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hoshizoramochi
【詩】詩を書く(2)
わたしはなぜ詩篇を紡ぐのだろう
毎日毎日 飽きもせず
日課とすらなっている今日この頃
わたしは魂を放熱して書いている
詩を書くことは
趣味であり仕事であり日課であると同時に
自己の研鑽でもあり
あなたへの告白でもある
さらにわたしにとっては
生の証拠
生命の証明
生かされている奇跡の証
わたしは今日もやはり詩篇を紡ぐ
やさしい唄のように
だれのこころにも そっと触れるような
わたしの魂そのものの詩を
わたしは今日も生きている
あなたも今日を生きている
ありがとう
覚えていてくれて
