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【BTS V】推しが声を上げる時【嵐の乗り越え方】


【追記:2026/7/25】「その後:裁判記録流出ルートが判明」を追加

「愛」が人を動かす力の強さ

色んな文章を読んでいると「自分の好み」がわかってきますね。
私は、感情を生のまま放りだす文章があまり好きじゃありません。大抵の場合、激情は論理の飛躍を招くので読みづらく、読み手を疲れさせるからです。

と書くと冷静な人間のようですが、実際はそうではありません。わりとエモーショナルです。
なのにそういう好みを持っているというのは一見矛盾していますが、だからこそ自分がそういう文章を書く時にすぐ気づいて「ああ私は今動揺してるんだな」と感じますし、「愛」が人を動かす力の強さについて興味を持つんですよね。

今日は、それを考えずにいられない事件がありました。良かったら調子のいい時に読んでください。

テテのインスタストーリー

今日たまたまテテのインスタを見たら、新しいストーリーが追加されていました。見た瞬間、何のことかわかって息を飲みました。

2026/2/20のストーリー

BTSのメンバーVとミン・ヒジンのカカオトークの内容も証拠資料として採用された。当時、Vはミン・ヒジンと「(いつも盗作の話ばかり出て、一度も出なかったことがない)ええん…だからですよ。僕もちょっと見て、あ、これ似てるな…って思いました」というカカオトークのメッセージをやり取りしていた。さらに、ILLITのデビューアルバムのプロデュースをHYBEのパン・シヒョク議長が務めた事実も受け入れた。

引用された記事(スクショ上部)

知人だったため、共感しながら交わした私的な日常会話の一部です。 僕はどちらか一方の味方をする意図は全くありません。 ただ、該当の会話が自分の同意なく証拠資料として提出された点については、非常に困惑しています。

テテのコメント(スクショ下部)
ちなみに「제 지인이었기에(知人だったので)」は過去形

どういう内容なのか

引用元の記事はこれ。

これはHYBEとミン・ヒジンのプットオプション裁判に関する判決文を引用してまとめた記事です。
「完敗」「作心批判(覚悟を決めた批判)」「無理なメディアプレイ」といった批判的な語彙が多く、ミン・ヒジンの勝利を強調しています。

引用部分のテキストを見ても、テテの相槌に「パンPDがILLITのプロデュースをした」という一般的な事実を組み合わせ、彼がILLITのコピー疑惑に賛成したかのような構成になっています。
これが見逃せなかったため、テテが自ら声を上げたのだと思われます。

ちなみに、この記事を書いたイ・ソンミョン記者はミン・ヒジン上げHYBE下げの傾向が強いと一部で有名な人です。
韓国ってメディアや記者によってはかなり偏った意見を出すことがあるので、長くウォッチしていると自然と名前を憶えてしまうんですよね。

彼の記事を「민희진(ミン・ヒジン)」で絞った結果は以下のリンクから

HYBEからの声明

HYBEの反応を見る限り、テテ事務所に伝える前にアップしたんじゃないかという気がしますね。グクの時と同じパターンだわ( ;∀;)コノコッタラ
自分で発信していくアイドル、強いなと思いました……!

20日、BTSの所属事務所であるHYBE側はOSENに対し、「知人との私的な会話であったため、共感する趣旨で話したに過ぎず、相手の特定の言動に同意したわけではないことが確認されました」と述べました。

続けて、「アーティストは、私的な会話の内容が同意なく裁判資料として提出されたことに対する不満も伝えたかったのだと確認されています」と付け加えました。

OSEN「뷔 “민희진, 내 동의없이 사적대화 증거로 제출 당황”…하이브 “불만 표출”[공식](V「ミン・ヒジン、同意のない私的会話の証拠提出に困惑」…HYBE「不満を表明」[公式])」より

前例がありすぎる「落胆」

この記事とテテのインストを併せて読んだ時、私は心から落胆しました。
前も見たことがある構図でしたし、こうなって欲しくないという展開になってしまったからです。

何が繰り返されているのか

詳しくはこの辺の記事に書いてありますのでお読みいただけると嬉しいのですが、簡単にまとめると、ミン・ヒジンがテテを世論戦に利用するのはこれが初めてではない、と私は思っています。

例えば、彼女があるYouTubeチャンネルに出演した際、テテが夜中に誕生日を祝ってくれたと親交をアピールしたことがあります。
その時彼は兵役中でしたので、訓練生が芸能人特権を使ってスマホを使用したと申し立てられ、国防部が調査・回答することになりました。

また、イ・ソンミョン記者は「テテとグクがミン・ヒジンとNewJeansを支持した」とする記事を書いたこともあります。
要するに、テテがインスタに「Layover一周年おめでとう」とアップしたことや、グクが「Artists are not guilty」とバムのインスタに書いたことを取り上げ、彼女らへの支持に結びつけたものです。

というのも、『Layover』アルバムの総括プロデューサーこそがミン・ヒジン前代表だからです。これにより、K-POPファンの間ではVがミン・ヒジン前代表を間接的に支持したものと受け止められています。

また、メンバーのジョングクは、最近HYBE(ハイブ)に対する不満を吐露したNewJeansを支持しました。
(中略)
事実上、ジョングクがNewJeansに対する支持の意思を明らかにした形です。

BTSのメンバーであるVとジョングクによるミン・ヒジン前代表およびNewJeansへの支持は、HYBE所属ミュージシャンとして初めての支持表明であるという点で注目を集めています。さらに、BTSはHYBEを代表する歌手であるため、相当な波紋が予想されます。

スポーツ京郷「BTS 뷔-정국, 뉴진스·민희진 공개 지지 파장(BTS V・ジョングク、ニュージーンズとミン・ヒジンを公開支持し波紋)」より

バンタンの名を使い、彼らが好意的である、支持していると強調することで正当性を持たせようとするロジックは、私にとっては「世論戦」であり「彼らの利用」に見えます。
彼ら自身ではなくその影響力を使って自らを補強しようとする姿勢が、私に「またか」という感想を抱かせるのです。

その「手札」には心と感情がある

私はミン・ヒジンをウォッチしている中でこういった案件を見て来たため「またやるんだろうな……」と思っていましたが、その日が来ないよう心から願ってもいたので、今日の出来事には心底落胆しました。

NewJeansに対する対応を見て、「目的(自分の利益)のためには手段を選ばない人だな」と思っていたのですが、彼女の手札にはNewJeansだけでなくテテも入っているのだと悟り、何とも言えない気分になったものです。

「【7 Moments】「Layover」のMVは使えるのか【ミン・ヒジン】」より

この件に限らず、BTSバンタンの周りには光もあれば影もあります。痛みもいずれワクチンになり、今後会社やグループを支える経験になると思いますし、そう思いたいのですが、でもそれを経験するのが彼でなければ良かったと感じます。

もちろん、誰が同じ目に合ってもそう思うでしょう。
バンタンの誰一人として傷ついて欲しくはなく、彼らに相応しい愛と尊敬を注がれていて欲しい。それがARMYとしての想いです。

ただテテの言葉を見ると、色んな記憶が蘇ってきてしまうのです。
彼が悪質YouTuberと戦うと決め、グクや会社と共に立ち上がり、長い訴訟を戦ったこと。大事なアルバムが記事に利用され「手札」になってしまったこと。兵役服務中で、声を上げることもできず黙っているしかなかった時間のこと……。

今日出た記事の謎

テテのカカオトークの話は、今回初めて出たものです。
法廷にいた傍聴者や記者たちからも、この話は出たことがありませんでした。判決に際しては判事が2時間朗読したと言われていますが、その部分からも削除されていたと思われます。

記事の冒頭には「本紙が入手した第1審の判決文によると」と書かれていましたが、この話を知るためのルートは限られます。どこから出たのでしょうか?

裁判記録の閲覧は制限されている

HYBE vs ミン・ヒジン裁判では、HYBEが裁判記録の閲覧制限申請を申請しています。
裁判所がこれを一部認めたため、今回の裁判資料は一部黒塗りになっていますし、まだ判決文も公開されていません。

報道によると、HYBEはミン前代表と進行中の「株式売買代金請求訴訟」および「株主間契約解除確認訴訟」において「裁判記録の閲覧等制限」を申請し、裁判所はこれを受け入れ、HYBE側の裁判資料の一部を当事者以外は閲覧できないようにした。

スポーツ京郷「하이브, 민희진 소송 재판기록 ‘비공개’ 요청…법원 일부 받아들여」

裁判所が判決書謄本を誰に送り誰が受け取ったかの記録を見ても、今の時点では原告と被告双方の代理人にのみ送られているようです。

一番下が「被告ら訴訟代理人 法務法人(有限)世宗(以下弁護士名)へ判決謄本を送達」「2026.02.19到達(受領)」

HYBEが情報制限を求めた判決文を流出させ自らへの叩き記事を書かせる可能性やメリットはあるのかと考えると、自ずと「また世論戦!?」という感想になってしまうのですが……。

韓国ではよく「独占」と題した、それどこから出た情報や?という記事が出ますが、あまりそこを追及されている印象がありません。偏見かもしれませんが、情報流通にわりと寛容な社会というか、流出慣れしている印象すらあります。
今回の件で判決文の流出元が明らかになることはあるのか、非常に興味がありますね。ウォッチャーとして見守っていきたいと思います!

※続報が出ていましたので、記事下部に追記しています。

これもまたどこかで見た展開

ミン・ヒジンには情報の扱いが軽い、という印象があります。
大量のカカオトーク資料を外部協力会社に転送したという話もありますし、ADOR VS イルカ誘拐団法廷でも、シン・ウソク監督からカカオエンタとの間で結ばれた株主間契約書を受け取り、部下に渡したことを認めています。

ミン代表は、HYBEが「シャーマンとの対話録など、大量のカカオトーク資料」をPCフォレンジックなどを活用して不法取得したと主張しているのに対し、HYBEは、ミン代表自身がカカオトーク資料を「HYBE業務用の」Eメールアカウントで外部協力会社の「B社高位関係者」に転送したため、サーバーにそのまま残ることになったという主張を展開しています。

TopDaily「ミン・ヒジン ADOR代表、「大量のカトク(カカオトーク)資料」の受信者はBANA(?)」より

ミン前代表は「このような株主間契約の内容を知っていたか」という問いに「知らない」と答えた。しかし「このような内容が含まれた契約書をシン監督から受け取ったか」という問いには「そうだ」と認めた。ミン前代表は「私は検討しておらず、伝達しただけだ。おそらく(検討したのは)A副代表だっただろう」と述べた。

朝鮮日報「"뉴진스 주장, 모든 재판서 배척된 것 아나?" 물음에... 민희진 "네"(「NewJeansの主張、すべての裁判で排斥されたことを知っているか?」との問いに…ミン・ヒジン「はい」)」より

で、伝達もダメってわかってもらえてるでしょうか。自分経由で機密事項を更に流出させてるんですが( ;∀;)
機密情報の扱いは経営者倫理の中核ですので、社畜属性強めの私にとってはこの「渡したけど読んでないからセーフ」みたいな感覚がめちゃめちゃ怖いです。震えるわ……。

ミン・ヒジンが流出に関与していると目されている資料は他にも多く、これまでの情報を総合すると彼女には
「世論戦を多用するスタイル」
「持ってる情報をためらいなく使う姿勢」
という傾向があるように思われます。それが今回も想起されるんですよね。

ちなみに今回の記事の引き金は、HYBEの控訴と音楽業界団体KMCAが出した声明だったのではないかという噂があります。その内容についてはこちらをご覧ください。

乱高下する感情とどう付き合うか

今回の件では、最初衝撃と落胆に襲われ、その後怒りが湧き、失望と悲しみに襲われました。
推しへの愛情が大きければ大きいだけ反動も起きますし、ミン・ヒジンの場合は色々ウォッチしてる分だけ「思い出し怒り」が派生します。またか!みたいな。

ARMYの中にも、驚きやショックで冷静になれなかった人は多いのではないでしょうか。
MOBILEでのチケット当落が一瞬トレンドから消えてテテの話題に染まったあたりに、衝撃の大きさを感じました( ;∀;)

私のやり方

こういう時、私はいつも怒りを原動力に変えてしまいます。何があったのか調べ、仮説を立て、本当にそうだったか証拠を探し、まとめます。
それは、気持ちの混乱を情報整理で乗り越える、という自分なりの乗り越え方なのです。

最近はnoteがあるから、「嘘でしょ……!」っていう衝撃が大きいと大抵記事に書いちゃいます。
おかげで記憶が定着するし検索もできちゃうので、次の「思い出し怒り」がまた鮮明になるんですが……(/ω\)

ただ、それは煮えてる鍋に手を突っ込んで底に何があるか探す、みたいな好奇心の暴走でもあるので、人によってはそんなストレス耐えられない!と感じるんじゃないかと思います。すいませんw

推し活の基本:推しを見よう

テテは怒っていません。少なくとも、怒りをあらわにしてはいません。
彼はただ、これが同意なく出されたプライベートな会話の一部であること、闘争に関わるつもりはないことを示し、一線を引きました。

彼が直接発言しなければならなくなった状況は、とても気の毒だと思います。
でもテテの「自分を利用させない」というきっぱりした態度は、冷静な大人の対応だったと感じますし、結果として事態を急速に鎮火させたような印象も受けています。

私たちは、そんな推しのために何ができるのでしょうか。

彼の代わりに心配し怒ること、それも愛なのかもしれません。
でも私はテテを信じたいと思います。愛情を怒りに乗っ取られることなく、揺るぎない絆を捧げたい。今彼らが愛の詩を歌うなら、それをもっと大きな声で歌い返し、ノイズを駆逐したい。嵐の中で踊るのではなく、広い草原から四つ葉を見つけたい。そう思います。

自分の整理をつけるためにも、ウォッチング自体は止められないんですけどねw

動揺してる時の文章はやっぱり雑なので、公開する前に見直しは頑張らなきゃな……とは毎回反省するところです。自分でも混乱しているものを、他人様に読んでわかっていただくところまで整理するというのは難易度が高いですからね。
その分、推敲に気を取られて激情を忘れられるのは利点かもしれません。

書いてる最中も大分悩みましたが、出してからも書き直すと思います。すみません。精進します( ;∀;)

おまけ:韓国法曹界でも話題

ミン・ヒジンは自分のカトク採用にはめちゃめちゃうるさく、何度も異議申し立てをしていたのですが、他人のカトクは気軽に出すんやな……と思いました。

以下は、韓国の法律専門ネットメディアが出した記事です。
裁判所が、本人の同意のないカトクを証拠採用したことは、イコール個人情報保護違反も許される、という意味にはならないんですよね。

法曹界では、Vのプライバシー侵害の被害規模、同意を求めなかった点、該当の会話がメディアで報じられ特定の立場を支持していると誤解を招く素地を提供した点などを総合すると、慰謝料の額は数百万ウォン(100万ウォン〜500万ウォン)の間になると推定している。

lawtalknews「"어느 편도 아니다" 뿔난 뷔, 동의 없이 카톡 낸 민희진에 위자료 청구한다면? (「どちらの味方でもない」憤るV、同意なくカトクを出したミン・ヒジンに慰謝料を請求するなら?)」より

「当惑している」というVの一言が局面を覆す法的理由
Vが「どちらか一方の味方をする意図は全くない」とし、「私的な日常会話である」と明示的に明らかにした点は、今後の法的判断において決定的な重みを持つ。

裁判所は個別の事案において、訴訟当事者の正当な利益と第三者の個人情報自己決定権を比較・衡量して違法性を判断する。Vの発言は、該当の会話が特定の立場を支持するための目的ではなく、純粋な私的領域の情報であることを強調したものだ。また、同意なき証拠提出について「非常に当惑している」と明示的な反対意思を表明したことで、今後の法的対応のための重要な意思表示を残したことになる。

このような状況において、第三者であるVは、自身の個人情報が無断で提供されたことに対し、個人情報保護法違反で告訴できる法的権利がある。さらに、該当訴訟の裁判部に対して意見書を提出し、証拠の排除や非公開処理を要請することができ、無断使用による精神的苦痛について民法上の不法行為を理由とした損害賠償請求も可能だ。

lawtalknews「민희진·방시혁 분쟁에 끌려간 BTS 뷔 카톡, 동의 없는 증거 제출 합법일까? (ミン・ヒジン、パン・シヒョクの紛争に巻き込まれたBTS Vのカカオトーク、同意なき証拠提出は合法か?)」より

その後:裁判記録流出ルートが判明

記事要約:
流出の原因は、裁判所職員が非公開申請状況の確認を怠り、本来閲覧申請できないにもかかわらず、申請者に非実名化版判決文を渡したことである。

これにより、HYBEや所属アーティスト以下の被害がもたらされた。
・HYBEの非公開を守るための権利が無視された
・SNSでの切り取り拡散により、イメージが棄損された
・裁判所への信用が失われた

THE BIZ「[The Biz Only] 서울서부지법 ‘실수’로 유출된 하이브 비공개 판결문([The Biz Only]ソウル西部地方法「ミス」で流出したハイブ非公開判決文)」より

流れはこう。

  1. HYBEが判決文の非公開を申請

  2. 裁判所が却下

  3. HYBEが抗告(本来この結果が出るまでは、公開が制限される)

  4. 職員が非実名化版判決文を部外者へ渡す

  5. 渡された資料がSNSに流出

一見すると、裁判所職員のミスが世論戦に利用されたように見える状況です。
しかしこれらの記事を併せて読むと、前の記事に書かれていた疑問は解決されていないことがわかります。

ここで興味深いテーマは「非実名化速度」だ。
裁判所判決文公開システムは通常、非実名化処理作業に数週間の単位時間がかかることが知られている。
ところが今回は宣告直後数日ですでに名前が隠された抜粋がオンラインに登場した。
法曹界ではこれを置いて「裁判所公式公開本ではなく、送達本を受けた誰かが外部から再加工した可能性がより自然だ」という解釈が出ている。

THE BIZ「「[Biz&Law] 하이브 비공개 판결문은 어떻게 뉴진스 팬덤으로 흘러갔나([Biz&Law]ハイブの非公開判決はどのようにNewJeansファンダムに流れましたか)」より

職員は「非実名化版を渡した」そうなので、黒塗り作業は裁判所で行われています。それ自体はルールに則っているのですが、
「なぜ通常数週間かかる作業をこの事件に限って数日で終わらせ、ちゃんと状況も確認せず第三者に渡したのか?」
という疑問が解明されなければ、裁判所の信用を取り戻すことは難しいように感じられます。


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イ・ソンミョン記者について

グクやIVEの記事で、新聞倫理委員会から注意受けてる人でした。グクの件は見覚えがあったから、この人だったのか!って思いましたw

以下は新聞倫理委員会の新聞倫理規範違反報告。グクの記事での「注意」措置は2021年。

ちなみにIVEの記事での「注意」措置は2023年。懲りないな。

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