見出し画像

ホアヒン ビーチ歩き 2026年1月

 バンコク生活にちょっと変化が欲しいと思い日帰りでホアヒンへ。ところが国鉄フアランポーン駅からホリデー限定の朝6時30分発の列車で向かうはずが窓口で満席と言われてしまう。またその職員によるとホリデー便はネットや駅構内の案内所で予約が必要とのこと。次の列車まで時間があったためエカマイから乗合いバンで向かうことに。

バンの終点はMarket Villageとかいうショッピングセンターの対面だった
終点で降りてしまったが一つ前の停留所で降りる方が町の中心に近い。
ここからホアヒン駅からビーチへまっすぐ続く道(ホアヒン61)まで歩くと15分程度かかる。
停留所に接する歩道橋の根元にビーチに続く路地があった。
浜に出るとここにも馬がいた。
国鉄ホアヒン駅からビーチまで一本道で繋がるソイ・ホアヒン61まで歩いて戻って来た
いつもの光景。
南側に歩いて来たところ昼前だったためまだ潮位が高く浜が分断されている。短パンだけどカメラを持っているのでここでUターンして街中に。
ガーン! 好きだったゲストハウス、バードゲストハウスがなくなっている。看板をグーグル翻訳にかけるとこの土地は公共財産であることや浜辺に突き出していて裁判所が違法の判断をしている、といったことが書かれている。この看板のある場所がビーチ沿いにいくつもあって更地になっていた。
この間にあったんだよ
港まで歩いてきたけど、あれ?ここに水揚げ場だったかを建設中だったはずだがなくなっている。
Google翻訳によると、許可のない立ち入りは禁止、違反すれば法的措置をとる、とか。
北側も歩いてみたもののまだ潮が高い
本日は日曜日。夕方から露天に灯が灯る。
ホアヒンビーチはこの港以外釣り禁止。
AI Servoで追っかけるが不慣れで構図をつくるのが難しい
2006年から数年おきにホアヒンに来ているが街中で猿を見るのは初めて。 いや猿を撮っている場合ではない。バンコク行き最終バスの時間がせまっている。
せめて1枚だけでもとホアヒンの特別な場所を撮りに戻った。 日没後の僅かな時間、時間の流れが変わる場所。

 そして最終バスが出てしまった。日帰りのつもりが一泊するしかなくなった。しかし3軒4軒とホテル、ゲストハウスをあたったものの満室か高い部屋(900Bとか)しか空いていない。駅や寺院での野宿を考え始めたころ、ようやく200Bの部屋に空きをみつけた。

200Bの部屋 21Guest House
その後ナイトマーケットで食事にありつく
翌日10時を過ぎた頃チェックアウトしてまたビーチ歩き
Canon 70DのAI Servoはなかなか優れている。
港の先端からビーチを写す。35mm換算240mm
35mm換算960mm
なくなってしまったBird Guest House の近くにある中国寺院
ホアヒンの客層は中高年ファランが大半。 家族連れの中に若者もいるという感じ。

 さあ帰ろう。今日こそは乗り遅れたくない。若干早いが国鉄ホアヒン駅に向かった。
 ところが駅に着くと様子がおかしい。まるで使われていないようだ。人の姿がなく扉が全部閉まっている。切符も買えない。トイレも閉まっている。んん?どゆこと?不審に思いながらホーム側に回り込んで理解した。

しばらく前に駅舎が新しくなったというニュースがあったのを思い出した。あの馬鹿でかいのが新駅舎か。
こちらは旧駅舎。
新駅舎構内
切符売り場
バンコクまでの切符。 44B。
時間にならないとホームに上がれない。
新ホーム。
平だなーとか思いながら車窓をみつめる。 到着する頃には振動と気温でけっこう疲れた。


カメラ Canon EOS 70D
レンズ Canon EF-S 18-135mm F3.5-5.6 STM
レンズ SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary
現像 Canon Digital Photo Professional 4

切符の画像のみ iPhone8

いいなと思ったら応援しよう!