日本初のXiaomi Storeに行ってきました:『iPhoneが普通』と思ってた私へ。世界の15,000店舗vs日本の520店舗という現実【無知の無知】
まずはこの記事の概要を動画で
※本コンテンツはAIによる完全自動生成です
このサマリー動画は、Note記事をNotebookLMの生成機能に直接投入し、人為的な編集を加えずに出力したものです。
AI特有のアルゴリズムにより、論点の誇張や、著者の意図しない表現の増幅(ハルシネーション等含む)が発生する場合があります。
あくまで「AIによる解釈」の一例としてお楽しみいただき、情報の正確性や詳細な文脈については、必ず以下の元記事を参照してください。
▼ 元記事(Note)はこちら
無知の無知
私は、2010年から2019年夏休みまではiPhone Userでした。周りのスマホユーザーもほとんどiPhoneで特に違和感なく使っていました。(無知の無知)
しかし、2019年の夏休みにタイのバンコクに訪れた際に 偶然ショッピングセンターでXiaomi Storeというのをみつけました。もともと家電などが好きなのでフラフラと入っていきましたが、それまでは全く知らないブランドで
無知の知
そこで 家電やスマホなどがあって「安いな-」とは感じたのですが、その時はまだまだ日本は今みたいな円安ではありませんでしたので、タイだから安いのだろうと思っておりました。
しかしながら 値段ではなく驚いたのはスマホのヌルヌル動く感じに感動したのです。
私のアンドロイド経験は 子供用のTone MobileというもAndroidでカメラ性能も起動も遅く、それがアンドロイドに興味を持てない理由になっていたので「この値段でこの性能?」と驚き色々調べ始めたのです。
そこからクリニックや自宅にはXiaomi製品が増えました。
今回の日本でのリアル店舗展開はイオンさんと
とのことで今後日本での店舗数を増やしていくことになると思います。
「へーっ!」を色々
皆さん 知らないことが多いと思いますのでXiaomi社(またはその周辺)について調べて「へー」と思ったことをリストアップします
へーっ!「最初の驚き」
初めてXiaomiを調べて驚きだったのは
「Xiaomiは永久的にハードウェア製品の利益率を5%以下に抑え、それを超えた分はすべてユーザーに還元する」企業方針です。
もちろんAppleのようにブランド価値が高い企業は高い値付けをするのは問題ないと思いますが、そういった背景を知っておくのは悪くないと思います
Geminiにも調べてもらいました
XiaomiとAppleの製品の値付け戦略は大きく異なります。
Xiaomi:
一般的に、ハードウェアの利益率を低く抑え、5%程度と公言しています。
インターネットサービスやソフトウェアからの収益を重視する戦略をとっています。
コストパフォーマンスの高い製品を幅広く提供することで、市場シェアの拡大を図っています。
Apple:
高品質、高性能な製品に焦点を当て、高いブランド価値を構築しています。
高い利益率を維持しており、製品価格にブランドプレミアムが上乗せされている傾向があります。
独自のiOSエコシステムにより、ユーザーの囲い込みを図っています。
つまりXiaomiは製品自体の利益を低く抑え、ネットワークサービスなどのソフトウェアで利益を出すようなビジネスモデルです。それに比べAPPLEは製品自体の利益を高く設定しているという事です。
これらの違いは、両社のビジネスモデルとターゲットとする顧客層の違いを反映しています。
へーっ!「Xiaominなんてマイナー企業なんでしょう?」
もちろんメインマーケットが中国だったということもあり人口ボーナスもありますが スマホ出荷台数では世界3位なんですよ
最近は自動車の分野でも成長しており
自動車単独ではまだ黒字化しておりませんが 時価総額ではテスラ、トヨタに次ぐ第3位に(小米集団:シャオミ 比亜迪:BYD)

へーっ!「アンドロイドなんかマイナーなんでしょ?」
皆さん周りはiPhoneユーザーだらけかと思います。当然世界でもそうかと思いますよね?
日本の車は左側車線走行ですが、世界ではどうでしょうか?実は左側通行の国のほうが少ないのです。
同じように 実は日本ではiOSがシェアが高いですが世界ではAndroidの方が高いのです。 これには色々な事情がありますので優劣ではありません。 しかし、盲目的にiOSを選んでいた方はここで「へーっ」となって頂けると幸いです
実際 i-phoneのユーザー数が多い国は少ないのです 日本:iOSが66%、Androidが33%のシェアを占めており、世界で最もiPhoneの使用率が高い国です。面白いのは中国はiPhoneユーザーが多いことです


Perplexityに聞いてみました
iPhone userの方がAndroid userよりも多い国は以下の通りです:
日本:iOSが66%、Androidが33%のシェアを占めており、世界で最もiPhoneの使用率が高い国です2。
アメリカ:10代の若者では87%がiPhoneを所有していますが、全世代ではiPhoneとAndroidのシェアが近づいています1。
デンマークとノルウェー:これらの北欧諸国は日本と同様にiPhone国になりつつあります1。
中国:iPhoneの使用率が高い国の一つとして挙げられています2。
また、以下の国々ではiPhoneとAndroidのシェアが拮抗しています:
イギリス:長期にわたりiPhoneとAndroidのシェアが拮抗しています1。
台湾と香港:両国ともiPhoneとAndroidの保有比率に大差はありませんが、台湾では最近iPhoneのシェアが急速に伸びています13。
タイ:AndroidとiPhoneを保有する比率に大差はありません3。
一方で、世界全体ではAndroidが優勢であり、iOSが32%、Androidが66%のシェアを占めています2。
Citations:
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11302200616
https://www.cross-m.co.jp/column/digital_marketing/dmc20250117
Perplexity の Eliot より: pplx.ai/share
へーっ!「Apple Store数には勝てないんでしょ?」
って言っても APPLE STOREに比べて店舗数少ないので不便なんでしょう? これも主に人口ボーナスのある中国をメインに店舗展開しているので単純比較はできませんが Perplexityに聞いてみました。
2025年3月現在、Apple StoreとXiaomi Storeの世界展開状況は以下の通りです:桁数がまちがているわけではありません
Apple Store
世界全体で520以上の店舗を展開
主要国の店舗数:
アメリカ:272店舗
中国:45店舗
イギリス:39店舗
カナダ:28店舗
オーストラリア:22店舗
フランス:20店舗
インド:2店舗
Apple社は2027年までに、アジア太平洋地域に15店舗、ヨーロッパと中東に5店舗、アメリカとカナダに4店舗の新規出店を計画しています。さらに、アジア、ヨーロッパ、北米の28店舗をリニューアルまたは移転する予定です。
Xiaomi Store
世界全体で約15,000店舗を展開
2025年末までに、シンガポールで合計10店舗に増加予定2
日本では2025年末までに5〜10店舗のオープンを目指しており、2025年3月22日に初の直営店をオープン5
Xiaomiは今後5年間で国際的に10,000店舗のMi Homeストアを開設する計画を発表しています。これは、製品とブランドのグローバル展開から、エコシステム全体の国際市場への展開へと戦略をシフトさせる一環です。
両社とも積極的な店舗展開を通じて、世界中の消費者に直接製品を体験してもらう機会を増やし、ブランド認知度と売上の向上を目指しています。
へーっ!「Appleは連携ができて便利じゃん」
これについては確かにiOSは便利ですね、iPhoneからアンドロイド携帯に変えて不便なのは特に機種変更時のパスワード再設定です。まあ使うアプリも限られているのでそこまで不便では無いですがこれだけはiPhoneに戻りたくなりますね。
やはりApplehが自社でハードとソフトをコントロールしているので非常に連携はスムーズですね。しかし、私はWindows PCを使ってiPhoneを使っていたのでApple IDではなくGoogleのアカウントでれんけいしていることが多かったので iPhone上でChromeを使ってGMAIL使っていたので iPhone で有る必要もなかったのです
あとはApple Watchはあまりに電池が持たないのでAmazfitというXiaomi傘下の2-3週間充電不要のスマートWatchを使っていたので Appleのエコシステムから離脱するのにはそれほどハードルは高くありませんでした。
しかし、多くの方がiPhone, Apple Watch, iPadを使っておられるのでどうしても同じものを使われる方が便利だと思います。 これは選択の一つですので
へーっ!「Zapier使いたい」
このブログでも沢山ZAPIERについては書いておりますが APPLEはCLOSED SYSTEMで囲い込み系の企業ですので 他のアプリなどとの連携を行うZAPIERなどが使えないのですこれはふべんですね。 メールアドレスもiCloudメインに使うとプラットフォームの移動がしにくいのでGmailやOutlookの方がマルチプラットフォームなので個人的にはOpenSourceのAndroidが好みなのです
まずは知ってもらう
こういったAppleメインの市場にAndroidスマホというだけでなく、
TVも価格破壊的ですね
ドラム式洗濯機ももしもこの値段で来られたら 日本の家電メーカーも大変です。
もちろん値段だけは買うわけでは無いと思いますがやはり顧客の一部は流れてしまうかと
今日はここまで
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