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woolyyumibooks
怒りの寄付
寄付をしてください!
と呼びかけておいて何なんですけど、寄付に怒ってください。
寄付は気持ちの良いものです。他者のために何かをするというのは素晴らしいことに間違いはないです。でもよく考えてください。本来私たちが寄付することでしょうか?しかし、私たちが寄付をしないと彼らの生活は脅かされる。脅かしている人に怒りを感じます。
パレスチナ、ジェニン難民キャンプの子どもたちのために寄付を呼びかけています。
本来はイスラエルという占領国が責任を持つべきことなのです。そして私たち(日本在住者)は多額の税金を納めています。その中から国連へ支払い、該当するNGOに支払いすでに多額の寄付しているのです。それになのに、わざわざ、まだまだ寄付をしている状態です。私は怒りを感じながら寄付をしています。なぜ寄付をしなければならないのか?何が原因なのか?自然災害でもないこの状況に対して、国際社会が無視してきたツケのために、本来寄付を必要としない生活ができるはずの彼らを貶め寄付でしか生きていけないようにするこの世界のシステム。イスラエルが占領を終わらせパレスチナ の人たちに自由をもたらせばいいだけなのに。私たちに責任を押し付けてこないで。そして私たちはこの理不尽に大声で叫ぶ、フリーパレスチナ!と。
理不尽で怒りが湧く。
それでも今を共に生きる彼らが生きて占領の終了を迎えるために寄付をしてください。

noteのサポート機能から投げ銭してもらえたら、ジェニン難民キャンプマフムードへ届けます。
キャンプの子どもたちや貧困の女性たちのために使われます。
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バイトを解雇されたので(https://note.com/threejp/n/n8f2f04bf8799)もしかしたら生活費にも使うかもしれませんが、大半はパレスチナのために使います。