後悔はありません。マジで。

 執筆に全振りした生活を送っていたのに、次巻の出版は未定のソウ マチです☆

 次巻が未定となると一定の作家収入が見込めないので、生活してゆけない……そんな矢先に各種トラブルが勃発して、足掻きながら次の一手を模索して「バイトの時間を増やして収入を増やす」という現実的な対処をしようとしたところ、採用の合否のカギを握る本部長が異動……このままでは経済的に破綻するかもしれないという不安から、心が折れてしまいました……(;^ω^)

今も合否は不明ですし、採用されてもちゃんと働けるのか? 不採用だったら転職も視野に入れて仕事を探さないと……不安でいっぱいですが、今の気持ちを記録しておこうと思います。

作家で食べてゆくため、人生で最大の賭けをしていました。「作家に全振りした生活をして、作家収入を得られるようになる!」です。51歳にもなってフリーター、バツ2の独身女が一人暮らし。実家は遠いですから助力は望めません。執筆のため短時間バイトにしたのは約2年くらい前(だと思う)。シッポを巻いてバイト先から逃げ出したり、ビクビクしながら求職活動をしたり、新しいバイト先で頑張ったりしています。その合間に病気になったり、複数人からストーカーをされたり(!!)、ビンボーや出版社と闘ったり、私生活も忙しかった! ムキイイイイ!!となりながらも3巻を書き終え、なんとか出版にこぎつけたのは皆さまのおかげです! 一人じゃムリでした! ありがとうございます!!

そして次巻の出版は未定……出るかもしらんが、出ないかもしれん……。どうなるかわからない不安な状況 & 作家収入が途絶えると生活が破綻する……という、キビシイ状況でございます。わたしの人生、終わるかも?

これから将来をどうするか考えると同時に、過去のどこで失敗したかも考え続けている日々でございます。いったいどこで失敗したんだろう? 戻れるとすれば、いつに戻りたいだろう? ずっと考えているのですけれど、まったく後悔はありません! 

現状だけ見れば、大失敗したように見えると思います。生活が破綻するなんて、失敗以外の何物でもありませんから。でもそう考えても、後悔はないのです(;^ω^) だって一瞬、一瞬、ベストと思える選択をしてきたから。その積み重ねが今の状況なら「残念だけど、仕方ないよね~!」そう笑えるから。

一番怖かったのは「あの時、作家になれたかもしれないけど、生活を優先して作家になれなかった」という結果です。「あの時、勇気を出して踏み出していれば……」そう後悔するのが一番怖かった。だから自分に言い訳できないほど「執筆に全振りした生活」をしてきました。すべての中心を執筆にして、生きてきた。

そして今、作家を続けられるかわかりません。作家じゃなくなれば「50歳すぎたフリーターのバツ2独身オバサン」です。いろいろ、イタイよ……(;^ω^) 他人事でも不安になるのに、よりによって自分だよ……(;^ω^)

でも本当に、後悔はありません。それが一番の救いです(^▽^)/ 全力で頑張って人生で最大の賭けをして、その賭けに負けるかもしれない。負ければ残念ですが、やれるだけのことをやり尽くしたと胸を張って言えるので、結果オーライです☆ 

わたしはしぶといから、今回もし賭けに負けたとしても、それをネタにしてやります! そして楽しいお話を書いて、愛する読者さまを笑わせます♪ いつか「あの時はあれで良かった!」そう言うことができれば、勝ちです! 最後に笑えば勝ちですから、最後まで粘ります!!

新刊の話は立ち消え、次巻は未定、これじゃあ生きてゆけないから、バイト先の欠員を埋める仕事に立候補しよう……不安で落ち込みながら立候補して、バイト先の先輩に事情を話しました。グチでしかない私の話に、先輩は笑顔で言ったのです。

「ものすごく良いタイミングだったね! 良かったですね!」

まさかお祝いを言われるとは思っていなかった! でもよく考えたら定収入が欲しいときに、定収入の欠員ができたのは、ものすごく良いタイミングかもしれない。そして安心して暮らせるようになれば、安心して執筆を再開できる……。物事なんて、見方次第でどうにでもなるんだ……。目からウロコな一言でした。

今回の一連の流れも「あの時はビビりましたよ~! あはは!」そう言って笑い飛ばせるようになったらいいなぁ~!! 

そう思いながら、この文章を書いています。今後の生活に不安でいっぱいですけれど、まったく後悔はありません! それだけが救いです! 

どうぞ皆さまは、心安らかな一日をお過ごしください~♪♪ そして後悔のない人生をお送りください~♪♪


いいなと思ったら応援しよう!

ソウ マチ サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪