三瓶自然館サヒメルへ行ってきました

寒かったり暑かったりと気温に振り回されている”ちょび”です
皆さんお元気ですか?
私はここ何年か色々な事情で泊りで旅に出ていないのですが、日帰りではちょこちょこ出かけています
今回は一月ほど前に出かけた、島根県立三瓶自然館へ行った時のことを聞いてください
朝6時頃家を車で出発して、自然館サヒメルへと行ってきました
お天気はとてもよかったのですが、三瓶山にはまだ雪が残っていました
道にはないのですが、やはりまだ風が冷たかったです


こちらへくるきっかけとなったのは、プラネタリウムを見に行きたいと娘が言いだして、プラネタリウムは三十年前に一度息子と行ったことがあるだけで、とても興味があったのです
私のイメージとしては、ドームの内部に星空を映し星座や神話のお話がある、としか思っていなかったのです
星空!星座!とテンション高くサヒメルに着きました
建物内部はとても暖かく、広く居心地のよい空間です
建物自体の写真は撮り忘れてしまい、プラネタリウムしか頭にない私はそこへ直行することだけを考えていました
小学生、中学生向けの施設と思い、他には別に興味を惹かれるものは無いと思っていたのです
プラネタリウムの上映時間までに時間があるので、他の展示を見て回ることにしましたが、化石、鉱物、埋没林、虫、爬虫類、世界の国旗等、私が見たいものがたくさん展示してありました
特に石!
河岸、海岸を歩く機会があれば変わった石はないかと、探しながら歩いてしまうほど、石も好きなのです
石と言っても、どこでも見られる花崗岩や砂岩なども良いのですが、こちらには化石や小さい石の標本があります




花崗岩などはどこでも見られる石ですね
黒曜石は昔は矢じりや包丁のように食物などを切る時に使われていたようです
真っ黒なガラスのような石で私の好きな石です
雲母とか、近くで見たらキラキラしていてキレイです
石もたくさん種類がありますが、化石や珪化木などはあちらこちらで見かけることもありますね
珪化木(けいかぼく)は陸生植物の化石化したもので、私が知っている限りでは二葉の里のゆめマートの外に大きなものがあります



こちらでは埋没林の展示があります
詳しくは書きませんが、大きなものが展示されていて、その周りの地層も見られます
地層をそのまま移動させるとはすごいとおもいませんか?
その地層を動かせた方法もわかりやすく解説があります
そしてまた、嫌いなかたにはまた閲覧注意!!
サヒメルの中には恐竜の骨格標本もありましたが、今回私が星座の次に惹かれたものが・・・
カエルです!
ちょうど職員の方が水槽から出しているところに遭遇して、
「かわいいですよ~触ってみませんか?」
と触らせてくれたのです
娘は逃亡しましたが、カエルを触るなんて小学生のころ以来だと思った私は触らせてもらいました
田舎育ち丸出しですww


名前は忘れましたが、日本のカエルでした
毒はありません
職員さんの手の中でじーっとしていて、私が触ってもまん丸な目でジーっとこちらを見ています
本当にかわいくて触り心地がよかったのですが、触った後はよく手を洗うように言われました
これから触りに行く人は要注意です
手を洗えるところはすぐそばにありますから、安心して優しく触ってあげてください
このカエルのキーホルダーとステッカーが売店にありましたが、迷った末に買わずに帰り今少し後悔しています
また行ったら飼いたい・・買いたいところです



今回のメインはこれだったはずww
台風について、発生の仕組みや ハリケーン、台風の違い、渦の巻き方など詳しく説明がありました
北半球と南半球では渦の巻き方が違うのです
とても分かりやすかったです
プラネタリウム内は当然撮影禁止です

帰りにおそばを食べて帰りました
とても美味しかったです
お店もきれいでした
ちょびとくろのお話


十年前にくろがうちにきたばかりのころの写真です
最初はケージの中に新人猫を入れて、先住猫と対面させるように言われ、まずくろを象のぬいぐるみとケージに入れ対面させました
寄りかかっているグレーのものが象のぬいぐるみです
その時のこのすねたようなつぶらな瞳
そのあと扉を開けたらちょびが入っていったのですが、ちょびを足蹴にして寄りかかりこのつぶらな瞳
人間とそう変わらない感情を見せる子猫のくろに、来た当日にこの態度?と笑わずにはいられませんでした



その後、ちょびと仲良く寄り添って、同じポーズで寝ていたり、
娘の膝できゅるるんな瞳になっていたり、不思議なコです
一才年上のちょびと遊び甘える姿に、私たち猫バカ親子はくろにもメロメロです
あれから十一年近く
痩せてしまったちょびにくろは、子猫の時のまま寄りかかったり一緒に寝たがったりして、今でも甘えん坊丸出しです
黒猫は甘えん坊 よく言われますが、本当に「看板に偽りなし」
ちょびの体調ですが、時々ご飯を食べられない日があったり水も飲まない日があったり
油断はできませんが、いつか来るその時まで一緒に穏やかに暮らしていきたいと願っています
今回も閲覧注意な写真もありましたが、ここまで読んでくださってありがとうございます
まだまだ「ちょび」の旅は続きます
ではまた次回によろしくお願いします(^^)/~

