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「鏡の間のひかり」 【AI音楽】

旅した場所で感じた空気や、ふと残る記憶の断片を、音と映像にそっと閉じ込めたい。

そんな想いから生まれたのが、【 旅と記憶のうた | Travelogue Sounds 】シリーズです。

この曲は、過去にベルサイユ宮殿を訪れたときに感じた空気から生まれました。

当時は観光客でとても混み合っていて、写真を撮るのも一苦労だったのですが…。 それでも、華やかさの奥に漂う、静かな余韻のようなものを感じました。

贅を尽くした空間に今も息づく、目に見えない歴史の残像。

光や香り、ドレスが擦れる音、そして重なり合う時間の流れ。 それらがひとつのかたちになったような感覚を頼りに、この曲を作りました。

聴いてくださる方が、どこかを旅しているような気分に少しでもなっていただけたら嬉しいです。

YouTubeに公開しました

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📝歌詞 「鏡の間のひかり」

静かな朝
きらびやかな響き 残っている

彩られた壁に
甘い香り
誰もいないのに
夢の中

布の響きが
ほどけて
指先にだけ
かすかに残る

鏡の奥
重なる面影
姿のないドレスが
ゆるやかに回っている

飾りの光が
ゆらめきながら
さざめきのかけらが
まだとどまっている

言葉もなく
記憶だけが
静かに漂っている

鏡の間に残る残響
消えた時間を包んでいる
触れればほどけてしまいそうな
静かな終わりのかたち

本当の空を知らないまま
外はあまりに遠すぎて

呼ばれる声は
もう帰らない
扉だけが開いている

鏡の間に広がる残響
誰もいないのに満ちている
ここに確かにあったものが
ゆっくりと離れていく

きらびやかな響きが
まだかすかに揺れている

淡い香りが
時間の中に沈んでいく

制作メモ

この曲は、Suno AI(v5)を使って作りました。
作詞・制作: Rui(ChatGPTと一緒に)

MV: 画像、動画はMidjourneyで生成し、動画編集はCanvaを使っています。複数の動画をループ再生にしました。

歌詞字幕(日英併記): DaVinci Resolve 20(無料版)を使いました。ChatGPTに日本語・英語併記の歌詞を .srt 形式にしてもらい、DaVinciにインポートして、 MV(.mp4 ファイル) に焼き付けました。

マスタリング: BandLabのオンラインマスタリング(無料)を使いました。プリセットは「Clarity」を選択。


【 旅と記憶のうた | Travelogue Sounds 】シリーズ、YouTubeに公開しています。▼

今日も最後までご覧くださり、ありがとうございます🎵

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