院長先生、2025-2026 年末年始の自由研究にいかが?9️⃣「これは本当に簡単です。 患者さんに説明資料渡したい」
先日は8️⃣の記事を書きました
先日は朝の通勤時に音声文字起こしで
日記:過去の振り返り(音声>Google Calendar)
TODO:未来の予定(音声>Google Task)
を簡単にできるアプリを自作できますよ、と書かせていただきました
先日3Zさんに相談
先日、いつもお世話になっている3ZさんとのMEETING時に
患者さんにWEBで説明している時に
・余裕があればQRを出してあげてそれをとってもらう(理想)
・カルテ記入とか余裕ないときには「画面の写真を撮影してもらっていいですよ」と言ってしまう(現実)
TPPI問題
理想は毎回QRを患者さんのために出してあげたいのですが、現実的にはサボってしまう自分がいるのも現実です。(すみません)
こういった声が聞こえます
「そんなの簡単じゃん、ウェブサイトの上で右クリックして<このページのQRコードを作成>クリックするだけじゃん」という皆さんの声が聞こえます。

これもTPPI問題なのです
しかし、QRコードを出すためにその画面にカーソルを移動させるとカルテ処理が滞るので、カルテが溜まっているな‐と横目で見えてしまったときには、申し訳ないです! 「写真とってください」と現実的にはなってしまうのです
カーソルを動かさずに
つまり「カーソルをカルテにおいて処理をしつつ、簡単にQRコード出す方法無いですか?」と3Zの方にお聞きして、別の話題に移っていました。
解決策がありました!
しばらくして、エンジニアの方が「先生、ありました解決方法が!」
私「教えてください!」
エンジニアの方「この記事です。先生が以前書いていました!」
私「!!?? 本当だ、確かに思い出した」
日々のため息が多すぎて自分で解決策を探していたことも忘れていました。
でも使っていなかったということは
自分で解決策を見つけていながら使っていなかったということは、やはり現実解ではなかったということです。
何がハードルだったのか?
記事を読んで理解しました。
「あれ、片手でも使うのが面倒なので こんなややこしいことをしているはずなのに、<ALT+L>と両手を使ってますよねー、余計不便になっているじゃないですか!!!
そうです、このままでは不便です。しかし、フットスイッチが来ればスイッチ踏むだけで手を使わずにQR作成できるのです。到着まで今しばらくお待ち下さい」
現実解への道筋を示していた
しかし、フットスイッチも来ていましたが、他に流用していました
では解決策は簡単です
皆さん大好きStream Deckです。
・システムの<ホットキー>
・<ALT+L>(*これは皆さんが以下の記事で紹介したQR CODDE GENERATORでどんなショートカットキー・ホットキーを割り当てたか次第です)

これで カルテ入力しながらStream Deckのボタンを押せば患者さんにもメリットが有る情報提供が出来ますね!
今日はここまで
自分が解決策を見つけていても使わなければ忘れてしまいますね
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします。 NYAUWの活動は現在マネタイズを考えずに意義のみを追求するフェーズです。 ニッチな分野のやせ我慢プロジェクトですので お気持ちだけでも嬉しいです。