何やら楽しそうDevin②【SlackとGitHub連携だけはハードル超えて下さい】
先日の記事で
以前の記事でDevinのアカウント作成まで終えました
何しよう
ここでNYAUWの記事のターゲットは私と同じクリニックの院長ドクターなので、仕事の前後の趣味の時間で行える(物理的にも心理的にも負担が少なく)プロジェクトでなくてはなりません。
・物理的心理的ハードルの高くないもの
・これを学ぶことで将来応用が効くもの
・クリニックやまたはプライベートで使えるもの
そういった視点で少しずつBuildUpして行けるコースのようなものができたらいいなーと思います
*ちなみに私もノーコード専門で詳しいことはわかっていません。バイブコーディングはメリットだけでく色々なリスクやデメリットがあることを承知の上で個人で使うWEBアプリという前提で始めたいと思います
ではどんなステップで?
この辺りも素人にはわからないのでAIに聞きながらやってみます
以下のような読者条件で考えながら
・クリニック院長の医師
・プログラミングしたことない
・コード書けない
・英語に抵抗はない
・学習意欲はある
・時間的余裕はない
・小さなステップで区切って成功体験を積みたい
・最終的にOPENにすることもあるので、その際にはエンジニアに最終確認をしてもらう必要があるのでAI好みではなく 人間のエンジニアが読んで理解しやすいものに
・出来るだけ王道の既存のパーツやコードを組み合わせて
・例えば、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング(XSS)などの脆弱性がコードに入らないように
・AWS上で最後は実装したい
躓き
まずは自分で勉強しようとUdemyのDevinのコースを受けました。その際に躓いたのは<Settings>の<Devin's Machine>の構築です。

皆さん、英語だしよくわからないしTPPI的に皆さんまずは続行不可だと思います。
私はAIに聞きまくってなんとか基本的な設定を①ー④の項目だけを行いました

しかし、皆さんは行わなくてOKです、まずは
このNYAUWのNote記事は多忙なクリニック院長先生をターゲットにしています。そういった中でこんな試行錯誤を多くの先生に求めるわけにはいきません。
じゃーDevin使えないじゃないか?
安野さんが強くすすめていたDevin使いたいのに-という先生も多いかと思います
AIにDevin's Machine設定が必要か聞いてみました
一般的に、DevinのようなAIソフトウェアエンジニアを利用する際のマシン設定や環境設定は、実行するタスクの複雑さ、求めるパフォーマンス、利用するリソースなどによって、その必要性や推奨度が変わってきます。
一般的に、DevinのようなAIソフトウェアエンジニアを利用する際のマシン設定や環境設定は、実行するタスクの複雑さ、求めるパフォーマンス、利用するリソースなどによって、その必要性や推奨度が変わってきます。
現時点(2025年5月)で公開されている情報や一般的なAI開発の観点から考えると、以下の点が考慮されます。
MACHINE設定(マシン設定)をした方が良いと考えられるケース:パフォーマンスの最適化:
より複雑なプロジェクトや大規模なコードベースを扱う場合、適切なマシン設定(CPU、メモリ、ストレージ、場合によってはGPUなど)を行うことで、処理速度の向上や応答性の改善が期待できます。
特定のライブラリやフレームワークに最適化された環境を構築することで、Devinの能力を最大限に引き出せる可能性があります。
特定の開発環境や依存関係の再現:
既存のプロジェクトにDevinを導入する場合や、特定の技術スタック(プログラミング言語のバージョン、ライブラリ、OSなど)で作業する必要がある場合、マシン設定によってその環境を正確に再現することが重要になります。これにより、互換性の問題や予期せぬエラーを防ぐことができます。
リソース管理とコスト効率:
クラウドベースでDevinを利用する場合、マシン設定を最適化することで、必要なリソースだけを利用し、無駄なコストを削減できる可能性があります。
ローカル環境で利用する場合も、リソースの割り当てを調整することで、他の作業とのバランスを取ることができます。
セキュリティと分離:
プロジェクトごとに独立した開発環境をマシン設定で構築することで、依存関係の衝突を防いだり、セキュリティリスクを低減したりすることができます。
MACHINE設定をしなくても良い(または、影響が少ない)と考えられるケース:簡単なタスクや小規模なプロジェクト:
単純なスクリプトの作成や、小規模なコードの修正など、リソース要求の少ないタスクであれば、デフォルト設定のままでも十分に機能する可能性があります。
学習や評価目的での利用:
Devinの基本的な機能を試したり、どのようなことができるのかを評価したりする段階であれば、必ずしも詳細なマシン設定は必要ないかもしれません。
Devin自体が環境を自動で最適化する場合:
Devinの設計思想として、ユーザーが細かな環境設定を意識しなくても、タスクに応じて必要な環境をある程度自動で判断し、構築・利用する機能が備わっている可能性もあります。この場合、ユーザー側での詳細な設定は不要、または最小限で済むかもしれません。
結論として:
DevinでMACHINE設定をしなくても利用できるのであれば、まずはデフォルトの状態で試してみて、もしパフォーマンスに不満がある、特定の環境が必要、あるいはより複雑なタスクに挑戦したいといった場合に、マシン設定を検討するのが良いでしょう。
ということです。
まずは皆さんDevinの凄さを感じてもらいたい<学習や評価目的>なのでこんなややこしいDevin's Machineの設定はなしでOKです。
まずは、未来(の凄さや怖さ)を感じるためなので
・Slack連携
・GitHub連携
だけはしておいたほうが良いので。そこだけは以下の記事を参考にハードルを超えて下さい。
①SlackやGitHubのアカウントをお持ちでない先生
・Slackログイン | Slack
・Github GitHub · Build and ship software on a single, collaborative platform · GitHub
それぞれアカウントを作成して下さい
②SlackとGitHubのアカウント連携
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