天音かなたさん卒業。わたしたちはINFJの推しにどう接したらいいのか(ホロリスにはあまり共感いただけないかも)

自分に関係のない店員のことを考えて5分も待てるところに性格が表われてる

いかにもINFJっぽくて共感しかないこの切り抜き

わためちゃんって、同期で目標も似てて、複雑な関係に見えるけど、彼女なりの労りを感じる


優しさって、なんだろう

アイドルに聖母とか、気遣いの鬼とかいう風潮がある。アレわたし非常に苦手です。

そもそも優しさって種類あるくね?
見返りを求めないやさしさもあれば、利己的な優しさもあるし、母から子の無償の愛も優しさの一種だと思う。形だけの優しさとか。

みんなどれも一緒くたにしてるようで納得がいかない。

それに、利己的な優しさは見返りを求めないやさしさよりも量的に美しいのか、そんなこともない。本心からの優しさは本当の優しさなのか。優しさでゲシュタルト起こしそう。

いずれも関係性の中で育まれるものであって、どっちかがよくて、どっちかがダメとか、どっちが上手い人が優れてるとかそういう話じゃないわけ。

そして優しさって凶器にもなる。
いまSNSで推しにたいして過激なようにみえる言説を行う人も、荒らしやアンチ以外は優しさから出る行動なのであって、本来悪意はない。

だから、やさしいから他人をほめる、この人はいい人だと決めつけるのはわたしは反対です。どの人もいいところも悪いところもある。そんなに単純じゃない。

スバルくんにはスバルくんの優しさがあり、みこちにはみこちの優しさがあるわけ。でもそれが関係性の中で噛み合わなかったり、凶器となり相手を傷つけることもありうると思う(何があったかは知らないし、ここでは言及しません彼女たちが件の内容に関わってるかも知らない)。

優しさのぶつかり合い(無神経にみえるのも優しさの形だったりすることを忘れてはなりません)スバルくん結構真剣に話してるよな...

みんな優しさをあなたの思う型のみで考えておりませんか?いろんな優しさがあって世界が美しいこと忘れてない?て思う。

ころねがその優しさに納得しない気持ちもわかるが(お互いに理解しあえない)さくらみこは真面目に話してる。意外なほどに。冒険家だから、結構内省するんですね。あところねはそれに結構納得してる。

あところねは結構ゲラゲラ笑ってる(笑)

ただ、会って話せばわかる人もいれば、わからない人もいるので、これは優しさの押し売りだと思った。でも悪気は全くなさそうとしか思えないけど(笑)


INFJ、INFPだけではアイドルグループは成り立たない(逆もです)ファンも同様。

推しの窮状をみたとき、あなたはどういう優しさを発揮しますか?


どことなく、わたしは天音かなたさんはみんなを試しているようにも感じます。(それはホロメンも、ファンも、会社もです)あえて平民とは言いません。ファンはいろんな種類があるので。

退路を絶ったのはみんなを試すために、ということもあるんじゃないですか?本人は言わないと思うけど。周りの人も、ファンも巻き込んでやさしさでバトルしてるように見えるというか。

あなたは考えて行動しなければならない。何もしないのも行動です。もはや、優しさのぶつけ合いになりつつある。

その結果炎上しようがなんだろうか天音さんは突き進むでしょう。INFJですので、わたしゃ怖いよ(何が?)

彼女のもつ優しさ、気配り、正義感、他者を思いやる心遣いが刃物となり組織や関係を八つ裂きにしそうだと感じる。
ホロライブという組織がいまあきらかな分岐点にいることを彼女は自覚してると思う。


本当にやばい時まで周りを気遣うのは果たして優しさと言えるのか

誰かのためにのみ生きる主人公の狂気
ヒロインから非難される場面も


でも、だからといってINFJ的な性格の人がスポイルされていいわけがない。組織として、人間関係としていなくなって損失があるのであれば、いなくなるべきではない。


前回、INFJ的な人はアイドルに向かないという言説を展開しました。
では、INFJはホロライブに不要なのか?
いや、絶対に必要である。それは、みんなと関係しているグループだからです。
天音かなたさんの損失は、ホロライブにとって今後大きな損失になる。
また、それを軽んじることは、破滅に近づいていくのは間違いない。ということ。だからといって何ができるかはわたしにはさっぱりわからない。人間関係の軋轢はあくまでも結果であって、そもそも人間関係とは関係のない構造的な問題が大きければ解決不能なのかもしれないとも思う。

わたしが本当に個人的に、これはINFJ、INFP的だった(INFPはすこし外向きで自己中心的ならだけで、ほぼこの二つは見た目には変わらない)配信をあげていきたい。

今巷で問題化している本当か嘘かわからないことを云々するよりも、実際に何があったかを改めてファンが確認する方がよほど重要だ。配信内容は実際にあったことであり、何よりの証拠だからだ。

優しさという剣で相手や推しを突き刺す前に今一度立ち止まって考えるべきではないか。


箱の大型企画には炎上がつきものだ。
企画する側の大変さなど、全く考えてもいない愚か者や、その炎上に便乗するものたちによって意味もなく、重箱のすみを突く形で炎上する。

そんなもんしゃーないやん。としかわたしは思わないが、それを許さない人もたくさんいるんですね。まりんちゃんかわいそう。頑張っただけなのにね(まとめサイトはあんまり載せたくないけど、説明がめんどくさいので許せ)

ただね、ここでぺこらが可哀想というファンってあんまりいなかったよね。わたしは正直どうかと思いました。なんも悪くなくない?謝罪までさせられて、正直どうかと思いました。
それとともに、箱の大型企画の難しさも感じました。

その謝罪のあとにこんな配信がありました。

へーと思った。これは面白い動きだと。
もしかすると、本人はあまり深く考えてなかったかもしれない。しかし結果的には
ころねは炎上のガス抜きに大いに貢献しました。
彼女がこの炎上の鎮火にどれだけ貢献したかは数値化されないので不明ですが、水面化でかなり組織に貢献していることがわかる。ただ自分の利益にもなっている点にも注目したい(笑)
そこはやはり歴戦の配信者なので、ボランティアはやらないわけですね。こういう強かなところもころねの魅力だと思う。(これはINFP)

発案が得意なぺこらをころねがフォローしてる感じ、わたしは本当に友情を感じた。たぶん綺麗事じゃないほんとの優しさを感じたのです。

狂人というのは、馴染めない、どう馴染んだらいいかわからないから道化を演じてるとも言えるわけ。

何にも考えてないように見えるけど、すごい考えられてると思う。

どうやったら自分が浮かなくて全体が面白くなるか。結果浮いてるんだけど、それでめっちゃ面白くなるのは単純に才能でしかない(笑)悪目立ちしないのは本当にころさんの才能だと思う(やはりINFP)強かだよ!

自分が馬鹿だからなんもわかんないから、とエクスキューズをつけるのはいかにもINFPぽい。

そして誤解で詰められても全く話せないかなた(笑)これはINFJすぎる。。ころねとかなたはデコボココンビだけどお互いに出過ぎないから相性が良いですね。

でもこれはあくまでも自分が想定できる範囲内でできることに限られるのであって、マイクラだと話はかわってくる。それは何が起きるか自分でコントロールできないからだと思われる。

マイクラだとどうなるか、INFPは身内とずっと一緒にいるし、INFJはずっと1人でぶらぶら散歩することになる(笑)

とりあえず友達(INFJ)に教えてもらう
暴走する後輩を放置するINFJ、優しさとは...(笑)なにされても怒らないんだよね。

INFJとINFPて結構一緒にいますよね。
あくあもINFPですね。

自分という存在すら集団の視点から俯瞰するINFJ

自分の感情より他の人の観察をして報告することが多い。これは優しさではない、そういう性格なんですよ。

わためちゃんってライバルだとわたしは見てて思うんだけど、ライバルすら均等に評価する。性格すごい出てる。平等性。

なんで言ってくれなかったの?、いや言えない(ノリツッコミ)  

らみぃちゃんもinfjですよね。
なんか一人一人の空間になってしまって、この2人あんまり交わらない感じがしてます。(ファンの人ごめん、わたしに悪意や他意はない)
素敵な2人だけど、お互いがお互いを思いやって言葉が出なくなりそうというか(実際、あんまりなにも言えてない、言った側から自分の発言否定したりしてるし)

かなたが自分のライブに来るかわからない、席をかなた専用にぬくもりを与えておくという奥ゆかしい発言が好き。

突然の卒業発表(別れ)はINFJ特有のドアスラムを思わせる。もうすでに確定事項であり、言うほど後悔もなさそう。決定的に関係を破壊する何かがあったとしか。

「ぼくのことは探さないでください」とは、「ぼくのことを忘れなさい」と言ってるのに等しい。

死んだ母が、亡くなる直前に悲しむわたしに「わたしのことは忘れなさい」と言ったことを思い出した。母は多分INFJだった。これはそれくらい重い言葉だと思ったが、みんなそれほど重く受け止めてる様子もなく、やめないでほしいと自分の要求ばかり繰り返しているように見える。

しっかり者のリアリストの管理者が号泣するのはもう戻ってこないことを理解してるからだと思われます

INFJはVtuberアイドルファンと相性がまじで悪い

実はこういう仕事は、自分の利益を最大化するような人と相性がいいのは間違いはなく、INFJのように全体の利益を優先するタイプと相性が悪いように思う。

アイドルファンというのは、どうしても盲目になり、自分の推しは何も悪くない、推しは他者から攻撃された、その結果やめることになったという理由を探そうとするものだと一般的には思う。よそに理由を求める。

しかし、推されてる側の本人からすると、自己の利益を最大化することなど眼中にないため、結構寝耳に水ではないかと思われる。自分のことを理解しないINFJの気質だと尚更で、どんどん推しとファンのお互いの心の距離がずれて行ってしまうのである。組織を非難するなんてもってのほかである。

辞めることをきめた天音かなたさんの今の心境を考えると、一番辛い局面ではないかと思われる。つまり、「誰もわたしの心を理解していない」という極限状態にあると考えられます。それは、親身になって推しのことを思ってと正義を振りかざすファンがまさしく、彼女の気持ちを理解してない超本人といえる。

実はINFJ推しにできることは、言葉を無くすこと、話を聞くことだけである。

もっと自己利益最大化するタイプの子であれば決してそんなことはないと思う。大変だね!辛かったね、相手にそいつらはもっと改善した方がいいね、とはっきり言ってもいいんだと思う。

でもINFJアイドルでこれは御法度であり、逆効果と考える。
事情をきく、共感するにとどめた方がいい。


でも、あなたが悪いとか思い込まないでください

それはあなたの優しさが、あなたの推しのやさしさの尺度に合わないだけなんです。みんなすごい怒ってるから、だったらわたしは引っ込めようバランスを取ろうとするのがINFJです、常に俯瞰してる。


そして、INFJは性格がわかりにくい!何を考えてるのか全くわからないし

パーソナルスペースに突然入られると...

本心を言わないし、(自分もそう)わたしも全体のバランスをとるためとかいう名目でこんなつまらないnoteを書いてたりする。
この記事あんまり共感を得ないとは思うけど、
今から5年とか10年後とかになってみんなわかると思う。
これはわたしの考えではないんだよね。集合体から導き出されたものをただ吐き出してるにすぎない。

わたしはあなたを説得したいのかもしれない

みんなすこし、落ち着いてなんで推しはこんなことするんだろう、とか、なんで推しはこんなこと言ったんだろう、とか裏の意図を考えて口をつぐみ数日経ってから言葉にするようにしたほうがいいのでは?とわたしは思います。

はっぴいえんどの、この曲のイメージで、この俯瞰する感じでたのむぜ。いや、熱くなってたら無理か。(ごめんね、やっぱり謝ります)

正義を振りかざす前にすこし落ち着いた方がいい。あなたの優しさは美しいけど、必要なところに差し上げるべきだろう。それは私ではないと言われそうで、なんかいまの天音かなたさんの状況をみてると複雑な気持ちになります。だって彼女は優しいから、こんなこと絶対にファンに言えないでしょう。周りの怒りや悲しみを自分が吸収しようとするのではないでしょうか。

会社の飲み会の時のわたしみたい

大人数が苦手、あとやっぱりイレギュラーな状況が苦手なのか、梅原に「精神的に弱すぎる」といわれるころさん(可哀想だけどめっちゃ面白くて笑いながら泣いた)

今回の天音かなたさんの卒業について、考えれば考えるほどなぜか自認天音かなたみたいになってしまう。ただの妄想なんですけどね。

でもみんなやっぱりあんまりわかってないと思うんですわ。
INFJにとってアイドルって本当に大変だと思いますよ!楽しいこと、わくわくすることもあったと思うけど、おそらく同じくらいの辛いこと、悲しいことがたくさんあったんじゃないかな。

大変で、あなたしかできない仕事を、難しいと知りながら必死に食らいついて戦ってきたんでしょうね。
お疲れ様です。ありがとうございました。

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