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クリニック院長のChatGPT⑬【AI時代は以前より勉強が必要!?②】


先日の投稿では

自分が提供したデータを使ったチャットボットアプリでも応答に足りない部分があるので、チャットボットを提供する側と利用する側の相互理解が必要と書かせていただきました。(参考リンクは下に

GOOGLE検索とAIチャットの違い


あくまで一般論として話をさせていただきます。

Google検索結果
・検索結果がGoogleのページランクに従って多数表示されます
・検索者側がその結果を好みに応じて閲覧(クリックだけ

AIチャット結果
・検索結果がAIの検索や創作に従って応答
・検索者側の好みを徐々に絞っていく(言葉を入力

検索キーワードが曖昧な場合


Google検索結果
たくさんのリンク先が出て来るので、クリックし続ければ次の検索キーワードも引っかかる可能性。

AIチャット結果
問いが曖昧だと回答も曖昧なので、更なるキーワードに遭遇する確率は低い(かも?)

つまり、問いかけのキーワードが言語化出来ている人にとっては、AIチャットを有意義に活用できる可能性が高く、言語化が出来ていない人にとってはAIチャットを有効に利用できず情報の洪水に埋まっていくことになります。


デジタルデバイドとAIデバイド


今まではデジタルデバイドが問題になっていましたが、これからAIデバイドが増えてくる可能性が出てきそうですね。
デジタルを使える人の中でもさらにAIを使って上手に検索や創造が出来る方と、出来ない方との差が大きく出てくるのでは?と思われます。

AIチャットボットの場合、GOOGLE検索とは異なり応答でどんどん回答を絞っていきますのでAIに指示出しするための語彙力や言語化能力が必要になります。その際に「すげーやつでお願いします」「やばいやつでお願いします」「イケてるやつでおねがいします」などの語彙力しか無いと、いつまで経っても情報の洪水に溺れたままになることになります。

そういった意味で、AIの時代だからこそ指示出しの高い言語化のレベルが課題になって来るのでは?と思います。いずれ語彙力がなくても答えを出すものが出てくるとは思いますが。

検索は何のため?


もともとの語彙力がなくても高レベルの検索結果が出てくることは素晴らしいことです。しかし、この検索結果は何のためでしょうか?

今日はここまで



ChatGPTはクリニック院長に向いている!?


今回のChatGPTが医師に向いていると信じる理由は
・コーディングなどなくても使える領域がある
・スタート地点が同じで恥ずかしがる必要がない(医師は負けず嫌いが多い(?)ので勝ち試合をしたがる?これは今から始めればFrom Scratch)
・多くの応用が効きそうなので、ため息の多いクリニック院長には良い?
・情報が錯綜しているからこそ学習意欲が刺激される

などなどです。

まずは真似事からできるものを探します
いきなりCreativeなことはできないので、クリニック院長でもできるものをまずは自分で探しながら勉強していきたいと思います。


参考リンクまとめ

KINDLE出版

チャットボットのKINDLE出版について

Chatbaseについて

自作のチャットボットでも不足が有るという理解を


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