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【企業の皆様・医師の皆様へのお願い】医師の能力を世界のために①


自分を言語化

最近、自分を言語化して知人の前で話をする機会がありました。

・TPPIの解決(Theoretically Possible, but Practically Impossibleの解決)
・マクロな受診Flowの律速の解決
・合成の誤謬の解決(ミクロ視点でなくマクロ視点で)
・医療機関数の90%以上を占めるクリニックの課題解決
・ITやDXでAIを軸に

という自分の目標をパワーポイントに記載しました。

しかし、いつもどおり抽象的過ぎてわからないかもしれませんので、自分に対する戒めもあるので心苦しいのですがあえてNEGATIVEな表現を入れて言い換えると
・理想論や根性論や完璧主義が医療の中では多く、医師の皆さん委縮しがち?
・目の前の形を取り繕うだけで全体的な患者さんの受診体験が考慮されていないことも?
・自院だけが良ければ、自分は楽だからと患者さんやスタッフさんのことは2の次になって逆に評判が下がっている医療機関や先生の話があるとかないとか?
・病院と違って人員規模が少なく知見の交流が少なくブラッシュアップが起こりにくいクリニックが医療機関数の90%以上を占めている、そこの課題としてデジタル化の遅れがあるのでは?

じゃあどうする?


もちろん、そういったことに自身で気付ければ一番良いのですが、私も自分のインプットの範囲でしか言語化できておらず世の中という大海を知らない状況です。

医師という専門職なので「特に世間のことは知らなくても論文の一つでも読んでおけ!」という声も聞こえます。

しかし、いろんな専門外・医療以外の体験や知識の交流が診療にも良いFEEDBACKとなり、限られた医療界の中の常識以外の世界に飛び込むという経験は貴重なものとなると思うのです。

医師はもともと課題を克服する努力を惜しまない真面目な方が多いのでやっている人はすでにやっているはずです。

しかし、実際はそうはなっていないのは、そういう世界の存在自体が目に入っていないまたは魅力に感じていないということが大きな理由ではないか?と仮説を立てております


今日はここまで

私の名刺には、
・医師の能力を世界のために(マクロ:これは医師全体の話)
・開業医のため息を自分のために解決(ミクロからマクロ:これは私自身のために解決するものが他の人にも役立てばいいなーという話)
と書いてあります
今回のシリーズは前者の話になります

企業の皆様、医師の皆さまへ

医師との共創や知お恵拝借をご希望されると同時に医師に社会勉強の機会をいただける企業の担当者様、医師の中でも世間の勉強をしたいけどチャンスがないコネがないという医師の方集まって一緒にプロジェクトをしていきませんか? 
企業の方は高すぎるコンサルフィーは払えない、医師の方もお金が第一目的ではなく、自分の能力を活かせる機会があるなら勉強機会として気楽に始めたい。そんなハードルの低いプロジェクトから始めていきたいと思っております
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