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『褒める』って、本当は何を伝えているんだろう

こんにちは。The 5 Seeds案内人のきぃです。

The 5 Seedsは、「子育ての正解」を学ぶ場ではありません。
私たちが目指しているのは、令和の子育てにおいて、

「我が家はどうなのか?」

を、自分たちの言葉で語れるようになることです。

今は、子育ての情報があふれている時代です。
SNSを開けば、おすすめの声かけや褒め方が流れてきます。

専門家の本を読めば、「こうした方がいい」という知識もたくさんあります。

もちろん、それらはとても大切ですが、どんな理論も、どんなノウハウも、最後に辿り着くのはこの問い。

「我が家は、どうなんだろう。」

さらに、その問いを突き詰めていくと、最後はいつもここにたどり着きます。

「私は、どう感じているんだろう。」

The 5 Seedsは、その問いを育てるための場です。


第2のタネのラスト。ご夫婦やお子さんも一緒に♪

「褒める」というテーマで見えてきたもの

先日、第4期の「第2のタネ」を開催しました。

今回のテーマは、「褒める」。

でも、参加者のみなさんが持ち帰ったのは、「褒め方」ではありませんでした。

「他の人の話を聞いて、自分の考え方が変わった。」
「親の凝り固まった思考が、そのまま子どもに伝わっていることに気づいた。」
「思っていることや伝えたいことの1割くらいしか、子どもに言葉で伝えられていなかった。」

同じテーマについて話しているのに、生まれる気づきは一人ひとり違います。

それは、誰かに答えを教えてもらったからではありません。
誰かの価値観に触れたことで、自分の価値観が見えてきたからです。

「あれ?私はどうなんだろう。」

その問いが生まれた瞬間から、少しずつ自分自身と対話が始まります。

「褒める」とは、「ちゃんと見ているよ」を伝えることなのかもしれない

参加者の対話を聞きながら、私自身にも一つの気づきがありました。

もしかすると、「褒める」というのは評価することではなく、「ちゃんと見ているよ。」というメッセージを伝えることなのかもしれない。

子どもを評価するためではなく、その存在を見つめていることを伝える。

そう考えると、「褒める」という言葉の意味が、少し変わって見えてきました。

「どんな言葉でもWelcome」でありたい

案内人として、私が何より大切にしていることがあります。

それは、徹底的に「自分」にフォーカスしてもらうことです。

親としてどうあるべきか。
社会人としてどうあるべきか。
正しい子育てとは何か。

その前に、

「私は、どう感じているんだろう。」

その感覚を大切にしてほしいと思っています。

だからThe 5 Seedsでは、どんな言葉でもWelcomeです。

「うまく言えないんだけど。」
「なんか違う気がする。」
「まだまとまっていないんだけど。」

そんな言葉こそ、大歓迎です。

気づきは、本当に一瞬で消えてしまいます。

だから私は、両手を広げるような気持ちで、その言葉を受け止めたいと思っています。

誰かの話に刺激を受けること。
自分の違和感に気づくこと。
答えだと思っていたことが、少し揺らぐこと。

その一つひとつが、「我が家はどうなのか?」という問いにつながっていきます。

そして、その問いを育て続けることで、「我が家らしい子育て」が少しずつ形になっていくのだと思っています。

第5期の参加者を募集しています

The 5 Seedsは、子育てのノウハウを学ぶ講座ではありません。

理論をヒントにしながら、仲間との対話を通して、自分たち家族の価値観を言葉にしていく3か月です。

もし今、

「我が家はどうしたいのか、を明確に言葉にしたい」
「子育てを通して、自分自身とも向き合ってみたい。」

そう感じている方がいたら、ぜひ第5期でご一緒しましょう。

私たちは、答えを用意して待っているわけではありません。

一緒に問い持ちながら、「我が家らしい子育て」を見つけていく仲間として、みなさんをお迎えしたいと思っています。

詳細はこちらから👇

公式LINEはこちら


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