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【2026】韓国有名人影響力ランキング【Forbes Korea】


Forbes Koreaの記事をメモ

私はBTSバンタン関連の数字、特に比較できるものが好きなので、一覧が載ってる記事を見かけるとつい拾ってしまいますw
今日拾ったのは、Forbes Koreaの記事です!

元記事

韓国有名人影響力ランキング

これは、Forbes Korea「パワーセレブ40」の一覧です。
本家である米国版Forbesが毎年選定するものの韓国版だそうで、歌手・俳優・スポーツ選手などが含まれていました。K-POPを含む韓国芸能界での影響力がわかるかと思います。

以下は私がまとめた図です。K-POPの主要事務所所属者は、名称を入れておきました。

Forbes Korea「パワーセレブ40」

記事内容の要約

BTSは、空白期の間メンバーがソロ活動でIPを成長させたことで、BTSというブランドを更に拡張させた。
グループを中心に拡大させたBTSとは異なり、BLACKPINKの場合は異なる市場にいる4人がグループとして再集結することで拡張している。
G-DRAGONの場合は音楽だけでなく、自身のカリスマで市場を形成している。

現在の「セレブ」は単なる名声ではなく、「ファンダムの動員力、プラットフォームの独立性、IP拡張力、話題の持続力」の4つを兼ね備えた、経済的影響力を持つものが中心になる。
K-POPは既に音楽産業を超え、ツアーなどを含む総合作業となり、ランキング上位を占めた。スポーツ選手も同じ傾向にある。タレントや俳優の場合は活動や作品を通してのブランド蓄積が大きい。

今後は、グローバル展開と国内の地盤固めで方向が分かれるだろうが、いずれにせよファンとの関係をいかに繋ぐかが重要となる。
世代交代のスピードがランキングにも現れているが、下の入れ替わりに対し上位圏への集中が増している。影響力を維持し続けるIPはごく少数だ。

Forbes Korea「완전체보다 커진 솔로 영향력(完全体より大きくなったソロ影響力)」より
  • 評価されている「影響力」とは

    1. ファンダムの動員力

      • 消費行動を引き出す力

    2. プラットフォームの独立性

      • 特定のTV局などに依存しないブランド性

    3. IP拡張力

      • 1ジャンルに留まらずマルチ展開できる力

    4. 話題の持続力

      • カムバに拘らない露出機会

      • 事前準備による空白期の停滞回避など

感想

私はBTSバンタンにハマってK-POP沼へ来たので、彼らと接点のあるところから韓国芸能界を学習していきました。
なので、こういう俯瞰的に状況を教えてくれるデータはありがたいですね!

記事の内容的には、若干まとめきれてない感じがなくもないです。情報が多いし、ジャンルがバラバラですからね……。
K-POP関連だけ見ても、こういう違いがあるように感じるので、タイトルつけるの難しかっただろうなと思いました。

  • ソロ活動がグループを更に巨大化させた、BTS

  • カリスマと希少性で個人IPを維持する、G-DRAGON

  • 強力なソロ×4でグループを支える、BLACKPINK

  • スターメンバーの活躍がグループを牽引する、ヨジャ(女子)

  • 軍白期攻略法が確立しつつある、ナムジャ(男子)

こうして記事を読むと、BLACKPINKとバンタンの「ソロ活動からのグループ活動再開」は、わりと文脈が違うんだなという印象を持ちます。

要するに、バンタンは常に「BTS」っていう物語を中心にしてソロ活動が外へ拡張していったので、ソロでの成長がそのままBTSに帰って来るんだけど、BLACKPINKはそれぞれがまずソロとして強く、独立した別市場を持っているので、グループとしての火力はそこまで反映されないというふうに読み取りました。

まだまだ学習が足りないので、一年後にこの記事を読み返したら全然違う感想を抱くかもしれませんが。
来年もまた記事出してくれないかなと、楽しみにしています!


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