【本音レビュー】「羊のいらない枕(至極)」で首の痛みは解消する?実際に使ってわかったメリット・デメリット

どうも皆さんこんにちは、ちあきです。

最近、朝起きると首や肩が痛い…そんな悩みを抱えていませんか?

私も首や肩の痛みが気になり始め、ついに本格的な枕の購入を決意しました。

調べてみると「ブレインスリープ」や「テンピュール」など有名な枕がたくさんありますが、最終的に私が選んだのは、少し変わった名前の「羊のいらない枕」です。

今回は、実際に「羊のいらない枕(至極)」を購入して毎日使っている私が、リアルな寝心地や首・肩への効果、そして注意点まで詳しくレビューします。

枕選びで迷っている方の参考になれば嬉しいです。

1. なぜ「羊のいらない枕」を選んだのか?

枕を探し始めた当初、一番人気そうだった「ブレインスリープ」を検討しましたが、なかなかの高額で手が出ませんでした。そこで他に良い枕はないかと探していたところ、目に留まったのが「羊のいらない枕」です。

価格は15,800円。正直、決して安い買い物ではありません。

しかし、寝具は毎日使うもの。日割り計算すればすぐに元が取れると考えました。

そして何より背中を押してくれたのが、「30日間の全額返金保証」です。

万が一自分に合わなかったとしても返品できるという安心感が、購入の最大の決め手になりました。

2. 実際に使ってわかったリアルな使用感

私が購入したのは「至極(しごく)」というモデルです。手元に届いてから実際に寝てみるまでの率直な感想をまとめました。

高級感のあるパッケージと驚きの「重さ」

商品が届いてまず驚いたのが、真っ黒で大きな箱に入っていたこと。

これだけでかなり高級感があり、テンションが上がります。

しかし、箱を開けて枕を持ち上げると「結構重い!」というのが第一印象でした。触り心地は柔らかいのにズッシリとしており、小豆枕のようなザラザラ感もありません。

特殊構造による絶妙なホールド感

中には網状の極太ネットのような素材が詰まっています。

実際に頭を乗せてみると、反発力はそこまで強くなく、かといって深く沈み込むわけでもない、非常に説明の難しい独特の感触です。

  • 安定感抜群: 右を向いても左を向いても枕が優しく包み込んで支えてくれるため、頭がグラグラしません。

  • 寝返りがスムーズ: 私は基本的に仰向けで寝ていますが、寝返りも簡単に打てます。

  • 通気性が良い: 熱がこもりにくく、頭を乗せていても暑苦しさを感じません。

高さの違いを活用

「至極」は手前と奥で高さが異なり、8cmと10cmの山形になっています。

私個人の使い方としては、頭を乗せる上部を10cm、肩が触れる部分を8cmにして使用しており、これがとても快適です。

3. 実際の効果は?肩こり・首の痛みへの影響

一番気になる「痛みの解消」について、包み隠さずお伝えします。

結論から言うと、首筋の痛みは解消されましたが、肩こりはそのままです。

  • 首筋の痛み: 枕の高さがちょうど良く、不自然な姿勢にならないため、無理な力が入らなくなりました。以前は翌日に首が痛くなることもありましたが、それが無くなったのは大きな収穫です。

  • 肩こり: 残念ながら、私の左肩の頑固な肩こりは枕だけでは解消されませんでした。こればかりは整体などに行かないと解決しない根深いもののようです。

それでも、首筋の痛みが無くなり、寝ることに集中できるようになっただけでも「買ってよかった」と心から思えます。

4. お手入れは超簡単!水洗いOK

毎日使うものなので、清潔に保てるかも重要です。

  • 水で丸洗い可能: シャワーでサッと水洗いし、風通しのよい日陰で平干しするだけです。

  • 洗う頻度は少なめでOK: 素材自体に活性炭が練り込まれており、ニオイがつきにくくなっています。通気性も良いため、ネットの情報を参考に「2〜3ヶ月に1回程度」の頻度で洗う予定です。

※注意点※

洗濯機や乾燥機の使用は絶対にNGです。素材を傷める原因になるため、必ず手洗い(シャワー)と陰干しを守りましょう。

5. メリット・デメリット(おすすめしない人)

長期間使ってもヘタレない耐久性などメリットが多い枕ですが、人によっては合わない場合もあります。

おすすめしないユーザー

  • とにかく安さを求める人: 1万円を超えるため、無理をして購入する必要はありません。また、高さやサイズ違いでさらに価格が上がるモデルもあるため、予算重視の方には不向きです。

  • 低反発特有の質感が苦手な人: 沈み込みすぎないとはいえ、独特の柔らかさがあるため好みが分かれる可能性があります。

  • 枕を持ち運ぶ人: 出張や旅行に「マイ枕」として持っていくには、少々重すぎます。

コスパ重視の枕との比較

純粋なコストパフォーマンスだけを求めるなら、ニトリなどの低反発枕も選択肢に入ります。

軽くてしっかり頭を支えてくれます。

しかし、安価なウレタン枕などは長期間使っていると凹んで形が変わり、頭がハマって寝心地が悪くなることがあります。

その点、「羊のいらない枕」は極太マットを丸めたような構造のため、どんなに寝ても凹んだり形が変わったりする心配がないのが非常にポイントが高いです。

6. まとめ

これまで様々な枕を試してきましたが、個人的にはこの「羊のいらない枕(至極)」が過去最高の寝心地でした。

価格は少し張りますが、長期間ヘタらずに使える耐久性、首筋の痛みを和らげてくれるサポート力、そしてお手入れのしやすさを考えれば、お値段以上の価値があると感じています。

定期的に洗って、長く愛用していくつもりです。

もし購入を検討されている方がいれば、類似品や保証の観点から、しっかりと公式サイトを確認してからの購入を強くおすすめします。

30日間の返金保証もついているので、首や肩の痛みに悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。

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