complete🎵
この1週間の仕事を、全部(無事に)終了出来た。
有難いことである。
本来であれば、昨晩オンライン勉強会を終わらせてから
児童青年精神医学会に出るために福井に向かう筈だった。
が。
疲労感の蓄積が半端なく。思い切って予定変更。
参加登録はしてあるので、今月いっぱい続く個別面談が終わったら
ゆっくりオンデマンド視聴する。そう決めた。
昨晩のうちに都内自宅に戻る予定だったが。
野菜を持って移動するのが嫌になり(ま、当たり前ですが💦)。
さらに、溜まった段ボールとか古紙を金曜朝にまとめて出したいと思い。
官舎にもう1泊することにした。
20時頃に官舎に戻り「まだ20時だ〜〜〜🙌」と顔がほころぶ。
ぽちが尻尾を振って走り回っている。
実家母との定期連絡も、途中LINEなどに置き換わっていたため
ひさびさに電話でゆっくり話をする。
昨日のある面談は、個人的に1つの大きな山場だった。
丹念に準備をして、手元にこっそりカンニングペーパーまで準備。
・・・完璧であろうとは思わない。出来ることには限りがある。
それでも患者様およびご家族に、誠実に真摯に向き合い続けることが
最善の道につながると信じている。
立ち位置は違えども、皆、自分の大切な誰かを、そして何かを
守りたいだけなのだと思う。
医療福祉の世界で時に聞かれる「寄り添う」という言葉には
場合によっては僅かに「〜〜してあげる」系の語感を伴う場合があり
個人的にはあまり好きではない。
当事者にとって、普段彼らから見えない角度にいる伴走者でありたい。
そして多数いる伴走者の中で、必要時に想い出してもらえる1人でありたい。
言葉にすると、きっとそういうことなのかも。
個別面談も、後半になると「濃い」面談が増していく。
今日は上記面談終了後、口から半分たましいが出そうになったが。
その次のカンファが諸事情で流れたこともあり、
前倒しの処方達を一気に進めることが出来た。
急に休む可能性なども考慮して、前倒しで処方出来る物は進めている。
一種のリスクマネジメントである。
在宅を経験したためか、当方は薬剤整理に関して強い拘りがある。
そしてもと新生児屋ならではの細かさで、微量ずつ薬剤を減らしていく。
人によっては嫌がるかもしれないが、
当方はこの作業がかなり好きである。
過去ではなく「今」本当にその人に何が必要か、再考する作業。
たとえば15種類もお薬を服んでいた人が、6種類まで減らせたら
その差分、是非とも美味しいものでお腹を満たして貰いたいと
食い道楽は切に願うのだった。
さてさて。
片付けと、ゴミ出しと、台所仕事をして
ゆっくり都内に戻りましょう。
昨晩は布団乾燥機であたたまった布団に包まれて
しっかり爆睡。最高♡
面談もあと15名+1名。
良き状態を保ちながら、きちんと完走出来ますように。
