思考がだだ漏れする日々。アタマの中と外。

レジでバイト中に一度も話したことのない男性のお客さまがカズレーザーみたいな金髪から黒髪の短髪になっていたのでビックリして「お客様! すごいイメチェンですね!」思わず話しかけたら「あなたのほうがすごかったですよ(あなたがいきなり坊主頭になって驚きました。それに比べたら、ボクの変化は小さいです)」そう真顔で言われたソウ マチです☆

極端な短髪にしてお客様から何か言われるかと待っていたのに、どなたも何もおっしゃらないから気づいていらっしゃらないのかとガッカリしていたら、あまりに短くなりすぎて誰も何も言えなかったらしい……(;^ω^) すみません(;^ω^)

そういえば一時期、髪の毛が爆発して難儀しておりました。髪がホウキのように逆立って、まるで爆発しているみたい! どうすりゃいいんだ!? すごくカッコわるいので落ち着かせようと美容室へ髪を切りに行きました。スタイリストさんに相談したら「もしかして、髪の毛を乾かす時に逆立てていませんか?」そう言われました。そうなのです。髪の毛の生える方向と逆にドライヤーの風をあてていたせいで、盛大に逆立っていたのです(;^ω^) 流れにそってドライヤーをしてみたら、見事に落ち着きました♪♪

髪の毛も人生も落ち着きのないわたしですけれど、レジのバイトを始めて8か月たちました♪♪ 今まで何度も転職してきて、いつも2年ほどで飽きて退職しています。一番長かったのは一度目の結婚(9年)かなぁ? 今のバイトは長く続けたいなぁ~!

まだ新人のわたしですが、それなりに馴染んできました(^▽^) バイト先は社内ルールで、スタッフを苗字で呼ぶことになっています。名前呼びは禁止です。けれどもたまに「マチぴ」とか「マチにゃん」と名前で呼ばれます♡ 先輩たちと仲良くなれたみたいで、すごく嬉しいです♪♪ 

バイト先では楽しく働いているわたしですけれど、ここ数日はアタマをかかえております! どうすりゃいいんだ!? 自著の校正作業です(;^ω^) 毎日まいにち同じ内容ですみません! でも本当にしんどいです! 今作業をしているのは3巻なので、校正さまのご指摘が厳しくなっている! 「表記が1巻と違います」「語句が2巻と違います」 自分の首がじわじわ締まっているのがわかる! く、苦しい!! 

そして3巻は、盛大にやらかしております! 1巻でも2巻でも絶対に出したくなかったキャラを登場させてしまったので、七転八倒でございます! のたうちまわって苦しんでおります!

そのキャラとは??

じつは2巻を書く際に愛する読者の皆さまからリクエストがありました。愛する読者さまのためなら何でもしたいですけれど、実力的にムリなので2巻では出しませんでした。そして3巻になり、読者さまから「次は〇〇が出ますよね?」そう言われ、ここまでくるとそのキャラを出さないほうが不自然なので、途方に暮れながら登場させました。

だからそのキャラって誰だよ??

〇〇です……(涙)。コアなファンが多い〇〇です……(涙)。できれば書きたくなかった……(涙)。

わたしは歴史がニガテです。1巻は江戸時代の話だと思っていました。本が出た後で、安土桃山時代だったと知りました。まったく知りませんでした。そもそもいつの時代かなんて、まったく興味ありません。歴史上の人物は全員「すでに死んだ人」という認識で統一しています。すでに死んだ人の話なので興味がない。それなのにある日空からお話が降ってきて「この話を書け!」と命令されて書いた。そしたら本が出た後で秀吉に娘がいたらしい(本の設定と合致する)、2巻で出た竜宮城と3巻で出てくる主要キャラに関連がある(私はまったく知らなかった)、自著のモデルになった忍者、服部半蔵さんのご子孫(伊賀市長の岡本栄さま)がその忍者の伊賀弁を監修してくださる……偶然が多すぎて、怖いんですけど(涙)。

さらにご年配の読者さまから「孫のために本を入手しました。わたしの孫は〇〇という珍しい名前です。イラストレーターの七海喜さんと似た名前でご縁を感じます♪」そうお手紙を頂いた後で知りました。じつは七海喜さんのご本名がドンピシャ同じだった!! わたしは七海喜さんのご本名を知らなかったので無邪気に「七海喜さん、こんなお手紙をいただきましたよ♪」そう書き送ったが、七海喜さんにしたら急に本名を書かれて気持ちわるかったと思う……。すみません。本当に知らなかったのです(涙)。

さらにさらに2巻で極悪人の僧侶(禅宗)を書いた後に頂いたファンレターが、よりによって禅宗の僧侶さまからだった! しかも最悪なことに、わたしの住んでいるご町内にお住まい! 近すぎるやろう!? もし顔を合わせたら、どんな顔をしたらいいんだ!? しかもこの方、どうもわたしのバイト先のお客様のような気がする……(白目)。怖すぎて確認できない & まだバイト先で作家と身バレしてないので今は平和だが、バレたらどうしよう?? 悪意を持って書いたと誤解されていたら!? ちがうんです! 原稿を提出した後にお手紙をもらったのです! 本当に偶然に一致なのです!

作者のわたしの知らないところで連発する偶然にアタマを抱えておりますが、校正作業でもアタマを抱えています! 〇〇ですよ! コアなファンの多い〇〇が作中で大さわぎしているのですよ!! そして校正さまから膨大な数のツッコミがはいるのですよ!!

まだ出版前ですが一般的に流布している説なので、書いてヨシと判断します。〇〇が互いに呼び合う「敬称」についてです。敬称はきちんとルールが決まっている。わたしはそれを理解していなかったので、間違えた敬称で書きまくっております。当然、校正さまからご指摘が入った。厳然としたルールがあると知ったので、そのルールに則(のっと)って書くことにしました。書いてみると、どんどんお話がつまらなくなっていった(涙)。イキイキして愉快な彼らを書きたいのに、ぜんぜん面白くない(涙)。なんで??

一所懸命に考えてやっとわかりました。正しい敬称を使うと、他人行儀で堅苦しいのです。仲良しならもっと違う呼び方をするはず。「豊臣様」じゃなくて「秀吉っち」とか。「秀ぴょん」もアリ。〇〇は決まりごとの多い世界で生きていただろうけれど、内輪でふざけたコトもしていたはず。表立っては「~殿」「~様」そう呼び合って真面目な顔をしていたとしても、仲間内では「~ちゃん」「~ぴょん」とか言ってたはず! だってわたしのバイト先でもルールを無視して「マチにゃん」とか言ってるもん! 〇〇だって同じはずだもん!

ここまでお付き合いくださって、ありがとうございます。おかげでうっすら今後の方策が浮かんできた……ような……気がします。先日も記事で困りごとを書いたら見事に対応策が浮かんできたので、もしかして今回も上手くいくんじゃないかと思って期待していたら、本当に上手くいきました!! 

でも出版前の本の悩みをこうして記事にするのって、どうなのでしょう? しかしネタバレはしていませんし、この記事で興味を持ってくださった方が自著をお読みくださるかもしれませんから「前宣伝」の一環ということで(^▽^)

だから〇〇って誰だよ????

ここまでお付き合いくださったので、せめてものお礼に…………。

武将です。戦国武将です。しかも一人じゃありません。戦国武将「たち」です。出さないワケにもいかないから一人だけ……そう考えて一人だけ出したら、我もわれもと勝手に次々に出てきました(涙)。そして底抜けの大さわぎを始めました(涙)。なんで??

どなたかお好きな方がいらっしゃったら、もうすぐ出る3巻で武将を含むキャラが何人出てくるのか数えてみてください♪♪ 書いたわたしでさえ人数を把握しておりません♪♪ そしてわたしに教えてください♪♪

もちろん1~2巻も人数を把握しておりません。どなたか数えて教えてくださいませんか? 知りたいのですが読んでいるとお話に夢中になってしまって、人数を数えるのを忘れてしまいます(;^ω^) 書いた自分が言うのもアレですが「これ、どうなるんだ!? なんのはなしですか!?」先がまったく見えません!!

どうぞよろしくお願いいたします♪♪



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ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪