【BTS】 #RUNSEOKJIN_EP.TOUR in 京セラ DAY1【ジン君ソロツアー】
【追記:2025/7/20】ディレイが来たので、見直して誤りを修正&ちょっと追記!
ついに生ジン君に遭遇!!
生ホビ遭遇の衝撃も冷めやらぬ7月、次は生ジン君と会えるだなんて、前世の私は聖人ですね。徳を積みすぎている……!
今回は京セラDAY1が注釈席、DAY2がVIPです。
私K-POPに来て、初めて「注釈席」「機材解放席」などの存在を知りました。席の種類なんか、舞台から近い順にS・A・B・立ち見くらいだと思ってたのに。しかもお値段もあまり変わらないし、この席謎すぎる……!
しかし、ついにそれを体験する日が! 何事にも「初めて」があるものですね。というわけで、注釈席でジン君を見てきた感想行きます!!
注釈席からの音と景色
今回はスタンドの外周最上列、センステを真横から見る位置でした。
角度的にメインスクリーンが半分くらい見えないのですが、左右スクリーンと上部のサブスクリーンで用が足りたので、映像的にはあまり問題ありませんでした。
双眼鏡は、アミボム振る邪魔なので諦めました( ;∀;)
ジン君を見る双眼鏡より、ジン君に見えるアミボムを取った……と言うといい話っぽいけど、双眼鏡を目に当てる瞬間すら見逃したくないだけです!
席がステージに近く、傍の天井と壁に音が当たるので、スピーカーからの音はすごく響きました。でも奥側にいるARMYの声は、大分遅れて聞こえましたね。
「トジョン!(ョン!)」くらいに、うわんとズレて聞こえます。なので、周りを聞いて歌おうとするとちょっと出遅れると思います。リードしてくれるアリーナからも遠いし。
傾斜が凄くて、前の人の頭がおへそくらいにくるので、自分の視界は邪魔ものゼロ。しかも左右も支柱が突き出してたり安全ボックスあったりで人が少ないので、わりと一人の世界で楽しみ放題。これはこれで面白かったですw

セットリスト(ネタバレ)
01. Running Wild
02. I'll Be There
03. 구름과 떠나는 여행(With the Clouds / 雲と出る旅)
04. 네게 닿을 때까지(Falling / 君に届くまで)
05. Don't Say You Love Me
★「テレパシーゲーム」ミッション
06. SUPER TUNA
★ARMYカラオケタイム
(『Anpanman』)
07. 그리움에(I will come to you / 恋しさに)
08. Abyss
09. Background
10. Another Level
★「Sing Along Game」ミッション
(『To Me, Today』『The Astronaut』『Loser』)
11. Loser(feat. YENA(최예나))
12. Rope It
13. Dynamite
14. Butter
15. 소우주 (Mikrokosmos)
16. Spring Day
17. The Astronaut
18. Nothing Without Your Love
Encore
19. Epiphany ※この後お疲れ様ソング
20. Moon
21. 오늘의 나에게(To Me, Today / 今日の僕へ)
プレイリスト
感想
「#RUNSEOKJIN_EP.TOUR」韓国公演(高陽)は映像で見たのですが、実際参加してみると、それだけだとわからない部分がありました。
ホビの「Hope on the Stage」では、開演前の会場ではずっとエンジン音が聞こえてたんですが、ジン君の時は曲がかかり、ARMYが歌ってました。
会場ではずっと低いエンジン音が聞こえているのですが、それが大きくなり、まるで空港にいるようです。私たちは今ホビの黒い車に乗っていて、彼と共に旅立つのだと感じました。
かかってた曲は『I'll Be There』『Nothing Without Your Love』『Falling』だったと思うんですが、最後がうろ覚えです。
めっちゃ歌うやん!って動揺するのに忙しくてすみませんw
この時点で、ああ参加型で歌いまくるイベントなんですね、わかりました!という覚悟を迫られますね。
逆に言うと、歌ってるARMYはもう覚悟完了してるのがすごい。覚悟が早すぎる。
最後のVCR中も歌ってた気がしますね。タルソク総集編映像の記憶でだいぶ上書きされてますが。
私は生バンタン公演をホビと、今回のジン君しか経験してないのでつい比較してしまうのですが、今回大きな違いとして感じたことの1つに、アミボムの色があります。
ホビの時はわりと「光る・消える・キラキラする」なメリハリのついた使い方だったんですが、ジン君のはとにかくカラフルですね。色がたくさん使われててコンペイトウみたいだし、会場が真っ暗にならないです。いつも点灯してるのがいくつか残ってて、星空みたい。
私の席からだと、ドーム内の丸みがよく感じられたので、手のひらの中に丸い宇宙が入っていて、その底で星に包まれたジン君が輝いているように見えました。
『Running Wild』~『Don't Say You Love Me』
今日のジン君はおでこ出してて、前髪が一筋垂れかかってる最高のバランス。デコ出しソクジンは国を傾けます。こんなものを世の中に放出してしまうなんて……!と、京セラ55,000人が息を飲みましたね。
ジン君の日本公演を実際見てまず驚いたのは、韓国公演とほぼ同じ台本を日本語で喋っていくところです。そこなのか。うん。
途中カンペも見たりしますが、めちゃめちゃ正確です!!
ホビの京セラ公演はツアーラストでもう大分慣れて来てたこともあって、かなりアドリブ入ってて尺が読めなかったんですよね。
さすがラプラは自分語りに慣れてるなと、変な感心をしたものです。
ジン君もアンコンまで行けば変わるかもしれませんが、現状ARMYがキムソクジンコールしてても「はいはい」でぶった切って進行してて、外国語でもタイムテーブルを守れるという特殊スキルを発揮してます。体感的に言うと3回以上名前言えたことがないくらい、ガスッと切られますw
ホビとの早口言葉対決でも思いましたが、プロンプター読むの得意っぽいですね。アナウンサー行けるわ! いや行かないで!
自分のスケジュールを分単位で守るホビと、公演の進行を秒単位で管理するジン君。さすがバンタンの秩序担当は格が違う(絶賛中)。
「BTSのジンでーす」とかわいく挨拶したジン君。
韓国では大阪と言えば「撃つふりしたら倒れる」が鉄板らしくて、「大阪の皆さん! ……大阪?(ワクワク) バーン」って人差し指ピストルしてました。
アリーナ見下ろしてたら、皆がアミボム持ったま両手上げた撃たれポーズしていったのか、前から後ろへウェーブみたいになってました。そりゃジン君も「わあすごーい、さすが大阪の皆さん! 面白いですね!」ってお代わりするわw
喜んでるジン君がアルティメットかわいかったです!!
『Don't Say You Love Me』に入る前の暗転中に、1階スタンド席上側あたりから、「ジンー!」っていう低い声がかかりましたね。皆が歌を待ち構えて待機に入った瞬間だったので、めっちゃ目立ってましたw
アミの笑い声に反応したのか、闇の中からジン君の「何ですか?」がぼそっと聞こえたのが面白かったですw
映画館でのライブビューイング中継が入ってるせいか、今日のジン君はちょっとサービス多め。高陽と比べてもめっちゃスイートじゃなかったですか?
歌ってる時ウィンクくれたり、カメラに投げキスくれたり、どうしたホビに何を習ってしまったんやもっとお願いします!って私を動揺させるカメラ扱いを見せましたね!
ああホビ、「日本人には "愛してます" より、"大好きだよ" の方が刺さるんやでヒョン」も伝授してください!!(動揺継続中)
「テレパシーゲーム」ミッション~『SUPER TUNA』
今回の衣装候補は「唐辛子収穫、テコンドー着、学園制服」。
今日のジン君のビジュアルで学園制服が見たい、見た過ぎる!!

第一問は「大阪」。
ここ!と床を指さしたり、ほっぺに当てた指のわっかでタコ焼き作ったり、最終的には「バーン!」「うっ」をペアでやるARMYも現れて、めちゃめちゃ面白かったですw
ジン君も「バーン」で理解したらしくて、「お……」って言ったんですが、その瞬間ARMYが「おおおおお?」って期待の声を上げたんで、様子見しながら「おー……さか?」ってなってましたね。
第二問は「HAPPY」。
皆ハート作ったりニコニコほっぺを指さしたり、大奮闘。ジン君はちょっと悩んで、「ハー……(ARMY拍手)」の後、ハートゥかハッピーかがわからないな~って、それぞれ言ってみてアミの反応を楽しんでました。
こういうとこがすごく双方向性のライブ感があって、良かったです。
ジン君が何かする、ARMYが反応する、ジン君がそれ見て反応する、っていうサイクルが自然で、自分も参加したくなるし、知らず知らずのうちにジン君ワールドへ引き込まれます( *´艸`)ウマイ
最終的には、「ARMYは1番と2番、どっちの服がいいの?」って直球で訊いたジン君。皆の拍手喝采により選ばれたのは制服w
「これえ?」みたいに苦笑しながらお着替えミッションに旅立つジン君を、拍手でお送りするARMY。ああ、私達今推しに甘やかされてます!!
帰ってきたジン君、めっちゃ急いだらしくネクタイが緩んでて、非常にけしから……いや、えー若干喉元がくつろいだ印象になっております。昼下がりの生徒会長みがあって大変すばらしい。
この衣装を選んだ私たちはいい仕事をしました!!(絶賛)
待ってください
— 音色 (@thracia776_bts) July 12, 2025
髪上げてデコを出し、舞台化粧だからメイク濃いめのジンくんとか、正義でしかないんですよ
それがブレザー制服を!!
そしてチャムチを!!!
最後頭上で手を合わせる仕草が神々しすぎておもろ……いや、美神降臨感がありましたね。最高でした。もっかい言いますがチェゴです!!
お約束の「この衣装を着て、皆さんと一緒に歌いたい曲があります」ってセリフを言いながら笑っちゃうジン君。
「もう34歳になるのに……」って言ってましたが、これ韓国年齢の感覚ですね。国がシステムを変えても、民の感覚は変わらないものなんだなと感心しましたが、日本人的に見るとジンヒョンまだ32歳なんで、混乱しますw

ARMYカラオケタイム
ルーレットは、ジン君がどれがいいか一曲ずつ訊いてくれたんですが、歓声がどれも同じくらいだったから回され、出たのが『Anpanman』www
ガイドメロディなしでこれ歌うの、めちゃめちゃ厳しいです。京セラではカラオケ系映像にカタカナ歌詞つけてくれてましたが、それどころで下がる難易度ではないのよ( ;∀;)
幕張でもこの曲出たので、スペースで練習してたARMYおられましたね。勝ち組です! 私も今この記事書きながら復習してますw
『I will come to you』~『Another Level』
シックなジャケットで出てきたジン君。ああ、生演奏タイム……!と気持ちが盛り上がった瞬間、「大阪? バーン」でまさかの再射撃w
「ああ、胸キュンですw」って胸を抱き締めて笑ったジン君に、もう一度ハートゥを撃ち抜かれたARMYは手を挙げてください。はい!(*・ω・)/
ピアノ弾き語り、緊張感に満ちていた高陽より、慣れて落ち着いたように思います。その分より情感が乗っていて、一曲ごとに惜しみ無い拍手が送られてました。イルアミの雄弁な拍手文化、最高です!
『Another Level』、カッコよかったですね……!
終演後、安全ベルトないよね?って話で盛り上がりました。
ホビの公演ってステージングとかパフォーマンス全体を映したいから引きカメラが多かったんですけど、ジン君は顔と歌が最大の売りだから寄りカメラが多用されてて、中継見てるといつの間にか上空にいて、いつの間にか地上に戻ってるんですよねw
「Sing Along Game」ミッション
今回は『To Me, Today』『The Astronaut』『Loser』の3曲でした!
ジン君も「高い声が出ますね!」って褒めてくれてましたが、イルアミやっぱり声高いなって思います。
そういえば、外国人がやる日本人女性の物真似も、声高いんですよね。「よそいきの声=高い声」って感覚もあるし、社会的に訓練されてる気配を感じます。
何にせよ、とりあえずジン君が喜んだら正義です。アミの高音と、あと主旋律とチャントを両立させようとして頑張る様子がツボらしいので、私たちは全力で歌わねばなりません。
キーが上がるとすぐ「歌うの? 歌うの?」と注目してくるバンタン楽曲のハイトーン担当・ジン先生のお眼鏡にかなうのか、イルアミから目が離せません!
ちなみにジン君は、「歌が上手いですね! 皆さん歌手ですか? 僕も歌手なんです。友達ですね~w」と握手アクションまでつけて褒めてくれ、「ソクジンとチング」という概念の到来に頭が白くなりました。
あ、恒例の公開お着替え(ジャケット交換)の時、ジン君がガッツポーズしてくれてました。あの時黒背景黒Tシャツなので、ジン君の二の腕の白さが目に突き刺さります。
舞台上で着替えれば時間短縮!という合理的な判断が、私たちをこんなに喜ばせる最適解になるなんて、考えた人は神です。
『Loser』~『Nothing Without Your Love』
ここのパート、本当に盛り上がります。
今回は既にミッションで『Loser』出てるからARMYもあったまってて、イェナちゃんは任せろ状態。私は盛り上がりすぎて、案の定パート分かれるところでジン君パートに行っちゃいました。やると思った。すみませんw
『Loser』は何故か全歌詞がスクリーンに表示されてるんですが、残念なことに私の角度からだと火柱に覆われて全く見えませんでした。さすが注釈席!
サブスクリーンに見えてるからいいんですけど、視点移動多いと推しに集中できないから歌詞は頭に叩き込んどけ、って私の中のスパルタ教師が叫んでました( ;∀;)
『The Astronaut』の花道仰向けでの歌い上げ、最高でした。
見下ろしショットの時の、曲げた膝下が長すぎます。漫画みたいなスタイルと画角。細くて長い脚でカウント取りながら、全力で歌うジン君は非現実的な美しさです。
しかもカメラが寄ってったと思ったら、いきなり半身起こしてのデコ出しドアップで唇舐めとか、どういうことなんですか。そのビジュでそれはいかん。死人が出ます。自分はロケット砲だという自覚を持ち、軽々しく撃たないよう気を付けて毎日撃って欲しい。
私参加型公演では、思ったことは即口に出す主義なんですが、この時も「足が長すぎる」「美しい」「その顔はヤバい」など脊髄から生まれる本音が駄々洩れになってました。
自分の中にいる冷静な審判が「ジン君のアオリ角度にも弱いんだな」って言うのが聞こえましたが、それどころじゃなかったですね。
『Epiphany』~『To Me, Today』

ツアーMERCHのピンクポシェットに入って来たウットに、ビックリしました。おまえの巣だったのか!!
しかもその後ジン君とほっぺたくっつけたりポッポされたりして可愛がられてて、軽く嫉妬w
ウット溺愛されてますよね。インスタ実質2つ持ってるのジン君だけよ(*ノωノ)
『お疲れ様ソング』も歌ってくれましたね! 会場中が一つになって盛り上がりました。この曲を貰えただけで、イルアミは勝利の栄光を掴んでいます! やった!!
メロディについては、私は最後上がって終わろうとするけどジン君は下げて終わるんで気をつけて(業務連絡)
あとジン君の指導でウェーブもできましたね。やらないのかなーってソワソワしてたから、やれて本当に嬉しかったです。普通にやると外周の方が時間がかかるのね~。
「右から左まで~」の日本語が思い出せなかったらしく、ジン君が通訳さんに聞き返してて、「私たちの言葉を使いこなそうと奮闘する推し」にグッときました!!
日本のドーム公演をジン君が全力で楽しんでくれている様子が伝わり、本当に良かったです。空間を埋め尽くす光の全てがあなたへの愛だよ、ジン君!
「さあ、次が最後の曲です」に、「えー?」と返すARMY。ちょっと高い声でマネするジン君。追いかけるARMYw
限界までキー上げた後、再び同じ会話を繰り返し、「もう一回やりたい?」って笑ったジン君にハートゥ鷲掴みです。一緒に遊んでくれてありがとうオッパ!(冒険してみた)
ジン君の最後のコメントには、大きな拍手が送られました。
皆さんは、僕の人生にとって本当の恩人です。
今日は本当に不思議な体験でした。メンバーと一緒にここへ来て、一緒にこの場所を埋め尽くしたことはありましたが、一人でやるのは初めてで、正直、ありえないことだと思っていました。
しかし、今日ここに来てくださった皆さん、そして遠くから見守って応援してくださった皆さんのおかげで、この信じられない瞬間が現実のものとなりました。
本当に、深く感謝を申し上げます。だからこそ、皆さんは僕の恩人だとお伝えしたいです。
このご恩は一生忘れません。皆さん、ありがとうございました。
皆が拍手した後、すぐ「この瞬間をカメラに残したいです」と切り替えるジン君。ARMYの涙を許さないマンの彼は、情緒的ムードが高まるとさっと刈り取りに行きますね(*ノωノ)ハヤイ
『Moon』のイントロを歌えるARMYを求め、客席降りするジン君。
これがねー、ARMY上手かったんですよ! 2人選ばれたんですが、どちらの方も高音出てて綺麗でした。私関係ないんですけど、同じイルアミとして誇らしくなっちゃいました。国威発揚イベント( *´艸`)
前幕張で歌ったARMYも上手かったらしくて、「アメリカアミがアップを始めました」ってポストが流れて来て笑いましたね。各国ARMY、国の威信をかけてファイティン!!
アミがイントロ歌った後は、歌いながらの軽いタッチ会状態。今回映像を見てたら、ジン君がARMYに手のひら向けてバリア張ってて、ARMYも距離守ってバリア越しの交信をしてる場面がありましたね。
危ないから止まってねってメッセージと受け取ったんですが、それで止まるのがすごい。カメラマンさんが危ない時とかも止めてました。ジン君の手は荒ぶる大地を鎮めるわ。
ちなみにジン君の人差し指は時々ARMYも鎮めてて、素晴らしい統率力を見せてくれます💜
恒例のバンドメンバー紹介。
キーボードの人がアミボムで弦をかき鳴らしてて笑いましたw
ギターの人は背中に乗せて後ろに回した手で弾いてた気がします。テクニシャン……!
【バンド】
キーボード:@ch_keys(Chang Hyun Kim)
ギター:@swednesday(Park Shin Won)
ベース:@uk_tai(Yoo Hyun Wuk)
ドラム:@dh.dr.kim(kim dong hyun)
最後の曲は、ARMYとアミボムを振ってお別れ。
「僕は、退勤! バイバーイ!」って駆け去って行ったジン君に、思い切り手を振りました。お疲れ様!
最後、スクリーンに映し出されたメッセージはこれ。わかりました!!
「明日もめっちゃ盛り上がろう」
というわけで、これ書き終えたら私また京セラに出勤してきます。その後はダッシュで帰ってホビのロラパルーザ中継に備えなければ……!
ジン君の歌声
全体を通して素晴らしかったのが、ジン君の歌声でした。安定しています!
ソロ曲なのでジン君の音域に合ってて歌いやすいっていうのは、1つあると思います。バンタン曲、互いの音域に合わせてたらキーが+6になってたよとか無茶な話も多くて、それを乗り越えられる技量にはいつも感服していますw
最終的にボーカルラインのキーに合わせる際『134340』は+3キー、『FAKE LOVE』に至っては+6キー半上がったそうです。1オクターブ弱って……もう別物ですね。目を疑いました!
自分にとってグループでのジン君の声は、「インパクト担当」という印象でした。ホースの先を潰して遠くへ飛ばした水流のような、圧のかかったハイトーンのイメージが一番強いです。
でも今回歌い上げるジン君の声を聴いていると、もっとツアー向きの負担をかけない歌い方にシフトしているように感じます。
圧で歌う声は、やり方によっては年齢を重ねると出づらくなるので、この変化や歌い方の多様化は、ジン君が歌手として生きていく上で必要な変化だと思います。これからも歌っていく、自分の本業はこれだ、と先を見据えた上での気合いを感じました。
ジミンちゃんが自分の歌声を作り替えたように、彼もまた現状に満足せず、向上し続けているように感じました。尊い……!
また、今回ジン君と一緒に歌い倒したことで、彼の歌声の豊かさも改めて知ることができたように思います。
ジン君はバンタンの中でも最高峰の声の高さを誇っており、通常の女声より高いところを楽々駆け抜けてARMYの度肝を抜くのですが、もちろん男声音域も出ます。おかげで扱える音の幅が非常に広いです。
ただ出すだけでなく、全部の音を綺麗に響かせるためには、コントロールが必要なのですが、彼の声はいつもクリアで聞き取れないことがありません。
しかも肺活量がめっちゃあるので、『Loser』みたいなロングトーンとか連続で歌い続けるシーンとかも普通に乗り越えていくんですよね。これ、歌だけに集中できるスタジオではできても、公演で踊り走り飛び跳ねながらやるのはかなりしんどいです。
しかし、ホビもそうだったように、彼のマイクには息の乱れが入りません。この制御力は長年の訓練の賜物であり、兵役やツアーのない時期を越えてなお、それを維持しているのが凄いと思います。
ちなみに意図的な吐息は入るので、生マイクや……ってこっちも我に返りますw 『MOON 』のラストはヘッドホンで聞き返したい!!
ピアノや日本語のスキル、公演中動き回る体力もそうですが、歌についてもたゆまぬ努力が裏にあって彼を支え、自信となって更なる輝きを与えているように感じます。
ジン君が「いいですか? 大丈夫ですか?」と訊いた時、「ネー!(はい!)」と叫ぶARMYの歓声が鏡となり、その素敵な姿を彼自身に見せてくれるよう願わずにいられません。
進化し続けるジン君。兵役を終え、「もう若くないから」アピールが激しい今日この頃ですが、まだまだ伸びしろが感じられる彼の歌声がこの先どう変化していくのか、楽しみでなりません!
終演後
ホビの時に、終演直後にライブ配信される可能性を知ったから、ポケットWi-Fi持ってこようと思ってたのに、今日は忘れたんですよね。
電車に乗る前にもう来ました。明日の私は忘れないで!!🤣
前回はエビとエビとロブスターを前に、携帯消すために立ち上がる力さえ残ってない様子だったジン君。今日はお風呂に入る余力を残して終われたみたいで、よかったです(´- `*)
これからデビューする人へ向け、コンサートした後は立ち上がれなくなる前にすぐシャワー浴びろというアドバイスをくれてましたが、ド新人はソロツアーやらないし京セラ55,000人も埋められないから……気持ちだけ受け取っとくね!
明日も頑張ってください。タリョラ、ソクジン!!
7月12日、13日に京セラドーム大阪で開催されるRUNSEOKJIN_EP.TOUR in JAPANを記念して、Jinが5紙の特別版の一面を飾りました!
— JINJAPAN FANBASE🧑🚀🚀💫 (@JP_Jinfanbase) July 12, 2025
おめでとうJin🎉
1. スポーツニッポン (@sponichiannex)
2. ディリースポーツ (@oshikatsu_daily)
3. 日刊スポーツ (@nikkansports)
4. スポーツ報知(@hochi_hanbai)
5.… pic.twitter.com/CabfGRaSSs
[#오늘의방탄]
— BTS_official (@bts_bighit) July 12, 2025
김석진! 김석진! 김석진!
오사카에 빵~하고 등장!
아미들과 함께 해피한 하루 보내기 성공💜
내일도 같이 도전해 주실 거죠?
#오늘의석진 #진 #Jin #BTS #방탄소년단 #Jin_TOUR_JAPAN #RUNSEOKJIN_epTOUR_JAPAN pic.twitter.com/7qjLWaxKya
JIN(BTS) 2025 [RUN SEOKJIN] Ep.Tour #幕張メッセ
🇯🇵20250705-06
無事に終了!
毎回感じるけど、日本での公演はいつも特別な感じがある。
ルールを守って誰もカメラを持たずに真っ直ぐステージに向けられる視線、公演が終わった後にも秩序を保って出て行く姿、アーティストとその周辺スタッフにまで感謝を表す心まで、そんな姿がステージからもよく見えたし、この全てが集まって公演を更に特別なものにしてくれるんだと感じた。
これは私自身がアーティストとして活動するD82の日本公演でもよく感じる部分であり、アーティストにまたここで公演したい!と思わせるようだ。
SUGAツアーの後、またこのように日本で公演できてうれしいです!大阪もファイト!
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