Google AI Studio Build②【<眼科>散瞳タイマー①】
先日の記事で
Google AI Studioのすごさを体験されたと思います
クリニックで使えるアプリの実例を
私個人は今Firebase Studioを絶賛トライ中です。しかし、多くの先生方にとってはバックエンドが必要なアプリはハードルが高いのでフロントエンドだけで作れるGoogle AI Studio Buildを試してみたいと思います
眼科と言えば散瞳
眼科検査と言えば散瞳検査
・ミドリン
・サイプレ
での散瞳を行うとします
そういった患者さんが複数いると忘れてしまうことがあるので<散瞳タイマー>作ってみましょう
①https://aistudio.google.com/prompts/new_chat
Google AI Studioの<Build>をクリックします

②「眼科散瞳タイマー作って」と指示出しします

③そうすると作成が始まります

④2分ほど待つと作ってくれました

⑤英語表示で困ったなー、日本語にしてほしい!、と指示だし

⑥おっ、やってくれましたね

+新規患者追加
①<+新規患者追加>してみましょう

②<+新規タイマー設定>をクリック

③すごいですねー、特に薬剤の指示などプロンプトに全く入れていないのですが、、、、 よく使う散瞳組み合わせが

④例えばサイプレ

④タイマー開始します。そうすると以下のような画面になります

⑤患者さんにサイプレジンの点眼をして<1回目の点眼を実施>をクリック
しかし、<次の点眼まで>のタイマーが動いていません。

タイマーが動いていません
①「タイマーが動いていませんが」とAIに指示出ししました

②おー、再度作られたアプリでやりましたところカウントダウンが始まりました

③5分経過すると<2回目の点眼を実施>と出るので点眼してボタンをクリック

④点眼記録も下に記録されます、すごいですね。こんなの作ってと指示したわけではないのですが意図をくみ取って作ってくれます

⑤3回目の指示があり点眼をしました

⑥あれ??点眼した瞬間に<散瞳完了>と出てしまいます

サイプレは当院では50分は待ちたいのです
当院では最初に点眼してから50分時間おいてから通知を欲しいのです、と指示だししました

今日はここまで
イヤーすごいなー、まだ途中ですが眼科の背景も理解してアプリを作ってくれています
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