VARRELだけに「バレ」る?EVO JAPANで宇野昌磨さんがティッシュを配ったらどうなった?【ゲームニュース2026/5/18】
【 この企画を考えた方…もしや天才か…? 】
こんにちは、鉄ナインです!
先日、EVO JAPANの記事で、プロフィギュアスケーター兼プロeスポーツチーム「VARREL」所属・宇野昌磨さん(前回は選手追い記事だったので、今回はさん付けでいきます!)について取り上げさせていただいたところ…
なんと!宇野さんのファンが記事を見つけてXで拡散してくださり、本当にたくさんの方にこの記事をご覧いただくこととなりました。
その節は本当にありがとうございました🙇
ファンの皆さんの熱量に調子に乗って「ゲーマー宇野昌磨さんは今後も追いたい」と思いつつ、次はそうとう来ないだろうと思ったら…
【検証】大型イベント会場でティッシュ配りをしたら、宇野昌磨だと気付かれるのか?
宇野さんEVO JAPANでどれだけ忙しかったんですか!?
なんでティッシュ配り始めたの!?
折角の大型イベント参加を「ただでは終わらせない」という強い意志を感じる…!
誰もが知る超有名アスリートが、一般客でごった返すイベント会場に放り出された時、周囲は一体どんな反応を示すのか。
今回は宇野さんが、本当に周囲に「バレ」てしまったのか、その一部始終を動画から追っていこうと思います!
1. 検証ドキュメント:宇野昌磨は「バレ」たのか?
まずは、段階ごとにティッシュを配る宇野さんへの反応がどう変わっていったのかを見ていきましょう!
①がっつり変装
まずはマスク・メガネ・帽子という完全防備での宇野さんのティッシュ配りからスタート。
ティッシュをもらってくれた率は低く、もちろん宇野さんとはバレない…と思っていたらお一人気づきましたね!(よく気づかれた…!)
ここの部分で印象的だったのは、参加証(かな?)を落とした方に対して、とっさにそれを拾って渡す場面。
同じく大会に参加していた宇野さんにとって、それがどれだけ大切なものか分かっていたはず。
なので、とても素早く落とした方にお渡ししていた姿が印象的でした。
ついでにティッシュをしっかり渡す…まったく隙が無いこの男…!
この段階が終わった後、ティッシュを貰ってもらえなくてガッカリ、じゃなくて。
ガチ冷たい態度取られるのも、めっちゃおもしろかったです。
……このポジティブの塊、どこから出てくるの…!
さすが場数をこなしたアスリート、ティッシュ(しかも無地)一つでは揺らがない!
②帽子・メガネのみ
次の段階は帽子とメガネのみ、「顔がある程度わかる」状態でのティッシュ配り!
さすがに解像度が相当上がったので、普通にティッシュをもらってもらえるだけではなく、「宇野さんだ!」と気づく方もかなり増えました。
そしてとうとう…
「(VARREL加入)おめでとうございます」
お声掛けが キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
これは「VARREL」に加入し、念願の「eスポーツチームの選手」となった宇野さんにとって、とても嬉しい言葉だったと思います!
そして宇野さん、ここでもタダでは終わらない。
やっぱり大きい声で人には喋らないと、相手への印象も悪いんだなっていう新しい学びを得ました。
ティッシュ配りを通し成長していく男、宇野昌磨…!
今後ティッシュ配りをする際にタメになることがいっぱいでき……私この先ティッシュ配りすることってあるんだろうか…いや、いつかはあるかもしれない!宇野さんから学んでいこう!
③ユニフォーム着用
最後は「VARREL」のユニフォームに袖を通し、「完全体」となった宇野さんがティッシュを配ります。
さすがにこの段階では宇野さんに気付くだけでなく、声をかける方もかなり増えていきました。
「VARRELおめでとうございます」
「応援してます」
「世界チャンピオン頑張ってください」
「サインいただいてもいいですか?」
「写真お願いしてもいいですか?」(写真は事前にスタッフさん許可済)
「本物だ…かっけぇ…!」
「いつもX見てます」
男性からの熱い声が多かったのも印象的でしたね!
さらに、遠方からいらした方が差し入れをお渡しする場面も。
(とてもホッコリしました…😊)
『ストリートファイター6』だけでなく、「スマブラからずっと見てます!」いう方もいて、「ゲーマー宇野昌磨」の知名度が、かなり高いことがうかがえます。
最終的にはもう「ティッシュ配り」ではなく「写真撮影をしてからティッシュをもらう」というコーナーに。
そこには「宇野さんを心から応援している方々との温かい空間」があると感じました。
④「VARREL」ブースでのティッシュ配り
待って待って!心の準備が!出来ていない!
少し宇野さんを横に置かせてください!
マゴさん!マゴさんじゃないですか!!!
実はわたくし鉄ナインは…マゴさんが…とても好きでして…!
(マゴさんは宇野さんと同じVARREL所属の、格闘ゲーム界のレジェンドのお一人です)
まさか宇野さんの動画にマゴさんが突如出るなんて思わないじゃないですか…宇野さんありがとうが過ぎる…🙇
宇野さんのティッシュお渡しが終始丁寧なのとは対照的に、遠くのファンにティッシュをぶん投げるマゴさんという姿もかなり面白かったです。
どちらもファンサが本当に上手い!さすがです!
これは…おまけが本編…!
とまでは言いませんが(それはそう)
この部分は宇野さんがいかに「VARREL」というチームに受け入れられているかが見える、とても良いシーンだったと思います!
これにて検証+おまけは全て終了となりました!
2. 格ゲーマーの視点:宇野昌磨は「仲間」である
会場にいた格ゲーマーの皆さんとって、宇野昌磨」という存在はどのように映っていたのでしょうか。
現在の格ゲーコミュニティにおいて、もう宇野さんは単なる「有名人の客寄せパンダ」ではありません。
ガチ勢としてのリスペクト:
普段から凄まじい熱量で格闘ゲーム(『ストリートファイター6』など)をプレイしており、その実力はプレイヤーとして一目置かれている。
「身内」としての感覚:
今回のEVO JAPANでも、一人の格ゲーファンとして空間を楽しんでいる様子が伝わっており、コミュニティからは「格ゲーが好きな仲間」として受け入れられている。
だからこそ、気付いたゲーマーたちは「有名人に会った」というミーハーな反応だけなく、「おい、VARRELの宇野選手がティッシュ配ってるぞ!」という、コミュニティ特有の親しみと驚きが混ざったリアクションになったかと思います。
3. フィギュアファンの視点:ギャップに悶絶する理由
世界の頂点を極めた「フィギュアスケーター」としての宇野昌磨さんのファンの方が見ると、この動画は「ゲーマー」としての宇野昌磨さんをよりリアルに感じられるものとなっていたのではないでしょうか。
ティッシュを受け取ってもらえなくても、超ポジティブ
宇野さんへのお声かけがとんでもなく多い
ゲームコミュニティにおける宇野さんの知名度の高さ
ファンとの距離感の近さ・温かさ
……などなど、ゲーム配信とはまた違う、「eスポーツ選手」としての宇野さんの姿が見られたかと思います。
リンクの上で見せる圧倒的なオーラや気品とは真逆の、あまりにも泥臭く、そして「一人の新人eスポーツ選手」として貪欲にイベントを盛り上げようとする姿勢。
その姿が新鮮に映った方もいらっしゃるでしょうし、改めてその謙虚な人柄に魅了されるポイントにもなっていたのではないでしょうか。
氷上、ゲームモニター越し、そしてリアルの姿。
ギャップなんてどれだけあったっていいんですよ!
結局どれも宇野さんが素敵!ってことにしかならないんだから!
まとめ:「VARREL」だけに「バレ」ただけじゃなかった!
今回はEVO JAPANで宇野昌磨さんがティッシュを配ったらどうなったか、動画の内容・感想などを通じてお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?
「変装してティッシュを配っていく」というユニークな検証は、結果として「最初は全くバレないが、コミュニティの熱量によって最後は大騒ぎになる」という、最高にドラマチックな結末を迎えました。
フィギュアファンには宇野さんの新たな魅力を、格ゲーマーには宇野さんが本気でコミュニティの一員になろうとしている姿勢を示した、とても意味のある企画だったと言えるのではないでしょうか。
スケート靴をコントローラーに持ち替えても、宇野さんの周囲を惹きつける魅力は変わらないどころか増していくばかり。
今後も「VARREL」の一員として、また一人のゲーマーとして宇野さんがどんな景色を見せてくれるのか、期待が高まるばかりです!
「ゲーマー宇野さん」の楽しい姿が見られた時、またnoteに少し感想を綴っていけたらと思います……た、多分!多分です!!!
(メインコンテンツではないので!多分!!!)
「ティッシュ配りとか面白過ぎる」「ゲーマー宇野さんの存在感を感じた」「この動画、マゴさん見れるのマジ!?」などがございましたら、スキやコメント、フォローなどしていただけますと、今後の執筆の励みになります💪
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