「Dynamite新規」の次は「ARIRANG新規」なのだろうか
新規を分ける境界線
2013年にデビューしたBTSと、それを追うARMY。
歴史があれば「古参 / 新規」分類が生まれるというのが人の業なわけですが、どこが境界線なのかという論争に結論が出る日は来ません。
私は社畜発想なので、「後輩が出来たらもう先輩だ! いつまで新人気分で(略」姿勢が癖になってますが、最初の頃は「Dynamite新規です」というARMYがものすごく多いことにビックリしてましたね。えっ、2020年夏リリース曲なんだけど、もう学童じゃない!?( ゚Д゚)
いやー、その世代が新規なら、軍白期落ちなどまだ細胞分裂してない段階では、などと層の厚さに感心していたものです。
元号は『Dynamite』
最初は「新規」って言葉に惑わされてた私も、しばらく見ているうちに、これは沼落ちタイミングによる世代区分なんだなと思うようになりました。
「Dynamite新規=Dynamite世代」であり、「Butter新規」「PTD新規」も全部ひっくるめての「あの頃ハマった私たち」というくくりではないだろうかという受け取り方です。
「Dynamite新規」を名乗る人が多くて目立つのは、やっぱり『Dynamite』という曲のインパクトが凄く大きかったんだろうなと思います。そこをきっかけに流入した層がめっちゃいるんでしょうね。
noteの過去記事を読んでても、スキ数がサクサク3~4桁越えてて、熱気を感じるんですよ( *´艸`)
『Dynamite』はARMYの中で世代が変わった曲、いわば改元くらいのインパクトを刻んだ時代、と言えるのではないでしょうか。
次の元号は『2.0』だろうか
今の勢いなら「ARIRANG新規」が新世代を形成してもいいと思うのですが――いや実際してると思うんですが、何故か私の視界内では「それスノ新規」が大量発生してますね。
イルアミならではの現象って感じで面白いです。楽しい現場をありがとう、Snow Man沼界隈の皆様方w


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