【Google Antigravity】④ バックエンド:「なぜURLにアクセスできないの?」
先日は
ANTIGRAVITYで散瞳タイマーの作成を行いました。
*これについては別にANTIGRAVITYでなくてもどんなサービスでも現在は簡単に使えます。あくまで利用導入の一例や考え方の練習と考えて下さい。
URLが効かない?
先日、私の環境では
ブラウザで動作をご確認ください。 http://localhost:5173/
と出てこのURLにアクセスすると 以下のようにアプリが立ち上がります

しかし 他のPCではこのような状況です。これはなぜでしょうか?

GEMINIに説明してもらいました
1. なぜ、私のパソコンでしか見られないの?(現状)
今、院長先生のパソコンで見えている画面は、**「院長先生専用の、書きかけの秘密ノート」**だと思ってください。院長先生のパソコン(localhost):
先生は今、ご自分の机で、ご自分だけのノート(開発中のアプリ)を開いて見ています。これは先生の手元にしかありません。
他のスタッフのパソコン:
他のスタッフの方が自分の席で「そのノート見せて」と言っても、ノートは先生の手元にあるので、スタッフの方の机の上には何もありません。だから「見つかりません」となってしまうのです。
「http://localhost:5173/」というアドレスは、**「私の机の上にある、このノートを開け」**という命令なのだとお考えください。それぞれの人が自分の机でそれをやっても、自分の机の上しか見ないので、他の人のノートは見られないのです。
2. どうすれば、みんなで見られるようになるの?(解決策)
みんなで同じ画面を見るためには、そのノートを**「学校の図書室」**に置く必要があります。デプロイ(公開)するということ:
書きかけのノートをきれいに清書して、コピーをとり、学校の図書室の棚に置く作業のことです。これをIT用語で「デプロイ(または公開)」と呼びます。
図書室に置いた後:
図書室(サーバー)に置けば、「図書室の〇番の棚にある本」という共通の場所(新しいアドレス)が決まります。
そうすれば、院長先生も、他のスタッフの方も、みんなが自分の席からその場所へアクセスして、同じ本(アプリ)を見ることができるようになります。
まとめ
今はまだアプリが「院長先生の机の上(ローカル環境)」にしかないため、他の机からは見えません。
完成したら、「図書室(インターネット上のサーバー)」に置く作業(デプロイ)をすれば全員が見られるようになります。ご安心ください。
デプロイ
ここで次にデプロイということを行わなくてはなりません。
なんかかっこよくなってきましたねー。ワクワクしますねー。
1️⃣ANTIGRAVITYに気持ちを伝えましょう「次にデプロイしたいと」。そうすると気持ちに応えて返事が来ます
デプロイ(公開)ですね、承知しました。 いくつか方法がありますが、どちらをご希望でしょうか?
・Vercel / Netlify: 最も簡単で一般的です。GitHubと連携して自動デプロイできます。
・GitHub Pages: GitHubのリポジトリでホスティングします。無料ですが設定が少し必要です。
・ローカルビルド: ご自身のPC内でビルドファイルを作成するだけ(インターネット公開はしない)。
特に指定がなければ、Reactと相性の良い Vercel か Netlify をおすすめしますが、いかがなさいますか?
2️⃣わからないときには賢いGeminiの言いなりでいいかな?でも、データベースなども先生方に対応できるようになってほしいのでVercel / Netlifyがデータベースに対応しているか聞いてみました
1. Vercel / Netlify
メリット: 設定が圧倒的に簡単です。GitHubと連携すれば、コードを保存するだけで自動更新されます。React/Viteとの相性も抜群です。
デメリット: 将来「データを保存したい」「ログイン機能をつけたい」となった場合、別途データベースを用意する必要があります。
おすすめ: 「とりあえず今の機能をサクッと公開して使いたい」場合
2. Firebase Hosting
メリット: Googleのサービスです。将来的に「認証(Auth)」や「データベース(Firestore)」を使いたくなった時、同じプラットフォーム内でスムーズに拡張できます(例:複数のiPadでタイマーを同期するなど)。
デメリット: 最初のセットアップ(コマンドラインツールの導入など)がVercelに比べると少しだけ手間です。
おすすめ: 「将来的にデータを保存・同期する高機能なアプリに育てたい」場合
よし、Firebaseだ
やはりFirebaseが良さそうですね。でも他にも選択肢が無いか聞いてみました
Firebaseは非常に良い選択です!Googleのインフラなので信頼性が高く、リアルタイム更新(他の端末でタイマーが動くのを見るなど)が得意です。
「データベースも視野に入れる」場合の、Firebase以外の有力な選択肢は Supabase です。
比較: Firebase vs Supabase
Firebase (Google)
データ形式: NoSQL (ドキュメント形式)。フォルダの中にファイルを入れるような感覚で、柔軟ですが、複雑な検索は苦手な場合があります。
強み: リアルタイム機能が最強。設定が楽。
弱み: 複雑なデータ集計が少し苦手。
Supabase
データ形式: リレーショナルデータベース (PostgreSQL)。Excelの表のようにきっちり管理できます。
強み: 「先生」と「患者」のような関係性のあるデータを管理しやすい。SQLが使える。オープンソース。
弱み: リアルタイム機能はFirebaseほど手軽ではない(設定が必要)。
NYAUWのターゲットはITが得意でない院長先生なのでFIRERBASEに決定!
今日はここまで
デプロイというかっこいい言葉を学びましたね。次回はFIREBASEを
ANTIGRAVITYまとめ
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