【映画感想】#RUNSEOKJIN_EP.TOUR The Movie【ジン君ソロツアー】
新春・映画始めはジン君から!
WWHからニューイヤー・パーティーに誘われちゃった( *´艸`)
というわけで行ってきました、「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR the Movie」!
この記事はネタバレしかないので、まだ見てないアミヨロブンは回避してください。ネタバレ読むのはお布施してから、それがオタクのお約束よ!
あと感想に入るまでがめちゃめちゃ長いので、それどころじゃないぜという人は目次から好きなところへ飛んでください。では!
より多くのARMY(BTSファンの呼称)と出会うべく、JINは自身初のソロファンコンサートツアーへと踏み出した。韓国・高陽を皮切りに、日本、北米、ヨーロッパ、そして再び韓国・仁川まで―― 計10都市・20公演を完走。その熱気に満ちた瞬間が、いま映画館で新たに繰り広げられる。
「挑戦」をテーマに掲げ、縦横無尽にステージを駆け巡りながら、ARMYと共に笑い、歌い、多彩なミッションに挑んだ“WWH(ワールドワイドハンサム)” JIN。
ライブバンドと共に披露するのは、1st Solo Album 'Happy'とSecond Solo Album ‘Echo’の収録曲、さらにBTSメドレーまで。多彩な音楽と感動のパノラマが視覚と聴覚を魅了する!
映画館で繰り広げられる特別な“ニューイヤー・パーティー”へ皆さんをご招待。
自身初のソロファンコンサートツアーの幕開けを収めた、『#RUNSEOKJIN_EP.TOUR THE MOVIE』。その臨場感あふれるステージが、2DだけでなくSCREENXと4DX・ULTRA 4DXの深い没入感とともに蘇る!
どのスクリーンにする?
今回は通常版に加えて、ScreenX版と4DX版もあります。私が見に行ったのはScreenX版。
サイドスクリーンにARMYやセット、バックスクリーン動画の一部が映っていて、賑やかで楽しいけど見切れなくても問題ない、絶妙なラインです。
追加料金で広がる世界
ScreenX:サイドスクリーンにも映像が出るので奥行きと没入感がある
4DX:画面に応じて席が揺れたりエア・香り・水滴が出たりする
ムビチケ特典が細かいので、特典逃したくない人は映画公式を必ずチェックしてね。鑑賞後特典は4種類なので、毎週通うしか( ;∀;)
ネタバレしかない映画の前知識
映画の構成とツアー概要
説明にもあった通り、この映画は「ソロファンコンサートツアーの幕開けを収めた」ものなので、映ってるのは6/28~29の高陽公演です。
見た感じだと、2日目をベースにして両日の映像が一部ミックスされています。

ホビの映画と同じで、編集済みなのでカットが綺麗!
大半が公演映像なので、デジコ / 円盤派のアミヨロブンも、一度は巨大スクリーン&音響の映画館環境で観ることをお勧めします。
(中略)
ライブ映像もいいのですが、映画版はちゃんと編集が入っているため、カットがいちいち美しいです。魅せる角度でスクリーンや表情が拾われていて、見どころ満点。全秒がスクショタイム!
あっ「The Original」が欲しくなってきたw
同じソロツアー映画でもホビのとは結構違い、それぞれだなあと思いました。私がユンギの「D-DAY」ツアーに間に合っていれば、映画版から受け取る情報ももっと多かっただろうに、惜しいことをした……!
ちなみに違いはこんな感じです。
「Hope on the Stage the Movie」映画版
FINAL公演の再編集版
楽曲の一部やコメントのほとんどはカット
スペシャルステージ全収録
合間にインタビューや当時の映像が入り、ドキュメンタリー要素あり
「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR the Movie」映画版
開幕公演の再編集版
楽曲やコメントのほとんど、「歌ってARMY」やスペシャルステージはカット
楽曲はかなり入ってて、コンサート映像に近い
合間にバックヤード映像が入る
グリーティング映像もある
何で開幕公演にしたのか若干疑問でしたが、FINAL版映像を入れようとすると新春公開に間に合わなかったのでは……という気がしないではないです。
映画のセトリ
もう一回見て確認しようと思うのですが、映画のセトリはこうだと思います。
01. Running Wild
02. I'll Be There
03. 구름과 떠나는 여행(With the Clouds / 雲と出る旅)04. 네게 닿을 때까지(Falling / 君に届くまで)
05. Don't Say You Love Me
★「テレパシーゲーム」ミッション
06. SUPER TUNA★ARMYカラオケタイム
07. 그리움에(I will come to you / 恋しさに)08. Abyss
09. Background
10. Another Level★「Sing Along Game」ミッション12. Loser(feat. YENA(최예나)) with ARMY版
11. Heart on the Window (with 웬디)
13. Rope It
14. Dynamite
15. Butter
16. 소우주 (Mikrokosmos)
17. Spring Day18. The Astronaut
19. Nothing Without Your Love
Encore
20. Epiphany
21. Moon
22. 오늘의 나에게(To Me, Today / 今日の僕へ)
ホビの前例に倣えばタルソクツアーも映画の「the Original」版が出るんじゃないかと思います。
ウェンディ先輩、イェナちゃん、そしてバンタンとのステージや各国での「Sing Along Game」ミッションを、是非……是非収録していただきたい!!
さあ、映画館へ!!
映画館では入場者特典として、この時書いてたお手紙がもらえます。もちろんWWHのご尊顔付き( *´艸`)
プログラムブックは3000円。トレカ付きで、コンサートディレクターのインタビューが収録されているのですが、内容がめっちゃいいので是非読んで欲しいです。
長い付き合いのベテランディレクターが、一緒に公演を作り上げながらたくさん新しい発見をし、ジン君にメロメロになったと打ち明けております!( ゚Д゚)ヤッパリ?
しかし、JINさんの望んだことが実際に形になる過程と、それによって観客の皆さんが喜んでいる姿を見て、私までJINさんの魅力に夢中になりました。気づけば、公演を進めている私自身も笑っていたんです(笑)
「こういう公演もできるのか。ファンとアーティストが一緒に楽しめる、こんな魅力を持つアーティストがいるのか」と感じました。
余談ですが、ホビのもジン君のも、映画のプログラムのクレジットには
「SPECIAL THANKS TO OUR UNIVERSE, ARMY」
映画本編のクレジットには
「SPECIAL THANKS TO OUR BIGGEST VOICE, ARMY」
ってありました。言葉の使い分けは何か意味があるんでしょうか。
映画の前にはグリーティング映像があり、ジン君がスクショタイムをしてくれます。撮影許可テロップが出ている間は撮影可能ですので、早まってスマホの電源を切らないで!
本作の公開に際し、本編上映の前に“ニューイヤーパーティー”主催のJINによるグリーティング映像を“映画館限定”で特別上映いたします! このグリーティング映像の中には、一部「撮影OK」となるパートがございます。通常、映画館のスクリーン内での写真撮影は禁止されておりますが、今回特別に許可をいただけることになりました。

感想
ARMYに楽しんでもらえるかな。
BTSの時とは違う感じだと言われるかも。
――すごく心配でした。
タルソクのシグネチャーポーズ、「タリョラ、ソクジン!」映像がEP.01からエンディングまでスキップで重ねられ、高陽ステージへと辿り尽きます。

姿を現し、瞳だけを動かして会場を見渡したジン君。ARMYの大きな歓声と、始まるキムソクジンコール。タルソクツアーの始まりです!

ここは初日映像じゃないでしょうか。野外公演なので2日目はスイッチの上に虫がいて、ジン君が吹き飛ばしてましたw
まだ明るい空にカラフルな紙吹雪が舞い、まるで春のような楽しさが溢れる『Running Wild』!
プロアイドルらしい華やかな表情で歌うジン君に、カメラがきっちりフォーカスしてくれるので、見とれながらも「ええっ、こんなにジャンプジャンプしながら高音を伸ばしつづけているだと!?」っていう驚きを覚えます。
ダンスパフォーマンス曲と違って、ジン君のはボーカル曲なんで、声の揺れが目立ちやすいんですよね。それなのにめちゃめちゃ安定している。声帯が体の外にあるみたい!
ガンガン踊るので声が揺れないよう腹圧で衝撃を吸収し、ダンスと歌の隙間で素早く呼吸して最大限酸素を取り入れ、歌いきれないと判断したらすぐ切り替えて次へ行く。これらを歌詞や振り付けや表情にまで気を配りながらやってのけるのは物凄いマルチな技量であり、気の遠くなるような努力の賜物だと思います。
改めてホビの、そしてバンタンのステージの凄さに思いを馳せました……!
『I'll Be There』へと続く間に空の色が変わり、夕暮れの気配が強まっていきます。光の加減が天然のライト効果になっていて、今この瞬間世界がジン君のためにある。屋外公演ならではの、一期一会の美しさです!
『With the Clouds』では、喉に浮かび上がる筋までがカッコよく、眩暈がしました。マイクを抱き寄せるように体を斜めに倒したり、セットに足をかけて揺れたりする姿も男らしく、このパートは「漢・ソクジン」に魂を打ち砕かれるターンと申せましょう。
ジン君は元が良いので、つい「顔がいい!」でまとめてしまいがちなのですが、こうやって彼単体に注目しまくっていると、そこには色んなバリエーションがあることがわかります。
ソロ活動を通して、ファンもそれに気づきましたし、ジン君も自分の中の引き出しをかなり増やしたんじゃないかと感じます。
端正でノーブルな気品あふれる貴公子然としたすまし顔や、WWHの目も頬も涙袋も丸いラインのかわいらしさに加え、男らしさや荒々しさから滲み出すフェロモンが発生しだしております。
この「綺麗」に留まらない新たな魅力は、ソロツアーを通して進化しまくっていました。
断言しますが、これはツアーを通して得た観客の反応が彼に自信を与え、育てたのだと思います。宝塚で言うところの「お客様の愛が私を育ててくださいました」現象なのです。
ARMYの悲鳴や声援が、「着替えただけなのに何で悲鳴が?」と首を傾げていたピュアソクジンに、「自分もARMYを転がす力が……?」という学びを与え、露出の多い色気ソクジンに変えたのです。世界中のARMYよ、ありがとう!!
だからこそここは是非、是非ともヨーロッパ公演の円盤を出していただきたいところです! いや日本公演も欲しいけど!!

大画面で正面から食らう全力のソンキス、いいですね!
ジン君のコメントは上手く編集され、「ARMYに会うことは何よりの楽しみです。覚悟はできてますか?」くらいに短縮されてます。自分でキムソクジンコールやってたシーンはカットされず。かわいいw
『Don't Say You Love Me』を、優しい表情で歌い上げるスイートジン君。ここ、至近距離でのカメラ目線が三回くらい来ます。

「顔がいい」という感情に押し潰されそうになりますが、ジン君が歌の世界を表情やパフォーマンスでも多彩に表現している、という情報をかろうじて掴み取る私。
美形も限度を越すと、こちらがオーバーフローして「イケメン」以外の情報を読み取れなくなるんだな、と思いました。
伊達に世界のBTSでビジュアルライン張ってないわ。
ピンクの花吹雪が画面を埋める中、ジン君の喉元が汗で濡れて光っているのがわかります。
「何でK-POPの女子はあんなに薄着なのに、男子は夏でも着込んでるんだろう……でも、バンタンはわりと季節感が謎なのも多いし……」などと、脳の裏側で疑問が渦巻きました。
色んなMV見て思いましたが、バンタンのMVってわりと季節感わからないものが多いです。上のPTDも、ジャケット着てたり半そでシャツだったりスーツだったり、似合ってるけど今いつやねん感があるw
特定のイメージに縛られすぎないように、あえてそうしてるのかもしれませんね。
今回応援上映じゃないので声が出せず、悶絶しました。サランハンダを被せたい!!!
「ARMYが楽しんでくれると僕も嬉しくなるんです」からの、「今日のスペシャルゲストは僕の最愛、ARMYの皆さんです!」は盛り上がりますね!
どうしたの、私たち愛されすぎじゃない!?
テレパシーゲームは2日目のやつで、出題は「HAPPY」「ゾンビ」。ARMYが見たがっている韓服に変更してくれた時です!

当時は「ARMYを甘やかしてくれるジン君」に夢中で気づきませんでしたが、ゲームの結果に従い唐辛子摘み衣装を用意し出していただろうスタッフさんに、韓服ですよーと変更を伝えてますね。しごでき長男ありがとう!
元々はダメだけど、ARMYがこれがいいっていうからこれにしますね。
似合ってますか?
こういうこと言わないけど暑すぎwww
この服装とは似合わないんですけど、皆さんも歌っていただきたい曲があります。一緒に歌ってくださいますね?
せーの、「挑戦!」
正直今となってはどんな衣装でもチャムチは受け入れてくれる、そんな信頼が生まれております。チャムチは概念。
ここでバックヤード映像が入りました。待ってた!!
しかし着替え時間が90秒しかないので、映像自体も超短いwww



タイムカウントされながらジャケット脱いで服を着せられメイクを直されつつ、「キムチが食べたくなった」ってつぶやくジン君。カオスw
「履き替えて!」って言われてるから靴も換えてる?
迷子になったイヤモニを探しながらステージへ向かい、爽やかに登場する姿はまさにプロ。さすがです!!
『SUPER TUNA』の後はちょっと時代劇モードで喋ってたらしく、字幕が「楽しめたであろうか。さすれば満足である」になってて吹きましたw
この後のカラオケクイズはカットされてましたね。
頼むから、ジン君のカラオケ映像特集版VODが出るって言ってほしい。
切なく歌い上げるゴシック耽美な『Background』から一転、世界をジン色に染め上げる『Another Level』。リフトで上昇していく時の表情が刺さります。この顔凄い好き!
黄昏の空を焦がす火柱に囲まれ、赤のソクジンが高陽に降臨。支配されたい……!!


ステージ上でのお着替えにもカメラが密着。中の黒いTシャツは薄く肌色が見えてますが、メッシュ生地?
天も焼け落ちたのか、一気に闇に包まれた高陽に響き渡ったのは、『Loser』with ARMY Ver.で、今回の映画にはウェンディ先輩もイェナちゃんもなし。
「Sing Along Game」ミッションもカット……何ということでしょう。オラに世界各国でお盆を食らうジン君を見せてくれ!
あれ、日本だけドリフコントみたいな金ダライだったのは、何だったんでしょうか。アメリカでは絶対ホールピザが降ってくると信じてたのに!!
「焼きたては危ないから冷やしておきました(スタッフが美味しくいただきました)」展開しか思いつかなかったわ。
カットされてる裏での、お着替えシーンが挿入されてます。ささっと汗を拭くメイクヌナになりたい……!という声にならない叫びが聞こえたわw
『그리움에(I will come to you / 恋しさに)』からのピアノシーンは1日目だと思います。2日目は最初にちょっとトラブルがあったんですが、それがなかったから。
ピアノの音程が合わないらしく、少し戸惑ってたんですが、スタッフさんに調整してもらって無事開始。去り際、お礼を言うジン君の肩を励ますように叩いて行ったスタッフさんに萌えました。
「頭が真っ白になった」ってジン君が後で言ってたんですが、でも間を置かず演奏に入ってミスなく完遂するあたり、鋼のようなメンタルコントロール力だと思います。現場育ちの強さが、こういうところに出ますね。
すべては後日のお楽しみか……ッ!と肩を落とす間もなく『Rope It』。開始時にクルルッと手の中でマイクを回す姿に、私たちの心もあっさり転がされます。
「いい絵撮らせますよ!」以外の役に立ってないメガホンも最高です。
これ、もう曲を静聴できない体になってしまった自分を感じます。こっそり手をクルクルしてしまったARMYは手を挙げてください( ゚Д゚)ノハイ!
あっちなみに言い訳をしておきますと、私の席は最後列で周りはアミ友しかいませんでしたので焼かないで!

ところでまだ高陽のジン君は若くて「Rope It, Rope it!」が膝上からグラインドしてるんですが、ここはヨーロッパまでかけて熟成した色気ソクジンを確認しなければなりませんね、解説のアミ山親方。
そうですね、やはり骨盤で地軸を回したアムステルダムまでのシャッフル映像を、HYBEは今すぐ特別価格でご用意すべきだと思います(独り言)
そして皆大好きBTSメドレー!
『Dynamite』、これ最後の転調するところから始まるんですよね。何という暴挙、いや物凄さ。さすがバンタンの音域を決める男。一発目からフィニッシュパンチかましてくるようなもんで、音が高すぎる!
これは2日目映像だと思います。ジン君が「メンバー、見てる? ステージで歌ってよ!」って言った後モチモチしたジミンちゃんがアップで映り、映画館でも思わず悲鳴が上がりました!
🐹「メンバー、そこにいる?」「ARMY、歌って。踊って、携帯は置いて一緒に盛り上げて!」
アミボム振ってるジミンちゃんが一瞬映りましたね!
今日はジミンちゃん、グク、ユンギとTXTのボムギュ君が来てたそうです💜
イゲマジャS2ではグクと別々に行くって言ってたけど、結局一緒に来たんですね。仲良しさんめ!
JK「ヒョン、29日のコンサートで会いましょう」
JN「わかった。ちょっと待って、2人とも来るの?」
JM「28日に行きます」
JK「29日は僕」
JN「それならステージで歌ってよw」
地道に勧誘していたジン君。そしてアンコンへ……
ライブストリーミングで見てた時は、一緒に歌いたかったのかなって思いましたが、今振り返ると自分が見てる風景をメンバーにも見せたかったんだろうかと感じてしまいます。
銀河の星のように輝いてジン君を取り巻く、アミボムの光。その中心で、『Spring Day』を歌い上げるジン君。
「만나게 될까(出会うことになるだろうか)」と天を見上げる横顔ショットが印象的です。
無限に降り注ぐ雪にも似た紙吹雪の中、膝をついて最後のフレーズを歌い上げるジン君。
私にとって「春の日」は彼らと再会する日の象徴でしたが、バンタンにとってはこの光景の中に全員で立つことを意味していたのだろうかと思うと、もうメンバーへのラブコールにしか聞こえませんでした……!

今日は、メンバーが来ています。
ステージに立ちたい、ジミン?(🐤〇)
嫌なの? ダメ?(🐤×)
ハートゥ?(🐤ほっぺハート)
『Serendipity』やりたい?(🐤×)
『Nothing Without Your Love』の最後で、いつもないブレス(息継ぎ)が入ったんですが、一瞬で息を吸って声を接いだのはさすがでした。早い!
ARMY TIMEはなしで、そのまま『Epiphany』へ。アンコールも服装的に2日目ですね。
真っすぐ迸る歌声の強さがそのまま願う強さのように響く『Moon』&バンド紹介、そして無数に打ち上げられる花火の下での『To Me, Today』!
全てを歌い終え、つかの間息を整えるジン君。すべての息を思いと共に吐き切ったんだな、と胸が熱くなる光景です。落ちた沈黙を寂しさが埋める前に、明るい声が断ち切りました。
今日は最高に幸せでした。
全てのARMYに会えるまで、「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」は続きます。
最後に一緒に叫びましょう。タリョラ、ソクジン!
来てくださってありがとうございました。心から感謝します!
バッバイ、ヨロブン! 退勤!!
振り向きもせず舞台裏へ駆け込んだジン君を、拍手と歓声が出迎えます。
皆さん、ありがとうございます。
おかげでいい形で終わることができました。皆さんのおかげで楽しかったです。
僕はこの感覚が好きだから、歌手をやってるんだと思います。皆さんの歓声を聞きたくて、公演をしてるんです。
二度と戻らない瞬間だから、今日という日を楽しんでくれたら満足です。皆さんが楽しんでくれたので、僕も嬉しかったです。
クレジットロールの横に映ったのは、タルソクツアーのため積み重ねてきたジン君の姿でした。
バンド練習や振付け練習、映像類の撮影。ドリンク飲んであくびして髪をかき上げて……そこには色んなジン君の笑顔が溢れてました。涙袋の下にくしゃっとシワを寄せた、心からの笑顔が。
こうして彼がスタッフと一緒に目一杯詰め込んだ幸せが世界に振り撒かれ、無限にこだまし続けたのが、タルソクツアーの日々だったのではないでしょうか。それは、ジン君にしかもたらすことのできない喜びの瞬間だったと思います。
最後、楽屋裏を訪れたジミンちゃんやグクの姿も少しだけ映ってましたね。
私たちにたくさんの幸せをくれたジン君が、次にバンタンとして見せてくれるだろう新しいきらめき。それらと出会う日が楽しみでなりません。待っています!

……その前に、事務所様におかれましては秘蔵映像を早くご放出ください!
わたくしどもめにも一応「予算のやりくり」という概念が存在しておるのでございますよ!?( ゚Д゚)ウルアー
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