【注意喚起】あなたのすぐそばにいる「危ない人」!! 今日の話は暗いです。おもんないです。でも注意してほしいので、読んでください。

 危ない人は、あなたのすぐそばにいます! ご注意ください! 私の経験した危ない人は、「平気でウソをつく人」です。普段から注意しているのですけれど何年かに一度は大当たりします。今まで会った人数は5人、9人、12人(←記事を書くうちに記憶が蘇って人数がどんどん増えている)くらいかなぁ!?

 こういう人は表面上は立派で優しいので、コロリと騙されます。そもそも表面(肩書)でウソをついているので立派に見える。有名な大学を出ている(ウソ)とか、立派な仕事をしている(ウソ)とか、有名人と友達(ウソ)とか、ウソでウソを塗り固めています(;^ω^)

 最初は「こんなに立派な方とお近づきになれてラッキー!」そう喜ぶのですけれど、だんだん???になります。こういう人は「ピンチになったらウソで切り抜ける」を常套手段にしていますから、付き合っていると小さなウソが積み重なってくる。よくあるのは「約束の時間に遅刻した言い訳がウソ」です。ウソで切り抜けるのが当たり前になっているので、約束を守るという意識が薄い……約束の時間に遅れる……ウソで切り抜ける。言い訳を聞くと「直前に家族が倒れた」「電車が遅延した」などもっともらしいコト(でもウソ)を言うので「それなら仕方ないな……」そう思ってコロリと騙されます。注目すべきは遅れた内容ではなく「遅れたという事実」です。一度や二度ならともかく、人様の大事な時間を何度も奪って平気な人は、付き合う価値がないと思います。

 そしてこういう人は自分がピンチになると、平気で相手に責任を押しつけます。直近の被害はかつての上司からです。私の資格取得にあたってかかった費用を会社が補助してくれるのですが、その手続きをしていなかったのは黒上司です。黒上司が今の上司へ一言「すみません、完了していません! 手続きをお願いします!」そう言えば終わりだったのに「ソウさんが申請手続きをしていなかった」と平気でウソをつきやがりましたので、原因究明が大変でした! ウッカリ騙された今の上司から「ソウさんが手続きをしていなかったので、払い戻しが完了していません」と言われた私は即座に言いました。「その申請をする為の各種書類はすでに黒上司へ提出していますし、完了していなければ私へ書類を提出するよう指示するのも上司の仕事ですし、申請自体は上司でないとできませんから、黒上司の言動は矛盾しますよね?」そう指摘したところ「言われてみれば、たしかに……!」

はぁ、疲れる……。自分の保身のためなら相手を平気で貶めるその感覚が理解できない……。こういう人とは全力で距離を置きます! 物理的にも心理的にも可能な限り遠くへ逃げる! そばにいると危険ですもの!!

ちょっと違うタイプの危ない人の話をしてもいいですか? 毎度、すみません!

 本を出版してもらってから、特定のタイプの方と距離を置くようにしました。「あなたの本をちょうだい」という方です。1巻が出版された時、お世話になったたくさんの方々へ献本しました。もちろん自腹です。自分で本を買って郵送料を支払ってお礼の手紙を付けてお贈りしました。ヘンだなと思ったのは2巻が出てからです。幾人かの方に「また献本したいので買わないでください」と事前にお伝えしたところ「いらないです。すでに買いました(^▽^)/」とか「微力ながら売り上げに貢献したいので、自分で買います。送らないでください(^▽^)/」そうおっしゃってくださる方がたくさんいらして感動しました!! それでも献本すると「次は買うからもう送らないで(^▽^)/」など言って下さる方が多数。本当に感謝しています!

 ところがごく一部の人から「新刊が出たそうですね? まだ読んでいません」とご連絡がありました。これは何を意味するか?「新刊をちょうだい」です。今の私なら「欲しかったら自分で買え!」と言います。でも当時は気が弱かったので、お礼状を付けて自腹で送りました。こういう人に限ってお礼も感想もなく放置されるので腹が立つ!! そしてこういう方たちは3巻が出てからも「新刊が出たそうですね? まだ読んでいません」とご連絡をくださいました。もちろん放置しました。こういう方とお付き合いする理由はない。私は売文業です。それなのに買わずにタダでくれなんて、私に失礼すぎる。同じ理由で「本を出してるそうですね!? 本をください!」と言う方とも、距離を置くようにしています。

伝わりますでしょうか? 今この記事をお読みのあなたが会社員と仮定します。毎日会社で大変な仕事をしているあなたに「あなた、会議資料を作るのが仕事でしょう? だから私に資料をタダで作って♪」と言われたら、腹が立ちませんか? 大変な思いをしているのは報酬を得るためです。それをタダでくれという意味がわかりません。

閑話休題。話を元に戻します。どこにでもいる「危ない人」です。

って書いた矢先に、また別の危ない人を思い出しました! 本当にすみません!

ネットの海を泳いでいると、たまにヒヤリとします。普段は愛するお馴染みさまとこぢんまり楽しんでいるのですけれど、たまにバズって閲覧数がハネ上がります。noteの皆さまはお優しいのでバズってヒヤリとした経験はありませんが、以前に活動していたサイトは荒れがちなサイトだったので、たまに攻撃されることがありました。いつも炎上しないよう注意して活動していたのに、それでも火を付けたい方が数人いらした。そしてバズるとそういう方がコメント欄に挑発的なことをお書きになる。

やっかいな所はそういう方が「ソウは気に食わない。凹ましてやれ」という動機でコメントをくださる点です。出発点が「気に食わない」なので、おっしゃる事が理論的でない。とにかく攻撃したいだけなので、理論的に議論しようとしても話が噛み合わない。理論的に私が間違っているなら認めて謝罪しますけれど、どこが間違っているかご教示願っても教えてもらえない。

やっと閑話休題です。いつもすみません! 「平気でウソをつく人」「平気で要求する人」「ネットで攻撃する人」ここまで3タイプの危ない人を書きました。そして経験から考えるに「危ない人は1%」だと思います。99人は親切で優しい人ですが、100人に1人は危ない人がいる。

そしてこの数字は正解だったと知りました。私の説明不足で誤解を招くといけませんから具体的な内容は避けますけれど、アレがアレしてアレする人は「100人に1人」という研究結果が実際にあるそうです。私のカンは当たっていた! 

こういう人の特徴は「人の痛みを想像できない」「平気でウソをつく」などです。相手の気持ちを想像する機能が働かないので、平気で相手を傷つけるしウソをつく。特性だから仕方ありませんけれど、私は付き合いたくないです。

そして先日、新しいタイプの危ない人を知りまして……。

私はたまに使うので偉そうに言えませんが「しね」は使ってはいけない言葉です。誰かから攻撃されて恐怖を感じて咄嗟に言ってしまうとしても、他の言葉を使ったほうが良いと思います。

この「しね」という言葉を紙一杯に書いて、それを相手に見せて、相手がちゃんと見たのを確認してからビリビリに破って証拠隠滅を図るという人物がいまして…………。

紙に何度も「しね」と書く執拗さ、相手に見せてから破って証拠を失くす用意周到さに驚愕しました! 完全に完成形の危ない人やん!! そしてこれを実際にやったのは、10歳にもならない子どもなのです……。同じ年齢のお友だちにこれをやったという……。10歳にもならないのに、すでに危ない人になっている……。この子、これからどうなるのだろう? 

その子とは一面識もありませんけれど、本当に胸が痛みます。どんな大人になるのだろう? その子の感じる「幸せ」って、どんな幸せなのだろう?

気持ちを切り替えてこの記事をお読みのあなたへ注意喚起です!

危ない人は、すぐそばにいます!
ヘンだと思ったらすぐ逃げてください!!




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ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪