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【詩】エンドロール

ごめんなさい
ばかり言って
ごめんなさい

そんなあなたの
残したことばたちが
宝石のごとくきらめく
真冬の朝に

わたしの人生に
寄り添ってくれたあなたの
微かなぬくもりを
握りしめながら

残されたわずかな時間に
考える

あまりにもはかないのが
このいのち
一瞬の夢を見たような
人生のエンドロール

わたしの名前と
あなたの名前が並ぶ

それだけで、いい

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