【BTS】ジン君とクオズの15分間クッキング【Vogue】
かわいい担当がキッチンに現れた!!
Vogueチャンネルで何かプロモーション動画が出るよーというお知らせがあったので見に行ったら、何とジン君とクオズのお料理大会じゃないですか!!
お料理役のメインはジン先生、横にかわいい助手が2人くっついております。もう一回言いますが、かわいいです!
バンタンの中でもキラキラアイドル力が高く、かつ、うち二名はお料理ポンコツ度も結構なもの、というトリオ。これは期待できます!! こらっ。
こんないいものを1:00に出してくるなんて恐ろしい……眠れなくなったので、とりあえず書き留めてから寝ますw
元動画
ジン・チム・テテのお料理教室☆
今日のメニュー
チャンチグクス(韓国の温かい素麺)
玉ねぎ、ズッキーニ、人参、ごま油、牛のともばら肉(チャドルバギ)、素麺、ダシダ
タレ:醤油と砂糖(1:1)、ニンニク、ゴマ
ミスカル(穀物の粉末飲料)
🐥釜山式:ミスカルが先で、水と砂糖(多め)と氷
🐻大邱式:水が先で、ミスカルとハチミツ(超多め)と氷
🐹ソウル式:ミスカルが先で、牛乳とハチミツ(少な目)と氷
宴会(チャンチ)の日に食べる麺(グクス)だからチャンチグクスです。
いわばPartyグクス!

まずはチャンチグクスから
ジミンちゃんにズッキーニ、テテにネギを切らせ、ジン君はタレ(ヤンニョムジャン)を作りに行きます。既に周囲はハラハラしている様子。
🐥JM:皆さんが目の前で心配している声が聞こえるんですよ。


大丈夫です。昨日のナムさんの1/10程度のハラハラですから、これくらいなら行けます!

初手・ズッキーニから苦戦しているジミンちゃん。
🐥JM:今日、時間の余裕ありますか? 終わってから何かありましたっけ。
🐹JN:ゆっくりやってください、ゆっくり。
🐥JM:今日ライブの練習ですよね。
🐹JN:じゃあ僕がタレから作って差し上げますね!
タレ配合の説明を始めるジン君。その横で何かに気付いてしまったテテ!
🐻V:でも料理上手な人達の多くが、エプロンを使ってますよね。


エプロンの紐を結んでやりながら、「ニンジン先にやらなきゃなんだけど……」と苦笑するジン君。確かに、根菜は煮えるのに時間がかかりますからね。
それをすかさず聞きつけ、苦戦していたズッキーニを捨てて「僕がやってあげきゃ」とニンジンを掴み、「ニンジンが好きじゃない子多いですよね。僕も好きじゃないです」とベイベムーヴをかましていくアイドルスターをどうしたらいいのか。まだ克服してなかったのね(*ノωノ)
JK「これニンジン?」
V「ああ、そう。サツマイモいる?」
JK「いや、ニンジンでいい」
V「(少し驚いたように)お前大人だな」
JM「ニンジン苦手?」
V「うん」
JM「僕も」
牛肉を鍋で炒めるつもりが、フライパンに入ってしまうものの(犯人はテテ)、サッと手順を変更して的確な指示を与えるジン君。さぞかし有能な助教だったことでしょう(絶賛)
その頃ジミンちゃんは、ニンジンに苦戦しております。

🐥JM:我ながら、人参が厚すぎたと思います……ヒョン、みじん切りにしましょうか?
🐹JN:それ、なんでこんなに量が減ったんですか?
🐥JM:少ないですか? 半分に分ければ2倍になります。
「どうせ煮込めば全部同じです」と流していくジン君、既に子育て二周目くらいの貫禄です。
おかしいな、時間は均等に流れてるはずなのに、クオズのこのキッズっぷりはどうしたことなのか。

ジン君が出汁の説明をしているところへ、やることなくなったクオズがミスカルを作ろうと「釜山式でやっていいですか」「じゃあ僕は大邱式で」と、滑舌も爽やかに申し出ていきます。ヒョンのお話聞けるかな?( ;∀;)
砂糖を求めるジミンちゃん。容器を手にし、匂いを嗅いでみて「匂いがするわけないか」とそのまま入れました。待って、味見してwwww
🐹JN:後は麵を茹でるだけです。スープは完成しました!
🐻V:それコーヒーじゃないんですか?
🐥JM:ミスカルはこういう色ですよw
🐹JN:じゃあ麺も僕がやりますね。
このへん、ミスカルの話とスープの味見の話が混ざり倒してカオスですw

ちなみにジミンちゃんは小瓶の砂糖を使い果たしてましたが、それよりテテが作ったハニーミスカルの方が甘かったようですw
素麵を茹でながら、アルバム紹介。
ジミンちゃんに振られたテテが話し始めるのですが、ジン君がソウル式ミスカルを完成させた瞬間、手を出しております。

🐥JM:JINさん、もしこのアルバムを手紙に例えるなら、誰に宛てた手紙でしょうか?
🐻V:(ソウル式ミスカルを飲んでうっと詰まる)
🐹JN:イマイチですか?

茹でた素麺を一本まな板に投げつけ、茹で上がりを確かめようとしていますが、いかんせん素麺なんでいくらでもくっつきます。それスパゲティ。しかもあまり意味ないやつじゃなかったっけw

いよいよ出来上がったスープを、ジミンちゃんが味見します。

🐥JM:木の味がします。
テテが思い切りカンペを読み、ジン君に「Together」というキーワードについて尋ねます。麺の水切りをしながら答えるジン君。おかしいな、さっきお湯を捨てたのはジミンちゃんだった気がするが……。
🐹JN:僕はその、メンバーたちが戻る前にソロ活動を少しやったじゃないですか。でも1人でやる時はこういう感情を感じられないんですよ。メンバーたちと一緒にいるとすごく楽しくて
🐻V:hooo(水切りついでに麺を投げ上げる)
🐥JM:あ、いいショット! ……わー、おまえ僕がオンマだったらマジで、ああこれ帰る前に片づけないと
🐹JN:すごく楽しくて幸せで胸が躍るようなので、OKじゃあ僕はもう仕上げをしてみますね。
🐥JM:もし僕がおまえのオンマならおまえもう終わりだぞ
🐻V:テヘ



いよいよ盛り付けに!!
最後の最後になって我に返ったらしいジミンちゃんが、すごいキリッとしながら器を差し出していて、若頭みたいな気合を感じます。もう最後だけど。

大事故が多かったわりに、出来上がりは宮廷料理のような美しさ!
さすがジンヒョンです。今日の賞賛はすべてあなたのもの( ;∀;)

モリモリ食べた弟たちから「生存!」と太鼓判を押され、喜びのあまり「ありがとうございます」と目頭を押さえるジン君。こっちの目頭も熱くなってきますが、おそらく喜びの涙ではない気がします。
※追記:『白と黒のスプーン』のジャッジ「生存!」の真似だそうです。さくらさんありがとう!
再訪を強く希望
砲兵隊と特殊部隊を経験して大人になったクオズが、これほどまでに……(言葉を選んでいる)……変わらない関係性を築いているなんて!!
いやー、クオズの平常心と絆は形状記憶合金ですね。多少の年月とか関係なく一緒にいると元に戻るんだな、という感心が止まりません。
その一方で、自分の中のオンマがジン君に「すみません本当にありがとうございます」と全力で感謝し続けているのも感じるわけですが……。
思わず、他にどのケミならこの番組を上手いこと回せただろうかと考えてしまったのですが、必要スキルが「料理・進行・自制心」な時点で「とりあえずジン君がいれば何とかなる」以外の答えが出ませんでした( ;∀;)
めっちゃかわいかったので、また出てほしいな!
できたらタリョラかタルソクでお料理SPもやってほしい……!!
プロモ期間が永遠に続きますようにと祈りつつ(睡眠不足で死ぬかもしれない)、とりあえず寝ますw
今度韓国料理屋さん行ったら、麺類を頼もう。そうしよう。
おまけ:ユンギとミスカル
溶かす派と噛み応え重視派がいるっぽいんですよね~。

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