この記事が最後にならないよう、祈っていてください。(写真左のショートヘアがわたしです)
本題の前に、ご報告というか遺言というか(;^ω^)
スマホの契約を変更したくてアレコレすること1か月、自分ではムリだとわかったので相互フォロワーの幻邏さんにお願いしました(←いい子はマネしないでね!)。幻邏さんはマシンに激強いです。わたしの戦闘力が3くらいなら、幻邏さんは500000000000000くらいあります。そして今まで何度も手続きを完了しているので、慣れていらっしゃいます。その幻邏さんが「今回は難しかった」そうおっしゃっているので、わたしじゃ到底ムリでした! 難しいというより楽天が不親切!! さらにワケのわからないトラブルが頻発したのは、わたしのせいです。わたしが関わると、ヘンなトラブルが起こる。今回もトラブルが続々と起こって、幻邏さんにご迷惑をおかけしました。すみませんでした。
でも幻邏さんは強かった! 楽天の攻撃をくぐり抜けてわたしの起こしたトラブルをやっつけ、無事に契約変更までこぎつけてくださいました! 幻邏さんに幸あれ! そしてSIMカードが手元に届きました。SIMカードを交換して(←以前にへし折ったことがあるので、今回は注意しよう!)、開通手続きを完了させて(←やったことないけど頑張る!)、初期設定をすればOK! むずかしかったら幻邏さんに聞けばいいや!
ここまで書いて気づいた。連絡手段はスマホしかないから、幻邏さんに相談は不可能!! 自分で完了させないと、スマホは使えない! さらに手続きマニュアルを見て気づいた。手続きを完了したらメアドが変わる! なんてこったい! 知らなかった! 電話番号は同じはずだが、メアドが変わるのは当然の帰結らしい……。しょうがない。メアドが変わるのはあきらめよう……(涙)。
そういうワケで数日中に、開通手続きをします。もし3日以上noteの記事更新が途絶えたら、手続きに失敗したと思ってください。その場合、わたしは社会的に死にます(;^ω^) だってスマホしか持ってないもん。
開通が成功した場合でも、メアドは変更されます。おそらく電話番号は同じだと思うので、ショートメールなら連絡がつくかと思います。たぶん。
では、本題です。昨日は地元ケーブルテレビの収録へ行きました。そしてゆらゆらミルコさん、ごめんなさい! 甲賀忍者に質問できませんでした! でもミルコさんがおっしゃっていたのは伊賀忍者だから、伊賀忍者に聞いてみよう! そう思ってメールを書きかけて気づきました。スマホのメアドが変わるから、今聞いてお返事が今のメアドに届くと、わたしは読めない。手続きが成功した後で伊賀忍者に聞いてみます!
ミルコさんの質問を忘れるくらい、キンチョーしていました。ふだんは一人だし、家とバイトの往復だけです。それなのにテレビ収録、たくさんの人、ギャップが激しすぎる!! ドキドキしながらアチコチへご挨拶をして、ペコペコ頭を下げます。スタッフさんは20人くらい。地元ケーブルテレビとは言え、すごい人数だなぁ~!
そうこうしていると、ラノベ作家の白井ムクさん(累計30万部の超実力派!! あと、イケメン☆)がいらした! 初めまして!
白井:初めましてですけど、ボク、ソウさんのこと知ってました(^▽^)
ソウ:え!?
白井:以前に京都新聞で記事を見ました(^▽^)
ソウ:たしかに何度か載せてもらいましたね。
以前にチラリと書きました。わたしが「拙書を献本しますが今回は受賞とかしてないので、記事になりません。すみません」と謝罪したら「意地でも記事にする!」そう言って本当に激推し記事を書いてくださいました。どうやらその記事をご覧くださったらしい。
白井:それに地元の書店へ行くと、ソウさんの本がセンターに平積みで置いてあって、どうして僕の本はないんだろう?って思ってました(;^ω^)
ソウ:あれはですね、わたしが書店さまへ行って「わたしの本を置いてください!!」って直訴したからです♪
白井:でもそういうコトは他の作家さんとの兼ね合いがあるから、してはいけないんじゃあ??
ソウ:そうらしいですね。後で知りました(;^ω^)
出版業界はルールやしきたりが厳しいようで、やってはいけないコトがたくさんあるみたいです。作家が書店さまへ直接営業をかけるのもダメ、営業さまを自力で見つけてコンタクトを取るのもダメ、校正さまへファンレターを書くのもダメ、本が出たお祝いに各部署へお菓子を配るのもダメ、ご尽力くださった方々に連絡をしてお友だちになるのもダメ、読者さまがネットでコメントを書き込むところに「作者です! コメント待ってます!」と書き込むのもダメ(←全部やった。そして毎回『前代未聞です!』と怒られる)けっこう厳しいのですよ! でも懲りずにやるけど。
本当はもっとお話を聞きたかったのですけれど、すぐに収録が始まりました。残念!!(←そういえばこの直前に、初めましてのスタッフ女性のご趣味がマラソンと聞いて、足をさわらせてくださいとお願いして、初対面なのに足をさわった。セクハラやん。でも筋肉がすごくて感動した!)
マイクを付けて待機していると、スタッフのお若い女性がやってきた。
女性:わたしの母が小学校に勤務していまして、ソウさんの本が生徒に大人気だと言っていました(^▽^)
めっちゃ嬉しくて、踊るわたし! どん引きする女性!! あざす! おかげでテンション上がってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ミスター・琵琶湖の川本勇さん(←滋賀県民は全員知ってる有名人)が司会です。出演者の皆さんがイチオシの本を紹介してくださって、白井さんとわたしが点数をつけて優勝を決める趣向です。審査員、がんばるぞ!
だんだんキンチョーしなくなって、周りを見る余裕も出てきました♪ 視聴者は甲賀市内、かつケーブルテレビの契約者さまだけです。人数はほんの少しだと思うの♪ それに出演者の皆さんはお優しいし、ちょっとくらいふざけても勇さんが軌道修正してくださると思うの♪♪ せっかくの機会だから♪♪(←ヘンなスイッチが入った)
・自己紹介の時に真顔で「未来のノーベル文学賞作家、ソウ マチです」と言い放つ。
・5点満点で4点を付けた理由を聞かれた。「甲賀市の歴史資料ですし、ぜひ読みたいので満点なのですが、途中でこの本は作家の仕事に使えるな、金になるなと思ったわたし自身に1点減点しました」そう説明して怒られる。
・作家の白井さんが甲賀市に来た理由(自然が美しい、子どもを育てるのに良い環境)など真面目でもっともなことをお話された後に、「わたしが甲賀市に来た理由ですか? 生々しいけど、いいですか? 2回目の離婚をしたのが甲賀市だったので、そのまま居座りました♪」笑顔で言い放つ。
・甲賀市の素晴らしい点についてカッコつけて真面目なことを言っていたが途中でメンドクサクなってしまって「すみません、ウソつきました」そう言って怒られる。
・アホなこと言ってスベった後に「おもんないコト言ったから、後で奈菜さん(←出演者)に殴られる!ww」とふざけてしまう。
スポンサーは甲賀市(公的機関)ですから真面目で固い番組ですが、たまにはこういうのも面白いと思うの♪♪ どっちみち、そんなにたくさんの方が見ているわけじゃないから、世間のすみっこで暴れたいの♪♪
真面目な白井さんと対照的に、言うたらアカンことをたくさん言った気がします。でも優秀なスタッフさんがたくさんいらっしゃるから、編集で何とかしてくださるでしょう♪♪ よく考えたら白井さんはウフフ♡なラノベ作家さんで、わたしは清く正しく美しい児童書作家です。でも白井さんは真面目で礼儀正しいし、わたしはふざけてる。そういえば10人くらいと名刺交換したけれど「野良犬のソウ マチです♪」って名乗ってどん引きされてた。名刺に作家と書くのはおこがましいので、名前と連絡先しか書いてありません。わたしが何者かご理解していない方が大部分だと思う……。
周囲は大迷惑だったでしょうが、勇さんから「また番組に出るがよかろう」と言ってもらえたし、楽しかったので大満足です♪♪ ありがとうございました♪ また来ます☆
そして大満足で眠りについたわたしは、午前3時38分に飛び起きました!! しまった! やらかした!! 完全に忘れてた!! ぎゃあああああああああ!!!!
この番組、地元のケーブルテレビで放映された後に、滋賀県全域で放映されるのです! 完全に忘れてた!! ちゃんと見てくださる方なんて数十人だとタカをくくっていたら、とんでもない人数だった!! ふざけてる場合じゃなかった! 誰よりも真面目に自分の本をイチオシして、「買ってください! 読んでください!」そう訴えるべきだったああああああ!!!!!
大事なチャンスを逃がしてしまった……(涙)。オレはバカだ(涙)。本物のバカだ(涙)。これからは世間のかたすみ(note)でおとなしく生きてゆこう。静かにひっそりと暮らしてゆこう……。
…………スマホの手続きに失敗したら、noteの世界からもいなくなります(;^ω^)
どうなりますやら(;^ω^)
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サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪ 