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49歳 更年期。生活改善して-20kg達成した、明日から数日使える作り置き〜エビ料理 その3〜

今回も読んでいただき、感謝いたします🙇

卯の花は、生活改善以前より作っている、言わば私の十八番料理です。
15年ほど前は、夫婦で夜勤があり、たびたびお惣菜を中心とした、夕飯になることが多かった頃の思い出です。
普段の食事は煮物が多かったのですが、夫婦で仕事に追われる日々、早く食べさせるためと、翌日の弁当に使えるよう、揚げ物が多かったのです。
何も考えなくていい、手っ取り早いおかずでした。
ある日、いつものように惣菜を「唐揚げがいい?」と子どもたちに聞きながら、栄養面も考えず、無意識にカゴにいれようと、トレーに手を伸ばした瞬間、幼いわが子はが、それぞれ1個ずつ両手に抱え持ってきました。

「これがいい。から揚げはいらない。これだけでいい。」


それぞれ持っていたのは、『卯の花』と『ひじきの炒り煮』でした。


こどもだから、揚げ物でいいだろう、休みの日にバランスよく食べさせたらいいだろう。今は楽させて早く夕飯を食べさせて、家族も満足するだろう。


と、自分都合を押し付けていたのだと、反省した瞬間でした。
満足していたのは、大人2人だったことに気づいたのでした。

休みの日に、バランスのいい食事を摂ると、体に影響はないだろう

日々の食事こそ、『健康につながる健康貯金になる』思想の転換は、生活改善する48歳まで考え直すことができませんでした。

"日々の食生活こそが健康貯金”

であると、みなさんへ伝えられる私の経験です。

前置きがながくなり、すみません💦
思い出の卯の花は、生活改善後、簡単に作れる方法をあみだしました。(すでに実施されている方もいらっしゃるかもですね)


『材料』
エビ粗みじん切り
舞茸のじくみじん切り
我が家の🫑ピーマンみじん切り
にんじん
ひじき
我が家の玉ねぎみじん切り
エノキ粗みじん切り
ごま油適量



鍋に材料を入れ、炒める

鶏ひき肉は酒をまわしかけ、電子レンジで温めます。


表面のあくをキッチンペーパーでふき取り、
鍋に入れる。ほぐしながら混ぜ込む。





混ぜ込んだら、酒、白だし、みりん、甜菜糖を入れ、
味をなじませる。


おからを入れる前に、お皿に具材をとります。
(もう1品作ります。)

おからはここからがポイントです。
だしを入れておからをいれると、味がなじむまで、おからがだしを吸い込むため、ちょくちょくだしを足して混ぜてを繰り返していました。
      しかし!
作った具の中に、生おからを、電子レンジで温めて混ぜるだけで、時短とおいしいと大量につくっても混ぜる苦痛がないことに気づきました✨
私の中の世紀の大発見です🤗


レンチンしたおから


エビが入ると風味も味もリッチな卯の花です。


おからを混ぜて卯の花完成💪
今回もいい出来です🤭



完成✨


さて、もう一品

夜勤明けの焼きそばで紹介した焼きそばのアレンジです✨


ちゃんぽん用カット野菜の上に麺をのせ、レンチン!


麺と野菜が温まったら、塩コショウし、皿に盛り付けます。
その上に、おからの具材をのせます。

塩焼きそばの出来上がりです✨

夏休みなので、こどもと2人分のランチでした。
個人的には、こちらの塩焼きそばが好みです!

今回はGeminiの解説は省きます。
ぜひ作って食べてほしいです。

子どもたちが大好きなおからとひじきのスペシャルコラボです。

◯卯の花の栄養バランスの優れている点

1.豊富な食物繊維
2.植物性タンパク質(低脂肪・低カロリー)
3.カルシウム&鉄分などミネラル類
4.大豆イソフラボン&レシチン


子どもたちの、大好きなおかずのmixです。

独立してふと思い出す、母の(私の)味として思い出して欲しいと願うのは欲張りでしょうか?

1回で食べきれないので、冷凍保存パックに入れ、4回分ストックしました。
冷凍保存も狙い通りです。

卯の花に鶏ひき肉、豆腐を混ぜて、"おからシュウマイ"、"おからハンバーグ"もおすすめです。

今回も読んでいただきありがとうございます🙇
日々の感謝は、心穏やかな平穏貯金ですね🍀

たくさんの方に読んでいただけるよう、これからも試行錯誤しながら楽しんで、記事の更新をしてまいります。

感謝🙇

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みなさんに興味をもっていただいて、たくさんのビュー&スキをいただけてありがたいです。

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