下半身にもすーを差し上げます。蒸れないパンツのつくりかた
*これはあくまで個人の感想です。保証なんてできません。でも、語らせてください。
誰か読んでくれているかは定かではないですが、パンツ編に突入します。
下半身にも、ぬくもりと変態考察を。
パンツもジャケット同様、OCTAの表裏マリアージュで構成されています。
ありがたいことに公式はL, XL完売ですのでhttps://a.r10.to/hkKCLBからどうぞ!
私の体質なのか、腰からお尻にかけて、やたらと汗をかきます。尻汗?
特にジャケットとバックパックが重なる腰周り。冬でも汗だく、つゆだく。
なので、お尻周りは起毛面。
その他のパーツは、「暖パン」としての保温性能を優先してメッシュ面。
パンツはジャケットと違って、暑くなってもファスナー全開にはできません。
社会的にアウトです。
だからこそ、ベンチレーションは必須!
よし、サイドのカーゴポケットの袋布を、ベンチレーション兼用にしてしまおう。
暑くなったら、ポケットファスナーをガバッと開ければ、一気に涼しくなる設計。

前開きも付けたかったけど、コスト優先でウエストはシャーリング+ドローコード仕様に。
結果的にはこれが正解でした。
ウエストがストレスフリーになったおかげで、寒いときはトレーナーやフリースをそのままインできる。
お腹と腰まわりの防寒力が、ぐいっと底上げされました。
S社の名作パンツは、裾がアンクル丈で動きやすいのが魅力。
なんですが、自転車に乗る私としては、足首がすーすー寒い。すーを差し戻したい気分。
なのでこちらは、足首もシャーリング仕様にして防寒性をアップップ。
ハイカットの靴と合わせたら、もはや無敵です。
いろいろコストカットしつつ、パンツも驚異の14,000円がターゲット。
インフレ真っただ中に、この無謀さ。
ちなみにS社は税込28,600円。
今季はS社も裾がシャーリングにアップデートされている模様。
ニューエラは税込15,400円。……ただの価格破壊テロ。
ジャケットと合わせて、こちらも10月後半から着用を始めていますが、秋の“寒くない時期”からすでに快適でした。
なんだこれ?
防寒着なのに、季節の変わり目でも快適ってどういうこと。
蒸れない快適。すーを差し上げます。
(もちろん、全力ダッシュしたり階段駆け上がったりしたら蒸れますがポケットベンチレーションで調整できます)
寒くなってきた今は、しっかり暖かさも感じられて、快適な毎日を過ごしています。
ほぼ毎日履いているので、「そろそろ洗わないと」と思いつつ、朝になるとまた履いている無限ループ。
さ〜て、次回のOCTAさんは。
小物とか、コーディネートの話でもしようかな……。
次回もぜひ読んでくださいね〜!
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