映像で好きを表現したい ①ソフトはどれにする?
はじめまして。
さーづでーです。
好きなものを伝え、共有したい。このように思ったのはきっと僕だけではないはず。
だけど、その手段は人によって違います。
画像や投稿、会話など。インターネットやSNSが普及した現在ではその選択肢は無限に広がります。
僕はそれを映像で伝えてみたい。
自分の表現方法で。
利用するアプリケーションは「Aviutl2」。
映像クリエーターの中ではかなり有名なアプリケーション「Aviutl」のリメイク版。
かなり質の高い編集ができると聞き、過去にAviutlを利用しましたが、動作が非常に重かったり、複数のスクリプトやプラグインを入れなければならなかったり、使いにくい点がありました。
特に僕が利用している低スペノーパソでは使い物にならず、重いだけの置き物と化してしまいました。
当時の僕は、Aviutlよりも軽い編集ソフト、
YukkuriMovieMaker4(Aviutlの強化版的なもの)
を使っていました。
このソフトはAviutlのほぼ全ての機能を詰め込んだ上に軽く、ゆっくり実況を作成するのが容易になるソフトです。
一見完璧なソフトですが、学校や職場で利用する場合、YMM4Liteを入れなければならない上にゆっくり音声を利用できないという制限があり手間がかかります。(私的利用では十分すぎるので全然これでいいです。)
そこでAviutl2が登場しました。
導入してみるとかなり動作が軽くなっていてびっくりしました。数個スクリプトを導入しないといけないことは変わりませんが、それでもAviutlより操作性がよく、編集しやすかったです。
もちろんデメリットもあります。
特に、AviutlのExo、aupファイルが基本使えないことや、便利なスクリプトの一部がAviutl2に対応していないことは今までAviutlやYMMを使っていた方には使いづらいところだと思います。
別にYMM4でもいいのですが、Aviutl2の方が幅広い表現が可能なのでこちらのソフトを選んでいます。
Adobe Premiere Elementsとかも調べたら出てきますが有料なので嫌です。趣味にお金をかけるのもいいのですが、無料で十分すぎるものがあるならそっちを使うのが人間というものです。
別にAviutl2や無料のソフトにしろってわけじゃないんですが、好きなもの・ことに合った編集ソフトは何か、と考えてソフトを選ぶことが大事だと思います。
僕のブログではAviutl2の編集メモを綴っていきます。興味のある方はフォローをどうぞ。
