クリニック院長のChatGPT⑩【チャットボット試そう、でも絶対にKINDLE買わないでください。Chatbase#2】
先日の投稿では
Chatbaseというサービスで気楽にチャットボットサービスを作りましょうと書かせていただきました。
先日はウェブサイトでチャットボット
先日はウェブサイトのリンクを上げるとチャットボットを作れるという一番簡単な方法をKINDLE出版で紹介させていただきました。
ウェブサイトはデジタル情報ですか?
このKINDLE出版の目的は皆様のクリニックのウェブサイト情報からチャットボットを作ろうというものです。しかし、ウェブサイト情報から作るより、ウェブサイトをPDF化してそれをUPLOADした方がより応答が正確なチャットもっとを作れるのです。
「えー、せっかくウェブサイトというデジタル情報があるのに、いちいちWEBサイトをPDF化してそれをUPLOADするなんで手間だ!」という非難・阿鼻叫喚がたくさん聞こえてきますねー。
でも、本当にウェブサイトはデジタルなんでしょうか?じゃ、更にPDFもデジタルなんでしょうか?答えを言いますと、ウェブサイトはアナログとデジタルの混在。そしてPDFもデジタルなものとアナログなものが混在しているんです。
ナンノコッチャ?
PDFはPCに保存したりメールで送信できたり何回もコピーできたりできるのでデジタル情報じゃ?と思われた方も多いです。
しかし、患者さんは情報の詰まったPDFのコピーがほしいんでしょうか?違いますよね、あくまでそのPDFの文字情報がほしいのです。
一休さんの話の中で屏風の虎を追い出すというトンチがあったと思いますが、たいせつなのはPDF内のテキスト情報であり テキストは人間が読めても、読める情報を含んだ画像などは屏風の虎と同じでテキストを捕まえることができないので、デジタルではないのです。(井手の個人的な定期)
【KINDLE第57巻】
そのあたりも踏まえ、PDF情報でチャットボットをより正確にすることをできるというKINDLE出版で書かせてもらいました。
ChatGPTはクリニック院長に向いている!?
今回のChatGPTが医師に向いていると信じる理由は
・コーディングなどなくても使える領域がある
・スタート地点が同じで恥ずかしがる必要がない(医師は負けず嫌いが多い(?)ので勝ち試合をしたがる?これは今から始めればFrom Scratch)
・多くの応用が効きそうなので、ため息の多いクリニック院長には良い?
・情報が錯綜しているからこそ学習意欲が刺激される
などなどです。
まずは真似事からできるものを探します
いきなりCreativeなことはできないので、クリニック院長でもできるものをまずは自分で探しながら勉強していきたいと思います。
今日はここまで
参考リンクまとめ
KINDLE出版
偽デジタル①
偽デジタル②
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