⛰️ 凡人の積道|5-0
シリーズ4では、私が本格的にベトナムへ来て挑戦してきた、ここ数年の出来事を中心に記してきました。
日々の奮闘や、そこから生まれた小さな成果。
有難いことに、多くの方から反応をいただきました。
その中で目立ったのが、
「凡人じゃない」
と言う声です。
「凡人」という言葉に違和感を覚えた方もいたでしょう。
ですが、私にとっては「凡人である自分が積み重ねてきた」という事実こそがすべてです。
シリーズ5では、その「積み重ねてきた道 = 積道」の一部を辿っていきます。
華やかな成功談ではなく、泥臭い積み重ねの記録。
その中に、誰かにとっての小さなヒントや気づきがあれば嬉しく思います。
少し変わった経歴、違和感を抱え、日本の労働環境に馴染めず、孤独に抗った軌跡。
不器用に、失敗を繰り返しながら歩んできた。
振り返れば「積み重ねてきた結果」に過ぎません。
そんな道のりのお話です。
私は元々、ITとは縁のない「文系」でした。
「なぜITに進んだのか?」
「どうやってやってこれたのか?」
「どんな壁にぶつかり、どう乗り越えてきたのか?」
社会人としてIT業界に飛び込み、悩みながら、失敗を繰り返しながら、学びや経験を重ねてきました。
「文系出身の私が、IT業界でどのように働いていたのか。」
そして、その道のりがどのようにベトナムへとつながっていったのか。
今回は、私Tetu自身の、社会人としても、周りと馴染むこともできず、どこか変わった歩み、そこから得られた学びをまとめていきたいと思います。
特別な才能があったわけではありません。
むしろ「不器用 × 遠回り」そのもの。
だからこそ、リアルに伝えられる物語があります。
これは成功物語ではなく、等身大の記録です。
迷い、転び、それでも立ち上がってきた軌跡。
その積み重ねが、今の自分をつくっています。
このシリーズでは、「社会人としてのIT人生」を振り返り、次につながる気づきをシェアしていきます。
📚シリーズ5連載(予定)
⛰️ 凡人の積道|5-0(こちらの記事)
⛰️文系がIT業界へ【積道】|5-1
⛰️ 初めての現場
⛰️ 工夫と生き残り積道
⛰️ 進む遠回りの道
⛰️ 積み重ねが繋がる
…
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
\Tetu の軌跡は、こちらからたどれます。/
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