家賃は高いですか?テレビデオを覚えていますか?
先日「過当競争のリマインダー市場に今更??」ということで記事を書かせていただきました
その中で 色々なNEGATIVE FEEDBACKを頂きました。そのうち
・高い(想定内)
・今の予約システムと親和性がない(想定内)
ということに対してこのスタンプ&LINEミニアプリの組み合わせの意図を書かせていただきます。
皆様の店舗やクリニックの家賃も高いですよね?
店長・院長の皆さん 家賃や什器や機器やスタッフなど固定費や変動費を負担しているのはなんのためでしょうか? お金を世間にばらまくことでしょうか? 公的な機関であれば別ですが コスト以上の利益を出さないと永続性(GOING CONCERN)が担保されません。それを採用することでそれ以上の収益を生み出すという期待値があるので、必要なものとしてコストを負担しているわけです。
この次回再来通知サービスにかかるコスト以上の利益を出すために何人の顧客に喜んで戻ってきてもらえばよいかの期待値計算が出来れば 多くの店舗や医療機関では採用するのも悪くないとご理解頂けるかと思います。
GOING CONCERNの視点について
ONE FITS ALLは便利?
いろんなヒアリングの中で一番多かったのは 今の予約システムや電子カルテと連動しますか?というものです。 NOです。ONE FITS ALL的なものは確かに便利ですが 複数の機能のそれぞれが店舗やクリニックの要求レベルを超えていればいいですが やはり 店舗やクリニックによって それぞれの機能に対する機能は異なります。 そのサービス提供会社が適時にUPDATEしてくれれば良いですが まずそういったことにはならないというのは皆様おそらく実感していると思います。
逃げれる自由を
多機能な予約システムやリマインダー機能が一括で含有されているものは データがそこに集約されすぎていて 機能に不満があった際にもサンクコスト(SUNK COST:埋没費用)に縛られて逃げにくいのです もちろん サービス提供会社はそれを狙っているわけです。テレビデオも片一方壊れて 不満があっても使い続けている方が多かったと思います。 ですのでシンプルな機能を適時に自由に乗り換えて組み合わせていくほうが個人的には好きなので シンプルな機能にしました。
原理原則ではうまくいかないので まずは低いハードルから
特に疾患によっては嫌でも・来たくなくても来なくてはなりません。原理原則論はわかります。 しかし、これまでリマインドしていないところはしていない理由があると思うのです。 そこをいきなり 原理原則なので スタッフさんに負担を増やして ハードルの高いものをトライするのは継続性の観点からも現実的ではありません。そこで 来たい人に手間を代行してもらうということで スタンプとLINEアプリにしたのです。 これはいつも意識しているTheoretically possible, but practically impossible(理屈上は出来ますが実際は難しい)の解決です。
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