【実話】あたし、たしか先週もプロポーズしてフラれたよね? どうやら今週もフラれたみたいです(;^ω^)
先週あたりに大金持ちのユーチューバーにプロポーズして、秒で断られたソウ マチです☆ さすが大金持ちは判断が早いな!
その後にばちょめんさんに「一緒に世界進出しましょう!」と公開記事でお誘いをしたところ「海外で商業出版をするならプロの翻訳家さんに依頼したほうがより良い作品になるのではないでしょうか?」そう真摯なお返事をいただいて、ばちょめんさんがわたしの作品を大事に思っていて下さるとわかりました☆ 感謝です! でもプロの翻訳家さんでも拙書の翻訳は難しいだろうなぁ~! そもそも安土桃山時代の風俗を英語にするだけでも難しいのに、イカれたわたしは平安時代もトッピングしている上に、使いたい日本語が存在しなかったという理由で辞書にない言葉を作って書いてあり(←本に造語を記載するにあたって、校正さまとバチバチのガチバトルを繰り広げました! 最後は「使いたい日本語がないなら私が新しい日本語を作ります!」そう大風呂敷を広げてやっと記載に至りました。本当に大変だった!)、それだけでも大変なのについ先日発見したことがありまして……。
3巻を書くのに「〇〇さんの役職はなんだったっけ?」そう思いながら1~2巻を読み返していました。お話に出てくる役職は、キャラ本人の自己申告です。わたしはそれを記録するだけなので、細かい名称はおぼえていません。役職名はすぐ見つかったのですけれど、ふと思った。「この役職は、具体的に何のお仕事をするんだ? 調べてみよう!」 調べた結果、その役職は実在しないことが判明しました(涙)。わたしの言い訳は「だってキャラが自分は〇〇ですって言ったから記録しただけです!」なのですが、はたから見ると作者のわたしが勝手に役職を作ったみたいな……(涙)。キャラの皆さん、お願いです。自己申告は実在している名称にしてください(涙)。それともアレかい? 当時は実際にあった仕事で、今は忘れ去られた名称なのかい? だから辞書に載ってないのか??
noteの記事をお読みの皆さまには信じられないかもしれませんが、拙書は図書館の司書さまや学校の先生方から身に余るお誉めの言葉をいただいております! エロやグロと無縁で清く正しく美しいのと、実際の歴史がちょくちょく出てくる愉快な読み物なので「非常に教育的で有益な本」として先生方が可愛いちびっ子たちに激推ししてくださっています! あざす! 作者はパンツをはきませんし平気でクソだのしねだの言っておりますが、このお話は空から降ってきたお話なので作者は関係ありません! 単なる記録係としてオタオタしているので作者の人格は関係ないです! まだお読みでない方は、ぜひご笑覧ください☆ 愉快でスカっとする楽しいお話です♪♪
愉快でスカっとするけれど、他言語に翻訳するのは至難の技だよなぁ……。辞書に載ってない言葉が書いてあったりするもんなぁ……。プロでも頭を抱えるよなぁ……。
そういうワケで募集します! 「このお話を愛してやまない愛読者の方、この本を他言語に翻訳してみませんか!?」
たいていの本は内容に惚れ込んだ読者さまが「ぜひ訳してみたい!」そう言って翻訳する経緯が多い。村上春樹(←存在がすごすぎて敬略称)がよくやってます。ご自身が大好きな英語の本を日本語に訳して、日本で紹介。英語のスキルも必要ですけれど、その作品を愛してやまない熱意が人を動かすのだと思うのです。
いっそ、村上春樹が訳してくれないかしら? 村上さん、お願いします♪♪
そういうワケで運命の出会いはないまま時は過ぎていました。わたしの運命の人はどこにいるのかしら? そう思っていたら昨日、記事に♡を付けてくださった出版社の編集さまがいらした! この出会いは逃がさない! DMでソッコーで彼にプロポーズして「でもいきなり結婚は難しいだろうから、譲歩します。わたしの本を出してください!」そうお願いしました。
お返事は返ってきていません。どうやらまたフラれたみたいです(;^ω^)
何がいけなかったんだろう? 一人脳内会議で話し合います。
ソウ:またフラれちゃったよ!
マチ:そうだねぇ~。
ソウ:どこがダメだったのさ!?
マチ:たぶん、初対面でプロポーズしたのがマズかったんじゃないかしら?
ソウ:初対面でプロポーズしちゃダメなの?
マチ:普通はお友だちから少しずつ仲良くなって、恋人になってプロポーズすると思うわ。
ソウ:ふ~ん。普通なんてインパクトないじゃん!
マチ:結婚にインパクトは関係ないと思うわ。逆に邪魔かも。
ソウ:つまんないの!!
たぶんわたしの人生が上手くいかないのは、この辺が問題だと思います。物事を「ネタになるか? ならないか?」で判断している。そして面白そうなほうを選ぶ。結果、思わぬトラブルが起こる。巻き込んでしまった方には、申し訳ないと思っています! でも今後もいっしょに巻き込まれてください! お願いします!
でもわたしが原因じゃないトラブルも起きています! 泣きたい!
作家としてお仕事をさせていただく際はペンネームで活動しています。書類などには本名を書きますけれど、できれば書きたくない。理由は熱すぎるマニア(ストーカーともいう)が複数人いらっしゃるからです。〇〇がソウ マチだとバレてしまうと、マニアの方のゲットする情報が多くなってしまう。ソウの講演会に出没したり、お付き合いのある書店さまや図書館さまへ突撃する可能性がある。顔出しして活動しているので避けられないリスクはありますけれど、できれば最小限に抑えたい!! ゆえに本名とソウがリンクしないよう努めています。
ところがお仕事で本名などを聞かれました。「書類などで必要でしょうから、本名はお伝えします。けれども複数のストーカーがいるので本名は漏らさないでください。そしてお仕事の際はソウという呼びかけで統一してください。他の方には秘密にしてください」そうお願いしました。わたしは今も警察の保護下にあります。二度とストーカー被害に遭いたくない。
ところが先様へ仕事の問い合わせメールをしたところ、ご担当じゃない方からメールが届きまして……。なんで!? わたしが仕事のやり取りしてるのが洩れてるの!? どうしてご担当じゃないあなたから、このタイミングでメールが来るの!? しかもおもっきし「〇〇〇〇さまへ」って本名が記載してある! 怖すぎる! さらに他の方にも情報が洩れているようで……(涙)。あちらのウッカリで本名とソウのリンクがバレた結果、自宅とか実家にヘンな人が突撃してきたら、めっちゃ困るんですけど(涙)。
そして上記とぜんぜん関係ないお仕事で、報酬未払いの可能性が……(涙)。そちらは時間制なのですけれど、どう計算しても実際の時間より短い気がする。一か月で数時間もちがう(涙)。働いたら、その分の報酬はいただきたい……。タダで5時間も働きたくない……(涙)。
そうは言っても嬉しいこともたくさんあります!
昨日はお洒落男子から「さいきんソウさんとゆっくりお話していないので、またゆっくりお話しましょうね♪(^▽^)」そう言われ、先ほどはお仕事で初めましての方とすごくイイ感じでお話できました♪♪
たぶんイイコトと良くないコトの振り幅が大きいのだと思います。すごく幸運な出来事がある代わりに、とんでもないトラブルが起こる。平穏無事な日々なんて退屈ですから、今のドタバタ状態がベストなのでしょう! 信じられない幸運に舞い上がって雲の上でフワフワ喜んだり、トラブルで絶望の底へ叩き落とされて身動きできなくなるのがわたしの人生なのでしょう!
ここまでお読みくださって、ありがとうございました♪♪
あなた様にはたくさんのイイコトばかり起きますように☆
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サポートも嬉しいですけれど、拙書「姫さまですよねっ!?」をぜひご笑覧くださいませ(^▽^)/ 愉快で楽しい本です♪♪ 