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【第1回 MAPI CONNECT47】名倉 光一先生(2025年1月24日開催)

まずはこの記事の概要を動画で

*本動画はあくまで記事の概要であり、詳細な内容はすべて反映されておりません。
*本コンテンツはAIによる完全自動生成です
このサマリー動画は、Note記事をNotebookLMの生成機能に直接投入し、人為的な編集を加えずに出力したものです。
また、AI特有のアルゴリズムにより、論点の誇張や、著者の意図しない表現の増幅(ハルシネーション等含む)が発生する場合があります。
「AIによる解釈」の一例としてお楽しみいただき、ご興味を持たれた方は、ぜひ元記事(全文)をご覧ください。

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【第1回参加者】名倉 光一先生



今回の発表者である名倉先生は偶然私と同じ眼科医でして、この2025年4月から医療AI機器のスタートアップにフルタイムで入社予定の方です。

【医療AIに狂わされた?じぶんのキャリア】というタイトルでご発表頂きました

勝手なまとめをさせてもらいますと
【名倉さん第一期(医療AIとの出会い)】

名倉さんは防衛医科大学校を卒業後、眼科医としての経験を積みながら医師3年目でDeep Learningに興味を持たれ、眼底写真から疾患の重症度を推測するパラメータを開発などを行ってこられました。

【名倉さん第二期(違和感 ため息 未来予想)】
・従来の予防医療への違和感
 *医療X○○
 *健康に良い:マイナスからのスタート
・AIへの期待
・医療の時代変化
 *標準化:診断・治療の精度向上
 *民主化:個人中心、パーソナライズされた介入
・医師の裁量が大幅に減るのでは?

【名倉さん第三期(想いと決意)】

名倉先生のSlide


名倉先生のSlide


【名倉さん第四期(未来への準備と行動)】
医療AIのスタートアップ企業にフルタイムスタッフとして参画
・医療の時代変化の先頭に
 *標準化:「テクノロジーはあるのに届いていない!」を社会実装
 *民主化:「テクノロジーはまだない!」に関して布石を(デザイン思考・アート思考の学び、小さなコミュニティでの実験)


残念ながら、このようなまとめでは全く名倉先生の想いは伝わりません。それくらい熱量の高いご発表でした。



第1回MAPI CONNECT47からの気づき

以前からアナウンスしておりましたMAPI CONNECT47の第1回目が開催されました。
準備段階の初回の会としてまずは行き当たりばったりで行い、少しずつフォーマットを作っていこうという想定でしたが大きく当てが外れました。
しかし、それはうれしい方向での外れです。

・小さな会なので堅苦しいフォーマットをガチガチに決めない方が良い
・フォーマットよりも発表者の熱量と場にいてつながることが大切
・これからだからこその発表や夢に揺さぶられた

ということに気づかされた第1回目でした。

すでに治験も終わり、保険承認も取れているAIのお話のお話だと、成功からの振り返りですので発表が一本道になりがちです。途中の挿話的な失敗話はあくまで添え物や笑い話として扱われます。加えて、成功したものに対して 「こうしたらもっと良かったのでは?」と言われても発表者にとっては あまり響きません。(以前の0期生の思いより)

しかし、【これからやろうと思っているワクワク感や、やってはみたけど上手く行っていない】ことについての発表に対する意見は、発表者にとっても貴重ですし、聞いている参加者も忘れかけていた自分の夢や想いを思い出させてもらう良い機会になるのです。 
それとまだ未確定のものや、上手く行っていないものに対して意見がし易いので 議論が活発になると思うのです。

今回の第一回はまさにはそれにマッチしたものになったと思います。

MAPIはこの1年で第一段階である大きな目標が達成されつつあるからこそ、オペレーションに集中せざるを得なくなっているという嬉しい苦しみのステージにあります。
そんな状態で聞かせて頂いた名倉先生の発表は、MAPIメンバーとして設立当初の想いを改めて考え直す良い機会になったと信じます。

(*もちろん成功事例の共有から学ぶものも多いので将来的にはそういった発表をしていただける方にもご参加いただきたいのですが、ベースとなる会の意図は現時点では以上のようなものとして考えております)


47とは?

47というのは都道府県の数です。将来的にはAIに関する勉強会などが全国で自律的・自立的に行われるように夢想しております。
そのためには参加者の皆様の所縁のある都道府県が47になりMAPが塗りつぶされるまで頑張れればと考えております。

今回の記念すべき第一回の名倉先生は愛知県出身で東京都でご勤務です。

全部塗りつぶされるまでが第一目標


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(再掲)MAPI CONNECT47


医療DATAの利活用や医療AIについては患者さんや医療従事者の中でもまだコンセンサスが得られていないカテゴリーのものなのです。
つまり、患者さんや医療機関や医師や企業・団体に説明して次のステップに進んでもらうのは大変なことなのです。
従って、広範囲にPRを行っても効果が得にくいことが予想されます。

そこで、医療AIについてある程度ご自身で解決への努力をしておられて、足りない部分がある、ため息や課題感がある人々を繋いでいくMAPI CONNECT47というコミュニティ設計をしようと考えております。

具体的にはMAPIの社内で月に一回行っているMAPI NIGHTという集まりの機会を外部のご興味のある方を招いて交流の場にしようと考えております。


<現時点の会の設計仮説>
・課題やモヤモヤを相談できる仲間やコミュニティ
・気軽に質問できる場
・人数が多すぎない、安心できる空間

<参加者にお願いしたいこと>
・「発表・懇親会・情報発信」をセットにして参加いただける方
・発表3-15分(スライド使用)
・参加後、SNSでMAPIの名前を入れて発信


まだまだCOMMUNITY設計の初期段階で流動的です。興味をいただけた方、ぜひCOMMUNITY設計のお手伝いとご自身の課題解決をしていただければと考えております。


MAPIについて


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