【クリニック院長先生 一緒に<まじん式>を勉強しましょう】2️⃣「記事の紹介①」
先日は
まじん式のスライドに感動して、手を動かそうと思った気持ちを書かせていただきました。
【再掲】やはり我が事化
これまでも記事や引用はみていましたが、実際に自分で手を動かそうとはしていませんでした。しかし、K氏のスライドを見て「すごっ」と思い、早速自分のTrialを書きながらクリニック院長先生方にも一緒に試してもらいたいと思いました。
しかし、これは多くの先生は手を動かさないにちがいありません。((笑))
私も多くのクリニックで使えるITやDXのコツを書いていますが、問い合わせの多くはゲーマーの方がメインで医師からの問い合わせは少ないです。
しかしながら、クリニックに見学にお越しになると「記事では読んでいましたがようやく意味がわかりました!」となるので、やはり我が事化が大切なんだなというのは 今回自分自身で腑に落ちました。
【再掲】できるかな?
僕もフレッシュな感覚で皆さんにお伝えしたいので、できるかわからない状況からトライしてみたいと思います。
ですので最後まで完遂できるかわからない状況で始めています。
したがって、みなさん最後まで完遂できなくても暖かく見守って下さい
まじんさんのすごさ
まじんさんのNoteを見て頂けるとおわかりになると思いますが
メンバーシップのシステムもあるようですが、これだけの少数の記事で思いを伝えていることです。 僕の様にダラダラ沢山書いているのは全くちがいますね。
まずはNoteの記事を以前のものから
幸いなことにNoteでの記事数が多くないのと、これまでの変遷を追いかけたいので以前の記事から追いかけて行きます。(このあたり真面目か!と言われそうですが)
この記事から
この記事については、まずは読みものとして読ませて頂きました。
色々キーワードがでてきて クリニック院長先生は「???」となる可能性が有るので、まずはでてきたキーワードをピックアップしましょう
・Google Workspace(GWS)
・AppSheet
・GAS
・UI
これらにAIに解説してもらいました
院長先生、こんにちは! 日々の診療、本当にお疲れ様です。
IT化を進めて、クリニックの業務をもっと効率化したい。そう思って色々な情報を見てみても、「専門用語ばかりで頭が痛くなる…」なんてことはありませんか?
「GWS? GAS? AppSheet? …もう、日本語で言って!」と叫びたくなる気持ち、すごくよく分かります。
でも、大丈夫です。
これらの言葉は、実はそんなに難しいものではありません。クリニックの現場にある「アレ」に例えれば、すんなり理解できるはずです。
この記事では、ITが少し苦手な院長先生でも、「なるほど、そういうことか!」「それならウチでも使えそうだな」と思っていただけるように、、まじんさんのnote記事に出てくる重要なITキーワードを、分かりやすく「翻訳」して解説します。
これを読めば、ITへのアレルギーが少し和らいで、「ちょっと手を動かしてみようかな」という気持ちになっていただけるはずです。ぜひ、リラックスして読んでみてくださいね。
記事を読んで、各キーワードをわかりやすく解説しますね。記事を読みました!それでは、ITが苦手なクリニック院長の方にもわかりやすく、各キーワードを解説しますね。
Google Workspace(GWS)とは
一言でいうと:「クリニック専用のデジタル道具箱」
これまで、手紙は郵便で、予定は手帳で、計算は電卓と紙で…とバラバラに管理していませんでしたか?それを全部まとめて、インターネット上の「安全な一つの場所」で管理できるようにしたのが、このGoogle Workspace(グーグル・ワークスペース)です。
「Gmail(メール)」「Googleカレンダー(予定表)」「Googleスプレッドシート(表計算)」「Googleドライブ(ファイル保管庫)」など、仕事で使う便利な道具がセットになったパッケージだと思ってください。
個人用のGmailアドレスは「~@gmail.com」ですが、Google Workspaceを契約すると「~@あなたのクリニック名.com」という独自のメールアドレスが使えるようになります。患者さんから見ても信頼感が増しますね。
これらは、インターネットさえ繋がっていれば、クリニックのパソコンからはもちろん、院長先生のスマホや、スタッフさんのタブレットからでも、いつでもどこでも同じ情報を見ることができます。
例えば、訪問診療先でカルテの情報(ドライブに保存した安全なデータ)を確認したり、学会出張中にクリニックのスタッフとシフト表(スプレッドシート)を共有したり。紙のノートや特定のパソコンの中に情報を閉じ込めず、必要な人が必要な時に情報にアクセスできるようになる。これが最大のメリットです。
月額料金は一人あたり数百円から始められ、スタッフの人数分だけ契約すればOK。クリニックの規模に合わせて柔軟に調整できるのも魅力です。まずは院長とスタッフ数名から始めて、徐々に広げていくのがおすすめです。
AppSheetとは
一言でいうと:「プログラミング不要のアプリ作成キット」
「ウチのクリニック専用の、こんな機能があるアプリが欲しいなぁ」と思ったことはありませんか?でも、アプリ開発なんて専門の業者に頼んだら何百万円もかかりそうだし、自分で作るなんて絶対に無理…。そう諦めていた夢を自分でやれば無料で叶えてくれるのが、このAppSheetです。
これは、「ノーコード」または「ローコード」と呼ばれるツールの一つで、その名の通り「難しいプログラミングのコード(暗号のような文字の羅列)」を一切書かずにアプリが作れてしまうんです。
イメージとしては、レゴブロックを組み立てる感覚に近いです。「ここにデータを入力する画面が欲しい」「ここに写真を表示したい」「ボタンを押したら保存したい」といった部品を、マウス操作でポチポチと組み合わせていくだけ。それだけで、スマホやタブレットで動く立派なアプリが完成します。
例えば、紙で管理していた「医療機器の点検記録」や、複雑なExcelで管理していた「在庫管理」などを、スタッフがタブレットで簡単に入力できるアプリに変えることができます。「こんなのあったら便利なのに」を、院長先生自身の手で、しかも驚くほど短時間で形にできる魔法のツールなんですよ。
ベースになるのはGoogleスプレッドシート(Excelのような表計算ソフト)です。スプレッドシートに患者名や予約日時などのデータを入れておくと、AppSheetがそれを自動でスマホやタブレットで使えるアプリに変換してくれるイメージです。
GAS(Google Apps Script)とは
一言でいうと:「デジタル道具箱を自動で動かす優秀なロボット秘書」
先ほど紹介した「Google Workspace(GWS)」の道具たち。メール、カレンダー、スプレッドシート…これらは単体でも便利ですが、「これとこれを連携させて、自動で何かしてくれたらもっと楽なのに」と思うことはありませんか?
例えば、「ホームページから診療予約のメールが来たら、自動でGoogleカレンダーに予定を書き込んで、さらに担当スタッフにチャットで通知する」。これを人間がやると手間がかかりますし、うっかり忘れてしまうミスも起こります。
この「決まった手順の面倒な作業」を、人間に代わって自動でやってくれるのがGAS(ガス)です。正式名称はGoogle Apps Script(グーグル・アップス・スクリプト)と言います。
これは、GWSの道具たちを裏側でつなぎ合わせて命令を出すための、いわば「ロボット秘書への指示書」のようなものです。少しだけプログラミングの知識が必要になりますが、一度設定してしまえば、24時間365日、文句も言わずに正確に働き続けてくれます。
毎日繰り返している作業、スタッフが手作業でやっている入力作業などがあれば、GASで自動化することで、スタッフの負担を大きく減らせます。患者さんとのコミュニケーションに時間を使えるようになるのです。
UI(ユーザーインターフェース)とは
一言でいうと:「システムの見た目と使い心地(操作パネル)」
UI(ユーザー・インターフェース)とは、User(使う人)とInterface(接点)、つまり、私たちがパソコンやスマホの画面を通してシステムとやり取りする「接点」のことです。
もっと簡単に言えば、アプリやシステムの「画面のデザイン」「ボタンの配置」「文字の大きさ」「色の使い方」など、目に見えて操作する部分すべてのことを指します。
どんなに高機能なシステムでも、このUIが悪いと台無しです。例えば、必要なボタンがどこにあるか分からない、文字が小さすぎて読めない、入力欄が分かりにくい…。これでは、使うスタッフはストレスを感じますし、操作ミスも増えてしまいます。逆に、優れたUIとは、「説明書を読まなくても直感的に使い方が分かる」ものです。
クリニックで言えば、患者さんが使うタブレット問診票の画面や、スタッフが使う電子カルテの操作画面などが分かりやすい例です。「誰でも迷わず、快適に使えるか」。これらを意識して画面を作ることで、スタッフの導入教育の時間も短縮できますし、皆が気持ちよく働ける環境につながります。システムを作る上で、機能と同じくらい大切な要素なのです。
記事で紹介されているように、AppSheetで作ったアプリはちょっと古臭いデザインになりがちですが、その代わり「誰が作っても似たようなUIになる」という利点があります。つまり、スタッフの教育が楽になるのです。「新規登録は右上のボタン」「メニューは左側」といった共通ルールができるからです。
もっとおしゃれな見た目にしたい場合は、GASを使ってカスタマイズすることもできます。ただし、クリニックの業務アプリで大切なのは「見た目」より「使いやすさ」。シンプルで直感的に操作できるUIを目指しましょう。
いかがでしたでしょうか?
横文字ばかりで難しそうに見えていたIT用語も、こうして見てみると、クリニックの業務を楽にするための「便利な道具」の名前だと分かっていただけたのではないでしょうか。
一度にすべてを理解する必要はありません。「なんか便利そうだな」「ウチのアノ業務に使えそうだな」と、少しでも可能性を感じていただけたら大成功です。
ぜひ、難しいと考えずに、まずは興味を持ったところから少しずつ触れてみてください。その一歩が、クリニックの未来を大きく変えるはずです。
今日はここまで
よし、また次の記事を読んでいこう
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