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Y先生がKindle出版を完投されました

Y先生、おめでとうございます

基本的には私はあまり背中を押すことはしないのですが。今回はY先生の背中を押しました
・Y先生には大きな課題感がある
・Y先生は日頃から非常にストイック
(知れば知るほどギャップがあり興味深い先生)

ということで久々背中を押してKINDLE出版の練習をしてもらいました。


KINDLEである理由


やはり自分だけで課題を解決するとなんとなくの暗黙知になってしまうのと、そして次回にはまたできなくなってしまうことが多々あるので、形式知として言語化することが大切です。

・多くの人に見てもらえる可能性
・出版が安い

ということを狙いのポイントとしました。

そういった意味でこれまで続けているKINDLE出版シリーズが良いな、ということでKINDLE出版を行うことにしました。

無知の無知 VS 知の無知

今回は
・Y先生のブログが投稿されるというTRIGGERがあれば
・GOOGLE BUSINESS PROFILEに投稿されるACTIONが自動で行われる
というのをZAPIEERで実装するというものです

皆様のクリニックでもざまざまなSNS
・Facebook
・X
・Instagram 
・Google Business Profile

などに投稿されていると思いますが、毎回 投稿内容を変えたり、毎回コピペしたりするとできるのは出来ますが 面倒で負担が大きくなって大変になってきてFADEOUTしたり頻度が下がったりしてしまいます。そうならないように一つに投稿すると一気に全部に行けば嬉しくないですか?


ZAPIERについて

ZAPIERは非常に汎用性が高いので一回ハードルを越えると色々使えるものなのでぜひ(ホリエモンのYouTubeでも紹介されています)
(Xに関してはZAPIER連携が終了したので 今はIFTTT連携を行っています)



私の気づき


今回、Y先生とのやり取りをしながらKINDLE出版の準備をしてよかったことは、Y先生がKINDLE内でも書いておられるように以下のような気付きがあったのでこれからの出版の参考になりました

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【Y先生】:ただ,私たち二人には大きな気づきがありました(多分).ITリテラシーの低い人(= 私)とそれに長けている人(= 井手先生)の間には認識に大きながギャップがあるということです。
 
私は、「何が分からないのか分からない(無知の無知)」。多分その後に色々勉強するなり体験するなりを経て「何が分からないのか分かるようになる(無知の知)」。
 
一方,井手先生は,IT一般に対し十分な経験と知識で(無知の知)を経て,「ほぼ全てのことが理解できており、仮に理解できなくてもその解決策を探ることができる(知の知)」の領域にいらっしゃる。しかし,「無意識にできるため,自分が知っているという事実が普通ではないということを知らない(知の無知)」。
 
 この共同執筆の醍醐味は、IT初心者が一つのタスクを実現し、その応用の可能性を啓発するという試みにあるのみならず,(無知の無知)v.s.(知の無知)の現場を垣間見ることにもあるかもしれません(これまた大袈裟!).
 
【井手】:素晴らしい抽象化です!これについては私も以前Noteで記事を書いております
https://note.com/teyede1972/n/nb50880edff60

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最初は「頼んだほうが安い!」と考えてしまいます


途中でY先生も「自分の時給を考えると頼んだほうが安い」と愚痴っておりました。
しかし、

にも書きましたが何でもIT関連を自分で解決するということではありません。最初は時間やコストが掛かりますが繰り返しているとどんどん早くなっていくのです。

(ご興味ある先生へ)課題解決とともにKINDLE出版もやってみませんか?

井手にプログラミング教えてやるよ!という方もお声がけください

皆さんもご自身の課題があればそれを是非Kindle出版してみませんか?  もしもやってみたいけどいきなり一人では厳しいという先生お手伝いできる課題であればnyauwのフォーマット上で一冊KINDLE出版練習してみませんか

または私にプログラミングやコーディング教えてやる!という方がおられれお願いします。僕も Y先生の頑張りを見て躊躇していたものを勉強してみたいです


ご興味いただける方は私に メッセンジャーメールで連絡くださいね。


今日はここまで


KINDLE出版




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teyede1972 よろしければサポートお願いします。 NYAUWの活動は現在マネタイズを考えずに意義のみを追求するフェーズです。 ニッチな分野のやせ我慢プロジェクトですので お気持ちだけでも嬉しいです。