【ご依頼受付中】質感LoRA制作・AI画像の著作権保護・美術アーカイブまで。シツカンに頼めることリスト
筆者が対応可能な業務を整理したメニュー表です。
最終更新:2026年6月
日本画を学び、公立芸大で芸術学を修め、イギリスで博物館学の修士号を取り、いまはクラウドGPUの上でLoRAを回している。
振り返ると「質感」と「保護」のあいだを行ったり来たりしてきた経歴で、気づけば対応できる領域がそれなりに広がっていた。一度ちゃんと並べておこうと思う。
🎨 シツカンに頼めること(5つ)
1. 質感LoRA制作(マチエル特化)
「このキャラを安定して出したい」ではなく、「この素材の手触りをAI画像に宿したい」に応えるLoRAを作る。
金箔、螺鈿、漆、和紙、苔、昭和レトロガラス——日本伝統素材の質感を再現する「SHIFUKU」シリーズをCivitAIで公開中。学習データの準備からKohya_ssでの学習、ウェイト調整、ComfyUIワークフロー構築まで一貫して対応できる。
美大で日本画の実物を触って学んだ人間が、その質感をAIパラメータに翻訳する。プロンプトだけでは出せない「触れそうな」質感が、たぶん一番の強みだと思う。
対応例:
特定の素材・質感を再現するオリジナルLoRA制作
既存LoRAのウェイト調整・品質改善
質感LoRAを活用した作品制作のワークフロー設計
2. AI画像の著作権保護コンサルティング
2025年1月にemamoriが終了して以降、AI画像の保護ツール市場には空白ができた。その穴を埋めるために開発したのが「AI和指紋くん」——不可視透かし+ブロックチェーン来歴証明で作品画像を保護するツールだ。
対応できること:
不可視透かし(AI和指紋くん)の導入支援:あなたの作品に目に見えない指紋を埋め込む
C2PA(来歴証明)の設計アドバイス:誰が、いつ、どのツールで作ったかを証明する仕組み
画像保護フィルター「裏打ち」の適用:AI学習からの防御層を追加する
博物館学で学んだ「原本性の証明」の方法論を、デジタル作品の保護に転用している。美術品の真贋鑑定とAI画像の来歴証明は、構造的にほとんど同じ問題だからだ。
3. クラウドGPU環境構築サポート
「ローカルGPUを買うか、クラウドにするか」の判断から、実際の環境構築まで。
Floyo公式コラボクリエイターとして日常的にH100を使い、RunPodやvast.aiとの比較検証も実機で行っている。「H100 vs RTX 4090」のベンチマーク記事は、実測データに基づいた判断材料として読まれている。
対応できること:
Floyo / RunPod / vast.ai などプラットフォームの選定相談
ComfyUIワークフローの構築
LoRA学習パイプラインのセットアップ
コスト最適化(使った分だけ課金の設計)
4. 美術品・作品のデジタルアーカイブ制作
これはかなりニッチだけど、本業に最も近い領域。
実物の美術作品をLoRA学習用データとして体系的に撮影・整理し、その質感をデジタル資産として残す。美術館やギャラリーの所蔵品デジタル化にも対応できる。
イギリスの博物館学修士課程で学んだアーカイブ方法論——「何を」「どう記録し」「どう保存するか」の体系——を、AIによる質感アーカイブに応用している。キャンバスのひび割れ、絵具の盛り上がり、金箔の風化。実物でしか感じられなかったものをデジタルに変換する提案ができる。
5. AI画像関連の記事・解説執筆
noteで40本以上の記事を公開し、BANチェックリスト記事は1,000スキを達成した。技術解説から規約ガイドラインまで、「技術と美術の両面から書ける」のが特徴だと思う。
対応できること:
LoRA学習・ComfyUI・GPU比較などの技術解説記事
プラットフォーム規約・著作権ガイドライン解説
AI画像の品質向上・差別化に関するハウツー記事
メディア寄稿
💴 料金(お直し単発)
あなたのAI画像1枚を、質感LoRAで仕立て直します。
・作例公開OK:¥1,500 ── Before/Afterと手順を公開させていただく条件の価格です
・非公開希望:¥5,000
※作例が10本たまったら値上げします。それまでの価格です。
※LoRA制作・コンサルティング等は内容により異なります。DMでご相談ください。
(2026年8月2日 料金を公開しました)
📚 著書(Kindle)
・『引き算のAI:質感(テクスチャ)を守るLoRA学習の技法』¥1,250
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSMDYCR1?tag=texturelorala-22
・『AI×美術 双方向翻訳辞典100:質感を操るための用語集』¥550
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQBV8JYW?tag=texturelorala-22
・英語版『Subtractive AI: LoRA Training Techniques』$8.99
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GSLX9HDG?tag=texturelorala-22
※Amazonのアソシエイトとして、TextureLoRALab(シツカン)は適格販売により収入を得ています。
📌 これまでの実績
質感LoRA:SHIFUKUシリーズ(CivitAI公開中)——金箔・螺鈿・漆・和紙・苔・昭和レトロガラスなど
保護ツール:AI和指紋くん 開発・リリース
記事実績:note 1,000スキ達成、全体ビュー11,100超、公開記事40本以上
GPU検証:H100 vs RTX 4090 実機ベンチマーク公開
Floyo:公式コラボクリエイター(紹介コード SHITSUKAN33 で上位プラン30日間無料)
メンバーシップ:裏彩色(月額¥500、44記事読み放題+LoRA先行配布+ComfyUIワークフロー)
学歴:日本画(高校)→ 芸術学(公立芸大)→ 博物館学修士(英国、Merit)
💬 ご依頼の流れ
1. まずはnoteのDMから「こういうことできますか?」と気軽にご連絡ください。
2. 用途・イメージ・分量などをうかがって、できること/できないことを正直にお返しします。
3. 内容に応じてお見積もりします。
料金は内容によって変わるので、いまは「応相談」です。「予算これくらいなんだけど何ができる?」という聞き方でも問題ありません。
※ 無理なものは「できません」とはっきりお伝えします。
▼ もっと知りたい方へ
質感LoRAの全体像を知りたい
質感LoRAの「内側」に入りたい
新作LoRA先行配布、ComfyUIワークフロー、クラウドGPU特典つき。
全記事を一覧で見たい
→ 全記事ナビ
☁️ クラウドGPUで質感LoRAを試すなら
→ Floyo(セットアップなし・H100 GPU・使った分だけ課金)
🟣 上位プラン30日間無料コード: SHITSUKAN33筆者が対応可能な業務を整理したメニュー表です。
最終更新:2026年6月
日本画を学び、公立芸大で芸術学を修め、イギリスで博物館学の修士号を取り、いまはクラウドGPUの上でLoRAを回している。
振り返ると「質感」と「保護」のあいだを行ったり来たりしてきた経歴で、気づけば対応できる領域がそれなりに広がっていた。一度ちゃんと並べておこうと思う。
🎨 シツカンに頼めること(5つ)
1. 質感LoRA制作(マチエル特化)
「このキャラを安定して出したい」ではなく、「この素材の手触りをAI画像に宿したい」に応えるLoRAを作る。
金箔、螺鈿、漆、和紙、苔、昭和レトロガラス——日本伝統素材の質感を再現する「SHIFUKU」シリーズをCivitAIで公開中。学習データの準備からKohya_ssでの学習、ウェイト調整、ComfyUIワークフロー構築まで一貫して対応できる。
美大で日本画の実物を触って学んだ人間が、その質感をAIパラメータに翻訳する。プロンプトだけでは出せない「触れそうな」質感が、たぶん一番の強みだと思う。
対応例:
特定の素材・質感を再現するオリジナルLoRA制作
既存LoRAのウェイト調整・品質改善
質感LoRAを活用した作品制作のワークフロー設計
2. AI画像の著作権保護コンサルティング
2025年1月にemamoriが終了して以降、AI画像の保護ツール市場には空白ができた。その穴を埋めるために開発したのが「AI和指紋くん」——不可視透かし+ブロックチェーン来歴証明で作品画像を保護するツールだ。
対応できること:
不可視透かし(AI和指紋くん)の導入支援:あなたの作品に目に見えない指紋を埋め込む
C2PA(来歴証明)の設計アドバイス:誰が、いつ、どのツールで作ったかを証明する仕組み
画像保護フィルター「裏打ち」の適用:AI学習からの防御層を追加する
博物館学で学んだ「原本性の証明」の方法論を、デジタル作品の保護に転用している。美術品の真贋鑑定とAI画像の来歴証明は、構造的にほとんど同じ問題だからだ。
3. クラウドGPU環境構築サポート
「ローカルGPUを買うか、クラウドにするか」の判断から、実際の環境構築まで。
Floyo公式コラボクリエイターとして日常的にH100を使い、RunPodやvast.aiとの比較検証も実機で行っている。「H100 vs RTX 4090」のベンチマーク記事は、実測データに基づいた判断材料として読まれている。
対応できること:
Floyo / RunPod / vast.ai などプラットフォームの選定相談
ComfyUIワークフローの構築
LoRA学習パイプラインのセットアップ
コスト最適化(使った分だけ課金の設計)
4. 美術品・作品のデジタルアーカイブ制作
これはかなりニッチだけど、本業に最も近い領域。
実物の美術作品をLoRA学習用データとして体系的に撮影・整理し、その質感をデジタル資産として残す。美術館やギャラリーの所蔵品デジタル化にも対応できる。
イギリスの博物館学修士課程で学んだアーカイブ方法論——「何を」「どう記録し」「どう保存するか」の体系——を、AIによる質感アーカイブに応用している。キャンバスのひび割れ、絵具の盛り上がり、金箔の風化。実物でしか感じられなかったものをデジタルに変換する提案ができる。
5. AI画像関連の記事・解説執筆
noteで40本以上の記事を公開し、BANチェックリスト記事は1,000スキを達成した。技術解説から規約ガイドラインまで、「技術と美術の両面から書ける」のが特徴だと思う。
対応できること:
LoRA学習・ComfyUI・GPU比較などの技術解説記事
プラットフォーム規約・著作権ガイドライン解説
AI画像の品質向上・差別化に関するハウツー記事
メディア寄稿
📌 これまでの実績
質感LoRA:SHIFUKUシリーズ(CivitAI公開中)——金箔・螺鈿・漆・和紙・苔・昭和レトロガラスなど
保護ツール:AI和指紋くん 開発・リリース
記事実績:note 1,000スキ達成、全体ビュー11,100超、公開記事40本以上
GPU検証:H100 vs RTX 4090 実機ベンチマーク公開
Floyo:公式コラボクリエイター(紹介コード SHITSUKAN33 で上位プラン30日間無料)
メンバーシップ:裏彩色(月額¥500、44記事読み放題+LoRA先行配布+ComfyUIワークフロー)
学歴:日本画(高校)→ 芸術学(公立芸大)→ 博物館学修士(英国、Merit)
💬 ご依頼の流れ
1. まずはnoteのDMから「こういうことできますか?」と気軽にご連絡ください。
2. 用途・イメージ・分量などをうかがって、できること/できないことを正直にお返しします。
3. 内容に応じてお見積もりします。
料金は内容によって変わるので、いまは「応相談」です。「予算これくらいなんだけど何ができる?」という聞き方でも問題ありません。
※ 無理なものは「できません」とはっきりお伝えします。
▼ もっと知りたい方へ
質感LoRAの全体像を知りたい
質感LoRAの「内側」に入りたい
新作LoRA先行配布、ComfyUIワークフロー、クラウドGPU特典つき。
全記事を一覧で見たい
→ 全記事ナビ
☁️ クラウドGPUで質感LoRAを試すなら
→ Floyo(セットアップなし・H100 GPU・使った分だけ課金)
🟣 上位プラン30日間無料コード: SHITSUKAN33
コメントやフィードバックをお待ちしています。いただいた声は、次の記事づくりに活かします。
