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タイ生活で困ったこと

こんにちは!ふぁあです🤗

タイで暮らしていると、毎日が新しい発見と癒しの連続です。
でも、もちろん「困ったな…」と思う瞬間もあります。

今回は、私が実際に体験した「タイ生活で困ったこと」を4つ、お話しします。
これからタイに行く方や、暮らしてみたいと考えている方の参考になれば嬉しいです。


① タイ語・タイ文字が本っっ当にわからない

タイ文字はくるくるしてて可愛いですよね。
でも、最初は本当にさっぱり読めません。
1番苦労したのは、ご飯のオーダーです。
メニューが読めないんです…(バンコクや観光地は英語表記のお店が多いので、ご安心を!)
そのため、初期の頃は、友人から教えてもらったお店で、
同じメニューをオーダーすることで乗り越えてました(笑

スーパーで買い物をしていても、パッケージが読めず「これって本当に欲しかったものかな…?」と不安になることもしばしば。
ちなみに、現在、タイ語を勉強し始めてから10年弱が経過しましたが、いまだに柔軟剤と洗濯洗剤を間違えます(笑

ですが、最近は翻訳アプリのカメラ機能がかなり優秀ですよね!
わからない文字はその場で撮影して翻訳することをお勧めします!


② とにかく気候が熱い

日本は湿度があって、30℃以下でも暑く感じますよね。
タイの30℃前後はそこまで暑くなく、暑さの種類が違うと感じます。
ただ、3月〜5月の暑season(暑季)は、連日40℃になることも😇
この時期は湿度があまりなく、カラッとしてます。
雨季になると、今度は湿度がすごいです。

また、日差しは本当に容赦ないので、長袖着てないと皮膚が痛いです。
旅行に来られる方、日傘・帽子・こまめな水分補給を忘れずに!
(UNIQLOのUVパーカーお勧めです)


③ 野犬

タイの田舎や住宅街を歩いていると、野犬をよく見かけます。

警戒心が強いワンちゃんは、見知らぬ人に吠えたり、追いかけてきたり。
(日傘でバリケードしましょう。)
タイの名物セブン犬は比較的人慣れしている子が多い気がします。

それでも、やはり衛生面のことや、万が一噛まれたら、狂犬病のリスクもあるので、不用意に近づかないことをお勧めします。

ふぁあはうっかり噛まれて、狂犬病のワクチンを打ちました😇
ワクチン接種、痛かったです…(これはまた別の機会に詳しい記事を書きたいです。)


④ 高額紙幣(1000バーツ・500バーツ)を使えない場所がある

タイでは、1000バーツや500バーツといった大きめの紙幣を、小さな個人商店や屋台で出すと「お釣りがない」と断られることがよくあります。
(ほとんどありませんが、100バーツでさえも「お釣りない!」といってご近所のお店に小銭をもらいに行ってたことも🤣)

ATMでお金を下ろすと大きい紙幣ばかり出てくるのに、使い道が限られているという、ちょっとしたジレンマ…
コンビニやスーパーで、こまめに小さいお金(100バーツ、20バーツ札)を作っておくことをおすすめします。

今では旅行者用のプリペイドタイプのキャッシュレス決済があるらしいので、試してみたいなと思ってます。


おわりに

困ったことを並べると、ちょっと大変そうに見えるかもしれません。
でも、こうした小さなハプニングも含めて、タイの暮らしは魅力的だと感じています!

慣れてしまえば、むしろ「これもタイらしいな」と笑えるようになってくるので、
これからタイに行く方は、ぜひ心の準備として読んでいただけたら嬉しいです☺️

今日も読んでくださり、ありがとうございました!
ขอบคุณค่ะ~~~~~🙏

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