【漫画88】保温ボトルが欠かせない話




一口飲めればいいので、急須と湯呑みでも冷めちゃう。(異常者)
うちにも ↑ こういうセットはあるの。
家族はこっちを使ってるんだけど、俺は無理。
だってどんなに熱々のお茶だとしても、湯呑みに入れて一口飲むとしばらく飲まなくなっちゃうから、結局冷めちゃう。
だから、すぐに冷める湯呑みじゃなくて、温度を保っていられる保温ボトルじゃないとダメなわけ。
それでも一晩もすると中身がぬるくなっちゃうから、翌日は残りをもう一度温めて熱々のお茶をボトルに戻して飲むの。
このボトル使ってるけど、なかなか便利。
飲み口の作りが良いので、熱湯でない場合は飲みやすいし。
Q. ボトル一本を2日かけて飲むってどういうこと?
A. 塩分を取らないから喉が渇かないの。
血圧のことも考えて塩分を取らないようにしてると、本当に喉が渇かないから一日で飲み干すことはほとんどない。
1~2時間に一口飲むだけで満足するから、翌日まで残っちゃう。
とはいえ夏は汗をかくので1日でボトル1本。
氷を入れておくと全く溶けないから夜まで冷たいし。

そういや、氷を入れて冷やすときよりも、熱湯を入れたときのほうが早くぬるくなるのは何故だ?
1. 外気との「温度差」が圧倒的に大きい
氷水の場合: 中身が0℃、室温が25℃なら、温度差はわずか25度です。
熱湯の場合: 中身が95℃、室温が25℃なら、温度差は70度もあります。
この温度差の開きが、熱を外へ逃がそうとする「圧力」のような役割を果たします。
2. 「相転移(氷が溶ける)」のパワー
氷が溶けて水になる時に周りの熱を吸収する「融解熱」という現象が働きます。
氷は溶けている間、ずっと0℃をキープしようとします。
3. 水蒸気による熱の持ち出し
熱湯の場合、ボトルを開けた瞬間から水蒸気が逃げ出します。
水が蒸発して気体になる際、非常に多くの熱エネルギーを奪っていきます。
気のせいじゃなく、本当に熱湯のほうが冷めやすいのか。
だから寒い部屋ではあっという間にぬるいお茶になるんだな。
だからといって数時間おきに温め直すのは面倒だし、カップを置くタイプのウォーマーもあるけど、あまり熱くならないって聞くし。
マグケトルという商品があります。
「翌日まで置いておくと冷める」というお悩みに対して、このマグケトルは「冷めたらその場でスイッチ一つで再加熱・再保温ができる」という点で非常に優秀な解決策になります。
これか。
写真だとデカく見えるけど300mlか。
要するにマグカップ型の湯沸かしポットだよね。
確かにちびちび飲むにはいい商品だと思うけど、1日中暖めるわけで電気代がどうなるか。
保温モードに入ると、ヒーターは常に全開で動くわけではありません。
「少し温めては止まる」を繰り返すため、電力はグッと下がります。
これを現在の標準的な電気料金単価で計算してみます。
1時間あたりの電気代: 約0.6円 〜 1.5円
3時間(自動オフまで): 約2円 〜 4.5円
思ったより安くてワロタ。
この電気代で常に熱々で飲めるんなら購入もアリだな。

………。

来年の冬まで覚えてたら買います!

もうすぐ春だし。
雪が溶けて川になって流れていきそうだし。(おっさんしか分からない歌詞)
おわり。
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ついでと言ってはなんですが、実際に使ってみて本当に良かったものだけを紹介する記事もあるので是非どうぞ。
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