどこ行くの?」
そんなふうに母が父の世話を焼く…
父は父で、
「はい、わかったよ…」
と少し面倒くさそうな顔をしながらも、どこか嬉しそうに応えている。
そんな二人を見ていると、
「いいなぁ」
と思ってしまう。
子どもの頃は、そんなことを思ったことなんて一度もなかった。
当たり前の光景だった。
だけど今は、その何気ないやり取りがとても温かく見える。
一緒に歳を重ねながら、変わらず言葉を交わしている二人を見ると、なんだか羨ましくなってしまう。
奥さんと死別してしまったけれど、今は再婚し穏やかに暮らしている中学からの親友を見ても、
いいなぁと思う。
高校時代のバスケ部のキャプテン。
学生時代から付き合っていた彼女と結婚して、一軒家を建てて、家族と楽しそうに暮らしている。
そんな姿を見ても、
やっぱりいいなぁと思う。
私は不幸ではありません。
幸せです。
その自覚もあります
支えてくれる親、兄弟がいる
親友がいる
職場の仲間がいる
利用者さんがいる
noteにもたくさんの仲間がいる。
今の生活だって楽しい。
やりたいこともある。
希望もある。
それなのに、
やっぱり人を見て「いいなぁ」と思ってしまう。
そして時間差で、
そんな
自分が嫌になる。
みっともないなと思う。
ダサいなと思う。
弱いなと思う。
でも、考えてみた…
誰かから見たら、私だって
「いいなぁ」と思われているのかもしれない。
一人で自由に行動できていいな。
好きなことに挑戦できていいな。
noteでたくさんの人とつながれていていいな。
想いをのせた文章を書けていいな。
実際に、
「羨ましいです」
とコメントで言われたこともあります。
その言葉をもらった時は素直にうれしかった。
自分では当たり前だと思っていたことを、誰かが価値として見てくれている。
その時はそれ以上深く考えていなかったけど、
こうして自分の気持ちを吐き出しながら文章を書いていて思ったんです。
ああ、私も誰かから見たら「いいなぁ」と思われる存在になってるんだな……
私が誰かを見て羨ましいと思うように、
誰かもまた私を見て羨ましいと思うことがあるのかもしれない。
そう考えた時、
「いいなぁ」
「羨ましいなぁ」
という感情は、決して悪いものではないのかもしれないと思いました。
もちろん、その中には嫉妬もあります。
「いいなぁ」だけではなく、
「なんで自分は…」
と思ってしまうことだってあります。
自分には
「嫉妬なんてない」
そんなこと言えません。
正直、嫉妬だらけです…
だけど今日こうして書きながら思ったんです。
嫉妬という感情も、根っこの部分をたどれば憧れに近いものなのかもしれない
本当にどうでもいい相手には嫉妬なんてしない。
羨ましいとも思わない。
心が動くのは、
「いいなぁ」
「自分もそうなりたかったな」
「自分もそうなれたらいいな」
という気持ちがどこかにあるから。
だから嫉妬も、見方を変えれば
自分の願いや憧れを教えてくれる感情なのかもしれません。
苦しい感情ではあるけれど、
否定する必要はない。
羨ましいという気持ちは、
嫉妬であり、
憧れであり、
希望でもある。
そして、
「自分も前へ進みたい」
という心の声なのかもしれません。
だから
比べること自体は悪いことではない。
比べて自分を否定してしまうことは苦しいけれど、
「いいなぁ」
を憧れとして受け取ることができたなら、
それは
自分を前へ進ませてくれる力になる…
私はそう信じていきたいです。
最後まで読んでくださりありがとうございます😊✨
