【愛される方法】それは変わり続けること。
いつも定番でこれ買っちゃう!
って商品、ありませんか?
例えばアイス。
私の場合、スーパーで買うなら
パルムかジャイアントコーンの
2択であることが多いです。
チョコのアイスが大好きです。
いつも買うから、
どうしても目がそこにいってしまいます。
でも今年はちょっと別の商品が気になっていて。
そう、昔からある
チョコモナカジャンボ。
note内での記事が目に止まって、
食べたくなってしまったんです。
大きなモナカの中にぎっしり詰まったバニラアイス。
真ん中には、パリッと割れる板チョコが入っていて。
外はサクサク、中はなめらか、そこにパリパリ食感のチョコが加わる。
ひと口かじるたびに、いろんな食感と甘さが広がって…。
想像するだけで、もうたまらなく食べたくなってしまいました。
そんな中で先週末、
家族でおやつにアイスを食べようと、
スーパーに立ち寄りました。
いつものように、
私の大好きなパルムとジャイアントコーンが仲良く並んでいます。
でもどうしてか、今日はチョコモナカジャンボが
「今日こそ選んでくれ!!」
と言っている気がして。
数年ぶりにチョコモナカジャンボを手に取りました。
昔から愛されているチョコモナカジャンボ。
もちろん食べたことがあります。
その時の味や食感を想像しながら一口かじると…。
なにこれ!!!
凄い美味しい!!
モナカの皮ってこんなにザクザクだったっけ?
私が食べていた頃は
もっとしっとりとした食感だった気がするのだけれど…。
ザクザクのコーンが好きな私。
頬張るたびにザクザクといい音がします。
そしてバニラアイスに挟まれた板チョコ!
凄くパリパリで美味しい!
こんなにたっぷり入っていたっけ?
どうやら、私がパルムやジャイアントコーンに夢中になっている間に、
ジャイアントモナカは進化を遂げていたようです。
ずっと愛されているもの。
ずっと変わらずいてくれるものってあるけれど、
ずっと同じじゃないんだなって思いました。
今どんなニーズが有るのか?
どう改良したら喜んでもらえるのか?
探求し、改善し、変化していく。
愛され続けるって、
「変わり続ける努力をしてきた証」
なのかもしれません。
変わるのって怖いじゃないですか。
私がそうです。
ここ数ヶ月、
会社の組織が変わって自分のやり方を変えなければいけなくなっていて。
10年以上、私はこのやり方でやってきたんだ。
このやり方で効率だってあがったんだ。
そんな気持ちが強く、
やり方を変えることにとても抵抗がありました。
でも、10年通用したから、
これからも通用するって訳じゃないんですよね。
私はこれでやってきたんだから、
この方法が最適なんだ!
なんて、言い訳を振り回していただけで、
本当は変わるのが面倒くさい、
新しい世界に飛び込むのが怖かっただけなんだと気付かされました。
10年以上、上手くやってこれたかもしれない。
けれど、それがこれからも通用するとは限らない。
愛され「続ける」秘訣。
それは試行錯誤を繰り返し、
変わる勇気、
新しい挑戦に挑む勇気をもつことだと思います。
チョコモナカジャンボが発売されたのが1972年。
今年で53年になります。
その間には
名前を変え、チョコの量を変え、モナカの山の数を変え…。
たくさんの試行錯誤がありました。
私が衝撃を受けた「パリパリ食感」。
これを実現させるための「チョコの壁」の開発には
5年という歳月の苦労があったそうです。
どうしたら喜んでもらえるか。
美味しいと言ってもらえるか。
たくさんの努力が、そこにはありました。
ずっと同じだと思っていた。
ずっと変わらずに愛されていると思っていた。
けれど、本当は「同じ」なんかじゃありませんでした。
試行錯誤を繰り返し、時代に合わせて小さな改良を積み重ねる。
その結果、
今も「やっぱり美味しいね」と言ってもらえているのです。
これは商品だけじゃなく、私たちの生き方にも重なる気がします。
怖くても、面倒でも、新しい挑戦を受け入れていくこと。
その積み重ねが、未来へと続く
「愛され方」を育てていく。
進化する勇気こそ、愛され続ける秘訣。
変わるのは怖いです。
でも、その一歩を踏み出した先には
新しい「味わい」や「生き方」が待っています。
「変わらない安心感」と「変わり続ける努力」。
その両方があるから、人もモノも長く愛されていくのです。
私もまた、怖さを抱えながらも、変わり続ける努力をしていきたいと思います。
小さな一歩でも、挑戦してみることで世界は変わります。
今日のあなたは、どんな一歩を踏み出しますか?
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あなたのチップでチョコチップを買います!!
(無類のチョコ好き)
甘い時間をエネルギーに、また言葉を紡ぐ活力にしたいと思います。