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【Awake】あなたに翼をあげたい【오늘의 나에게(今日の僕へ)】


8年越しのAnswer

ジン君の新アルバム「Echo」を聞いて、「ついに来た……!」と思ったARMYは多いのではないでしょうか。とりあえず私は拳を握りました。

間をすっ飛ばして結論から言いますと、新曲『오늘의 나에게(今日の僕へ)』は2016の「WINGS」に収録されていたジン君のソロ曲、私の大好きな『Awake』へのアンサーソングであるように受け取れたからです。

今回は何で自分がそう思ったかを、超語りたいと思います。ちょっと妄想入ると思いますが、引いたらごめんなさい( ;∀;)

翼を巡る物語

最初の曲『Awake』に込められた感情

私はアーティストの曲を聴く時、「最初の曲(アルバム)」を好きになる傾向があります。
何故かというと、まだ粗削りで洗練されてないからこそ垣間見える生々しさや、それまでに溜め込まれ表現される日を待ちかねた情動の濃さがあるように感じるからです。年齢に関係ない「若さ」と言えるかもしれません。

ジン君の場合は、自分の中では『Awake』が「最初の曲」に当たります。
彼が制作に関わった曲はこれ以前にもありますが、ソロ曲としてはこれが第一歩であり、とても率直に内心が歌われているように感じるからです。

2013/06/12 『OUTRO:CIRCLE ROOM CYPHER』
2015/04/29 『흥탄소년단』 ※Boyz with Fun
2015/04/29 『OUTRO LOVE IS NOT OVER』
2016/05/02 『LOVE IS NOT OVER』
2016/10/10 『AWAKE』
2019/06/05 『이밤』 ※Tonight
2020/02/21 『MOON』
2020/08/19 『IN THE SOOP』
2020/11/20 『SKIT』
2020/11/20 『STAY』
2020/12/03 『ABYSS』
2021/12/04 『슈퍼참치』 ※SUPER TUNA
2022/06/10 『흥탄소년단  (DEMO VER.)』 ※Boyz with Fun (Demo Ver.)
2022/06/10 『EPIPHANY (JIN DEMO VER.)』
2022/10/28 『THE ASTRONAUT』
2024/10/25 『I’LL BE THERE』
2024/11/15 『네게 닿을 때까지』 ※Falling (feat. Taka) / 君に届くまで
2024/11/15 『그리움에』 ※I will come to you / 恋しさに
2024/11/15 『ANOTHER LEVEL』
2025/05/16 『LOSER(FEAT.YENA)』
2025/05/16 『NOTHING WITHOUT YOUR LOVE』
2025/05/16 『ROPE IT』
2025/05/16 『구름과 떠나는 여행』 ※With the Clouds / 雲と出る旅

現時点でわかる、ジン君が著作権を持っている曲(「ECHO」曲はまだKOMCA登録前)

「自分の歌を歌う」がポリシーの(最近は提供曲も増えましたが)バンタンメンバーであるジン君が、初めて自分の物語を書こうとした時、それが『Awake』だったことはとても印象的です。

何故『Awake』は衝撃を与えるのか

この曲を知った時、私はショックを受けました。
あまりにも個人的な部分が描かれているようで、しかもそれをジン君が出すとは予想していなかったからです。

Maybe I, I can never fly
I can't fly like the flower petals over there
Or as though I have wings, yeah
Maybe I, I can't touch the sky
Still, I want to stretch my hand out
I want to run just a bit more

もしかしたら、僕は飛ぶことができないかもしれない
そこに舞っている花びらたちのようにはなれない
まるで翼があるみたいにはなれないから
もしかしたら、僕が空に届く日は来ないかもしれない
それでも、僕はこの手を伸ばしたい
あともう少しだけ、走ってみたいんだ

『Awake』より

バンタンは堂々と心の中の柔らかい部分を差し出してくるので怖い、という印象は最初から受けていましたが、主にラップライン(特にユンギ)を警戒していたため、思いがけない方向から直撃を食らい、打ちのめされました。油断大敵……!( ;∀;)

飄々としていていつも笑ったり笑わせたりしてる人だけど、誰にだってある闇が彼の中にもあって、それを自覚し宥め共存しながらやってきたんだと思うと、胸に刺さるものがありました。

「【Awake】油断してたらBTS長兄ジン君に足元を掬われた話」より

SUGAやグクがジン君の『Awake』歌ってる動画などを見る度、どういう心境なんだろうと想像します。
「僕はきっと空には届かないけど、この花達と共にもう少しだけ歩んでいきたいんだ」という兄の告白を、花に例えられた弟達が歌う。
大好きなヒョンにそんな曲作られたら、自分なら泣きます。悲しいから触れないようにするかもしれない。

「癒される理由:仲間のソロ曲を歌うBTS」より

年齢による序列や役割縛りの強い韓国で、最年長である彼が
「弟たちのようにはなれない」
と吐露しながらも、
「それでも6輪の花を握り締めて、歩き続けたい」
「空に届かなくても、手を伸ばしたい」
と歌う心情はどんなものなのだろうと考えると、ちょっと一回ドアを閉めて落ち着きたくなるほど胸が締め付けられました。

『Awake』をジン君が書いて歌うのも凄ければ、弟たちがこの曲を愛して何回も歌ってるのも凄いと思います。
ナムさんもアルバム解説で語り倒していて、正面から触るんだ……!ってまた打ちのめされました。この辺は私の弱点なので、よく倒れてます。

この放送41:25あったんですが、そのうちの7分がジン君の『Awake』解説で、長兄への深い愛を感じます……!

「Weverse BTS動画:アルバムビハインド②」より

好きな仲間の心に刺さった棘を見てしまった時、しかもそれが自分自身でもあった時、どうするべきなのかという正解はありませんが、彼らの関わり方を見ていると信念にも近い絆が感じられ、確かに「家族」と言うだけの関係なのだなと感嘆させられます。

ちなみに、何故バンタンを「怖い」と感じるかというと、彼らがあまりに率直すぎるからです。
人は何かを差し出されるとそれに見合うものを返したくなりますが、彼らは自分たちの痛みを恐れず、死ぬほどセンシティブな部分を共有してくるため、私の中にある普段鍵かけてる引き出しを開けてしまうのです。

それは、バンタンが私を変化させるということです。
私はもういい大人なので、閉めた引き出しをたくさん持っていますし、一生そのままでいいと思っているものもあります。今更開けるとは思ってなかったのに、この子達ったら……( ;∀;)

このバンタンによる影響力を、私の場合は「怖さ」として受け取っていますが、それは人によって感動や心服や感謝を生むと思います。
何にせよすごい破壊力があることは間違いないので、こうやって人生変わったARMY多そうだな……と、遠い目になっています。

あなたに翼をあげたい

『Awake』はアルバム「WINGS」に収録されており、同ツアーではソロステージが行われています。

映像を観ると、歌唱時には背後のスクリーンに大きな翼が映り、ステージとジン君を包み込むように広がっています。その様子はまるで、彼を見守っている人々の思いが具現化し「あなたには翼があるよ」と訴えているようで、胸を打たれました。

画像は「シュチタ」ジン君回から

彼に翼をあげたくて、演出家も振付師もスタッフも皆が頑張ってしまう、そんな空気を感じます。長男愛されてるよ……。

「【2017】Wings Tour in Seoul」より

演出家の方の本を読むと、WINGSツアーを語る段落の挿絵に「翼を付けたようには飛べないけれど」と歌うジン君と背後に広がる羽根のシーンがあり、作り手サイドからも印象に残るシーンだったのだろうと感じました。

ちなみに、この組み合わせは『Epiphany』演出にも引き継がれています。

降りしきるマリンスノーのように、そして輝く翼のように、ジン君を取り巻く演出が非常に美しく感動的です。ジンペンさんは必見!
背景で雲が羽に代わっていく様は、やはり演出側も『Awake』を念頭に置いてたそうです。ジン君に翼をあげたいって皆思ってるの尊い……!

「【2018】LYツアー in Seoul」より

PTD on Stage LAでの伝説的な「Black Swan」パフォーマンスでも、ジン君がダンサーさんたちの作り上げる翼に支えられて君臨する姿は本当に美しく、心が震えました。

翼はバンタンを象徴するモチーフでもあるので、よく目にするのですが、一度『Awake』を聴いてしまうと、「羽を広げるジン君」には格別の情が湧いてしまいますね( ;∀;)

まさに帝王の風格

あなたには翼がある。私たちに見えるその羽根を、どうかあなたが受け入れてくれますように。
それが、『Awake』を聴いた時の、私の気持ちでした。

黒翼もお似合いですとも

『Awake』から『Epiphany』へ

ジン君のソロ曲を追いかけていくと、その後苦しい期間を『Abyss』に吐き出して、あの美しい『Epiphany』へと進んでいきます。

좀 부족해도 너무 아름다운 걸
I'm the one I should love
조금은 뭉툭하고 부족할지 몰라
수줍은 광채 따윈 안 보일지 몰라
하지만 이대로의 내가 곧 나인 걸

少し不完全でも、それでもとても美しい
愛すべき存在は、この僕自身なんだ
ちょっと不器用で、未熟かもしれない
ほんのわずかな輝きなんて、見えないかもしれない
でも、このままの僕が、まさに僕なんだ

『Epiphany』より

LOVE YOURSELFツアーの裏テーマ曲と言ってもいい、ジン君らしい肯定感と受容に溢れた曲だと思います。

私は兵役中に沼落ちした新規なので、ほとんどの曲を時系列を逆流する形で聴きました。
『Awake』『Abyss』を知ってから『Epiphany』を聴き直すと、彼がその信念に辿り尽き頼もしい大木に育て上げるまでの紆余曲折が窺え、色んなことを乗り越えてこその今なのだということが実感されて、感動します。

その流れを端的に語ってくれているように感じられるのが、2020/09/19に行われた「青年の日」スピーチでの、ジン君の言葉です。

あの頃、20歳だった僕は、また別の現実と戦わなければなりませんでした。
「努力さえすれば何でもできる」と信じていたのですが、いざ現実に向き合ってみると、努力よりも才能が必要なのだと思い知らされたからです。
どれだけ頑張っても仲間たちに追いつけないような気がして、自信や自尊心が大きく傷つき、損なわれていきました。
でも、ある瞬間にふと気づいたんです。
「本当の自分とは何だろう? 今の自分を、もっと誇ってみてもいいんじゃないだろうか」って。そう、自分に問いかけてみたんです。

KTV「BTS gave a SPEECH at 1st Youth Day Ceremony🎆 제1회 청년의 날 기념식, 방탄소년단 연설 영문자막 버전.(第1回青年の日記念式典、BTSスピーチ)」より

正直この時も、初めて『Awake』聴いた時みたいな衝撃を受けました。
ジン君、予想外のところで強めのボディブロー入れてくるとこ、ほんと怖い。さすがバンタンの長男やでぇ……( ;∀;)

個人的に、芸の世界は生まれた環境や生まれつきの素質で決まる部分もあり、努力は当然として+αがないと難しいと感じます。
職業にしようとすると絶対その壁に当たる時があるんですけど、大学生からスカウトでいきなりアイドル候補になったジン君は、落差が大きかったんじゃないかと想像します。

ジン君の顔・肌・骨格・歌声・回転の速さなどはギフトであり、その点彼は非常に恵まれていると思います。
しかし韓国のアイドルは全方向でのパラメータカンストを求められる部分があります。ダンスではホプミン、音楽ではナムシュガという初期からの突出組がいる中、「年長者は年少者を教え導く」的な儒教規範との齟齬もあり、立ち位置を確立するまでは葛藤があったのではないかと思います。

솔직히 그래도 형이니까 자존심 상하지
근데 나는 최대한 너희에게 자존심을 안 세우려 한단 말이야
난 세상 사는데 자존심이 제일 쓸데없다고 생각하거든
正直言って、それでも僕はヒョンだからプライドが傷つくこともある。
でもできるだけお前たちに対して、プライドを見せないようにしてるんだ。
だって、生きていく上でプライドが一番無駄なものだと思ってるから。

Youtube Premium「BTS Burn the stage(EP.04「ケンカ両成敗」)より

長くなりましたが、そういった数々の季節を乗り越えて、ジン君が今この曲を出したというのは、本当に興味深く嬉しいことでした。
私がどう受け止めたかをお伝えするため、拙いですが和訳を貼ってみます(意訳が含まれます)。

『오늘의 나에게(今日の僕へ / To Me,Today)』和訳

[Verse 1]
朝の光が射し込んでくる
焦げ付くようだった昨日の僕
僕は今日限りの命を生きる

"いつの日か、僕はきっと飛べる"

余計なことを考えて
怖がる必要なんかない
明日の自分に
何もかもを、託していく

[Pre-Chorus]
さあ、不安を脱ぎ捨てて
「今」を生きていこう
胸を張って、飛び立つんだ
この瞬間に

[Chorus]
さあ行こう 空のもっと高みへ
自分を信じて

僕は飛ぶ、心が導く場所へ
飛び立つんだ、この身を委ねて
たった一度きりのこの瞬間に
心を開いて

今日の僕は(The one) 翼を広げて(The one)
今、心躍る空へと飛び立っていく

[Verse 2]
星明かりの下で光を放ち、
胸の底に炎を灯す
ああ、なんて素敵な人生だろう
心が熱く燃え上がる

[Pre-Chorus] ※繰り返し
[Chorus] ※繰り返し

[Bridge]
やりたいことは、すべてやるんだ
一番生きたい「今日」を生きる
二度と戻らないこの瞬間を、目に焼き付けて

[Chorus] ※繰り返し

[Outro]
ああどうか、僕に空を翔けさせて
君と一緒に舞い上がりたい、他の誰とでもなく
来てくれる?(The one) ねえどう?(The one)
きっと、まばゆく輝けるから

ああどうか、僕に空を翔けさせて
僕ら一緒に舞い上がろう、他の誰とでもなく
来てくれる?(The one) ねえどう?(The one)
かけがえのない今日を――僕へ

『오늘의 나에게』より

8年越しの変遷に見る、ジン君の変化

「Maybe I, I can never fly(きっと飛べる日は来ない)」と歌った『Awake』のジン君。
これが運命なのだと信じ、限界を前に歯を食いしばりながら、もう少しだけ手を伸ばし走り続けたいとあがいていた彼。

でも『오늘의 나에게(今日の僕へ)』のジン君は、朗らかに
「One day I could fly(いつか飛べるさ)」
「오늘의 난 (The one), 날개를 펴 (The one)  Now I fly to where my heart beats(今日の僕は翼を広げ、今心躍る空へと飛び立っていく)」
と返します。

まるで、24歳のジン君の肩を32歳になった彼が抱き寄せ、勇気づけているようだと感じました。
バンタンが長く伝え続けてきた「LOVE YOURSELF」や、ジン君の「過去は忘れ、未来は想像せず、今を生きる」という価値観が成熟し、明快な自己肯定感として花開いたようにも感じられます。

6輪の花をぎゅっと握りしめて暗闇を歩いていたジン君が、小さいけれど美しい光を自分の中に見つけ、やがて星明りの下で光を放ち、心の奥に炎を灯せる人になっていく。
自分には翼がないと思っていた彼が、大きな翼を広げて自由に飛び立とうとしている。諦めを捨て去り、大らかに「今」を受け入れて楽しんでいる。
何と素晴らしいことなのでしょうか。

「君」の存在

そしてもう一つ印象的なのが、最後に出てくる「君」の存在です。

ジン君ソロ曲は、わりと明確に「自分の曲」か「ファンのための曲」に分かれているように思います。
ここまでに挙げてきた『Awake』『Abyss』『Epiphany』は前者で、どれも彼が自分の中を覗き込んで自問自答しているような世界でした。

JIN:
声質的にも方向的にも情緒表現溢れるバラード曲が最強だが、発音が明瞭なので明るい曲にも向いている。わりと物語的な楽曲が多いところも、メンバーの中では特徴的。歌詞は率直で、自己探求やファンソングが多い。

「BTS楽曲のルーツとソロ曲に見る個性」より

でも『오늘의 나에게(今日の僕へ)』には、他者が存在します。これは大きな変化だと思いました。

これは勝手な解釈ですが、人見知りでシャイで傷は自分だけのものにしておきたかった内向型ソクジンが、いい意味でタフになったように感じられました。今MBTIやったら、INTPの牙城が崩れるかもしれませんね( *´艸`)

「君」を誰と捉えるかは、聴いた人によって受け取り方が変わると思いますが、私はARMYだと思いました。

以前は闇に覆われ、手が届くことはないように感じられた天。あまりに高すぎ、恐怖や寒さが満ちていた虚空。しかし今は自由と喜びに溢れるその彼方へ、ジン君は一緒に行こうと手を差し伸べ、私たちを誘ってくれています。

翼をあげたいと願っていた彼が、自分の力で背に羽を広げられる人になり、共に空を飛ぼうとしている。私たちに翼をくれようとしている。
彼ならきっとそうできると信じていても、やはりそれは嬉しい驚きでした。ジン君の旅路の道連れでいられる喜びを、噛み締めずにはいられません。

RUN JIN!!

兵役から戻ったジン君は、自分やARMYを幸せにするため全力で走り続けています。
私は色々ウォッチしているのでHYBEの株価も追っているのですが、この1年のチャートを見返すと、何とも言えない思いが込み上げます。

大雑把に言うと、4月ミン・ヒジン会見からの株価下落→NewJeans問題で底を打った後反転し、ホビのソロツアー発表で回復の勢いを増し、6月を前に上昇している感じ

最年長なので兵役に関する問題の盾になり、一番先に一人で旅立ったジン君。ミン・ヒジン関連で会社評価(株価)が荒れる渦中で転役し、毎回「防弾少年団のジンです」と名乗りながら露出し続けて、バンタンの看板を維持するだけでなく、ユンギやNewJeansの件で世論が荒れた最悪の時期を支え、毎週の「RUN JIN」でARMYを繋ぎ止めた上、今また「ホビが行けなかったところへは僕が行く」とツアーを決行するに至っては、もう拝みたいような感情が生まれてしまいます。

HYBE経営陣は拝んでると思いますね!! 本社の屋上にバンタン神社があっても驚かないわ! いや驚くだろ。

バンタンの長男が彼で本当に良かったと思いますし、彼が感謝ではなく愛を求めるなら最大の愛を注ぎたいと感じてしまいます。
最近の発言を見ていると、最初は「自分はツアーまではいい」と思っていたけど意欲が芽生えたっぽい印象を受けますね。どこまでも、彼のやりたいことをやって欲しいです。

韓国ではもうアンコン用の会場がないらしいので、近隣国開催に期待しています。HYBEにおかれましては、どうか死ぬ気で会場を手配していただけますよう、お願い申し上げます。
ああ、日本で空いてるとこがあったらいいのに……!!


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おまけ:『Epiphany』のオススメステージ(ツアー)

余談ですが、『Epiphany』のステージは本当に美しいので、まだ見たことないBaby ARMYは、LOVE YOURSELFツアーの映像を是非ご覧ください!!

音楽番組でのパフォーマンスもいいけど、ARMYを前にしたバンタンには特別な情緒(韓国語構文)があると思います。特に、間奏中じっと観客席を見つめる様子が最高!

普段はその美貌を雑に扱うこともあり、ナムさんを「僕がその顔だったらそうは扱わないのに」と嘆かせたジン君が、全力で己の美を解き放ち会場中を平伏させる『Epiphany』。
この曲、ジン君笑わないですよね。歌詞だけ見たら、笑顔で観客に語り掛けてきてもいいように見えるのに、ものすごく強いまなざしで「完璧でなくても、とても美しいんだ。僕が愛すべき、ただ一人の僕」と歌い上げてくる。
その姿は決意表明のようにも、「僕」を愛するための戦いを覚悟した戦士のようにも見え、非常に印象的です。

「【2018】LYツアー in London【OSアリーナ】」より

ちなみに私は、LY/SYツアーFinalのオールバック白スーツ激イケソクジンと、サンパウロでのどこか頼りない風情の心臓に悪いジン君が好きです!!


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