メンタル不調を周りに打ち明けられない人へ
毎日投稿とかいっておきながら、一週間以上空いてしまった。
変に自分にハードルを課すのはやめようと思った。笑
実は、久々にメンタルが落ちてしまっていた。(というかそもそも、メンタルの不調を感じたからアウトプットのつもりでnoteを始めたのだった、が焼石に水であった。)
この一週間は、毎日15時間くらい寝ていた。病院で追加してもらった薬の副作用によるものだ。体が薬に慣れてきたのか、だいぶ回復してきたので、またnoteを書いてみる。
「メンタルの不調を周囲に打ち明けられない問題」
これ、実は悩んでいる人がけっこういるんじゃなかろうか?
ちなみに私は、夫以外には打ち明けたことが無く、不調で休まざるを得ないときは、「体調不良」「生理」等と言ってなんとか凌いでいる。
幸い私の仕事は裁量労働制で、仕事量や時間を自分で調整できる立場にあるため、不調の中でも在宅ワークを使いながら、最低限の業務は続けていた。
(また、次年度から所属が変わるため、現在は引継ぎが主な業務で調整しやすいというのも好都合だった。)
正直に話せば、周囲の理解を得られるかもしれない。
でも、怖い。なぜか?それは自分自身、メンタルの不調を経験するまでは、
「メンタル不調で休む人=甘えているのでは?」
「自分も頑張っているのに、休めていいな」
そんなふうに思っていた側だったから。
だからこそ、今度は自分がそう思われるのが怖い。
「弱い人」「研究者の世界で生き残れない人」
そんなレッテルを貼られてしまう気がして、信頼する上司にも、仲の良い同僚にも打ち明けられない。
本当に、私は周りにどう思われているかを気にしている、ダサい大人である。
もし同じように
「辛さを周りに言えない」「隠している」「一人で抱えている」
そんな人がいたとしたら、どこかに吐き出してほしいと思う。
あなたは決しておかしくないし、弱すぎるわけでもないと思う。これは自分を鼓舞するメッセージでもあるんだけど。
こうして匿名の形でもnoteに書くことは、私にとっては大きな一歩。
「言えない自分」のことも、少しだけ肯定してあげられた気がする。
そしてもしかしたら、この文章が、誰かにとって「自分だけじゃない」という小さな支えになるかもしれない。
今日はここまで書けたので100点。
また書きたくなったら、何か書こうかな。
