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【貸切当選】懸賞でディズニーランド貸切イベントに2年連続当選した話

はじめに少しだけ自己紹介をします。このアカウントでは転職・糖尿病・趣味など、30代会社員のリアルな体験談を書いています。

今回は少し毛色の違う話です。懸賞でディズニーランドの貸切イベントに2年連続で当選した体験談を書きます。

2年連続で当選した、プライベート・イブニング・パーティー

懸賞に応募して、2022年と2023年の2回、「プライベート・イブニング・パーティー」に当選しました。これは19:30〜22:30の3時間、貸切チケットを持っている人だけが入場できる特別なパーティーです。

2022年に参加したときは、実は約20年ぶりのディズニーランドでした。久しぶりということもあって、全てが新鮮な体験でした。


待ち時間ゼロという、本当の貸切感

2回参加した中で、特に印象的だったエピソードを紹介します。

開園直後にスプラッシュマウンテンへ一番乗りで向かったところ、友人と2人だけで1車両を貸切状態で乗ることができました。

ディズニーリゾートのアプリで待ち時間を確認しながら回っていましたが、ほとんどのアトラクションが待ち時間なし〜10分程度でした。当時人気だった美女と野獣も20分待ちで入れました。普段のディズニーランドなら1〜2時間待ちが当たり前というイメージだったので、この差は衝撃的でした。

グリーティングも一通り回ることができ、ミッキーやミニーとのグリーティングも15分待ち程度で叶いました。

普段は混雑が当たり前のテーマパークで、こんな貸切感を味わえる機会は本当に貴重だと感じました。


トイストーリーホテルでの宿泊も当選した

2023年は、パーティーの参加に加えてトイストーリーホテルへの宿泊も当選しました。パーティー参加日から1泊する形です。

無料で泊まれるという点以外は、基本的に通常のホテル利用と同じです。ただ敷地に入った瞬間から、トイストーリーの世界が広がっていて、ホテルにいるだけでテーマパークの一部にいるような気分になれました。

宿泊招待には含まれていませんでしたが、別途予約してロッツォ・ガーデンカフェでの朝食ブッフェも楽しみました。朝からトイストーリーの世界に包まれながら食事ができる、貴重な体験でした。


懸賞で、こんな特別な体験ができる

懸賞というと「当たらないもの」というイメージがある人も多いと思います。実際私もそう思っていましたが、2年連続で当選した経験から、応募し続ける価値は十分あると感じています。


実際にどうやって応募していたのか、具体的な応募方法と工夫についてはこちら▼

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