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【詩的エッセイ】進退

わたしはいま、
noteを辞めるか否かの瀬戸際に、いる。

いままで何度か、noteを辞めて、復帰して、と
いうことを繰り返してきた。
ならば、今回も辞めずに様子を見ればいい、と
だれもが思うだろう。

…けれども、わたしの病んだ脳では、
それが、できない。白黒思考、というやつだ。
グレイが存在しない。

くわえて、わたしは虐待されて育ったゆえ、
自己評価がおそろしく低い。
いままで発表してきた詩篇などには、
なんの価値もない、
だれのこころをも打ちはしない。
病的に、そう思うのだ。

noteでは、わたしの記事に付いたスキ数が、
運営側、あるいはクリエイターにより、
意図的に減らされてしまう。
アルゴリズムがどうこう、という理由らしいが、
わたしの病んだ脳では、よくわからない。
だが、大きなストレスになっている。
第三者による悪意ある行為とは、大抵そうだ。

わたしはなぜ、生まれてきてしまったのか。
生命あるからこその、苦しみではないのか。

辞めるか、否か。

…苦しい。

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