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【伴走記録】第2弾💡ご本人の体験記事あり😉🖊「我が子をかわいいと思えない」と泣いた😭あの日から、身体と脳を整え、通常級への挑戦を支えた「親子の『心の再生💖』」の記録📖✨

はじめに

今日ご紹介するのは、単なる成功体験の記録ではありません 。 お母さまとお子さま、そして支援者である私が、時に立ち止まり、悩みながら、それでも「自分たちのペース」を見つけて歩んできた深く温かな交流の記録です 。

こちらはこのサポートを受けてくださった「妄想編集室(sora予報)」さまの体験記事です 👇

「妄想編集室(sora予報)」さま、体験記をお書きいただき、また、掲載を許可していただき、まことにありがとうございます✨✨

1. 孤独な戦いと、お母さまの「覚悟」

当初、お母さまは深い孤独の中にいらっしゃいました 。 身辺自立が難しく、お友達との関わりや学校を休みがちな日々 。 「どこに相談したらいいのかわからない」「自分の子供がかわいいと思えない」…… 。 かつての私はそんな風にひとりで悩んで、空回りしていました、とお母さまは振り返ります 。

しかし、お母さまは諦めませんでした。noteを通じてわたしを見つけ、「この人なら話を聞いてもらえるかも」と、わたしを信じて手を伸ばしてくださったのです 。

2. 「体・脳・心」を同時につなげるアプローチ

小学校3年生。明るく屈託のない、そして何より、人懐っこくてとっても、とっても、と~~っても優しい😊✨そんな素敵な、特別支援学級在籍の男の子。

このお子さんの変化を支えたのは、読み書きや計算練習だけではありません。わたしは何より、💡『身体づくり』✨を重視しました。

「体の軸(体幹)」が整わないと腰を据えて座ることが難しく、鉛筆を持つ「肩や腕、指先」も安定しないからです。

実際のワーク記録(2025年10月7日)
この日は、なわとび、コグトレ、
ビジョントレーニング(目と手の協応のトレーニング)
に取り組みました ❗


この記録シートは、トレーニングをスタートして約1カ月ほど経過したときのものです。お子さんが一生懸命書いた文字。頑張りは評価できるものの、筆圧が安定しないために文字が揃わず、一部、罫線からはみ出す様子も見て取れます。

実は、身体づくりの準備として、この1か月半ほど前から、ご家庭で毎日、バランスボードに乗っていただいていました。お子さんは、幼稚園のころから縄跳びが大の苦手で、ほとんど跳べないまま3年生になり、跳べるようになることを諦めてしまっていたそうです。

この日のお母さまの手書きコメントには、💡「なわとびが5かいとべてすごかったね!」という心の奥底からの喜びと、驚きが記されています 。

この「できた!」という身体実感と、「やればできる!」『成長マインドセット』が、お子さんのメンタル脳、いわゆる『認知機能』を少しずつ変えていきました

お気づきのかたもおられるかもしれませんが、トレーニング前に立てた「今日の予定」の文字よりも、トレーニング後の「感想」の文字の方が、筆圧が整い、形も取れています😉✨

わずか1時間ほどのトレーニングでも、これだけの効果が表れるのが、わたしのサポートの特徴です。

身体が整った、その先の「奇跡」

数ヶ月後、お子さんのノートは目を見張るほどの進化を遂げました。

「漢字ノートの変化」
なぞりは完璧!
中心を意識できるようになり
文字がかなり整ってきているのが分かります✨


定規を持つ手も安定し
図形を正確に捉える力もつき
コンパスも正しく使えるようになっています‼️


宿題をやる前から「難しいからやりたくない」と逃げていた子が、自ら机に向かい、これほど美しいノートを書くようになりました 。今では、お子さんにもたらされた自信成長マインドセットが🌟「通常級で頑張りたい」🌟という強い希望に繋がり、行動変容を生み出しています。

わたしが長年教育に携わってきた発達支援のプロとはいえ、一人の頑張りでは、お子さんがこの短期間で、ここまで大きく伸びることはなかったと思います。振り返ってお母さまの献身的なご努力に敬意を表するしだいです。

3. 「休息」という大切なステップ

順風満帆に見えた歩みでしたが、支援の道には時に休息も必要です。

お母さまが全力で走り続けてこられた分、現在は少しお休み期間に入っています。それほど、お母さまは真摯にお子さんと向き合い、「自分にできることは何か」と自問自答し、弛まぬ努力を続けてこられました。

しかし、わたしはこれを「後退」だとは思っていません。 アンケートに綴られた💡「先生が助けてくれると思うと、長年背負ってきた重荷が肩から下りた気持ちでした」✨という言葉 。この言葉を糧に、今後、自身のサポート体制を整えてまいります。

4. 完璧な親なんて、いなくていい

わたしが目指すのは、「完璧な親」ではありません。お子さまに真剣に向き合い、どんなときにもわが子に寄り添い、一緒に頑張りたいという想いがあること。そして、 頑張りすぎて疲れてしまった時、「助けて」と言える場所があること。 

親御さんもお子さんも、安心感をもって、何より、その人らしくこのサポートプログラムに参加してくださっていること。ここを大事にしていきたいと考えています。


お母さまからいただいた、貴重な、そしてありがたい🙏手書きのアンケート全文はこちら 👇

お母さまからいただいた
手書きのご感想📩✨

再度、お母さま「妄想編集室(sora予報)」さまの記事🙏 👇


未来を生きる子どもたちの笑顔を思い描き、今後もわたしなりの歩みを進めていきます🍀

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